この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

「レコードはヨーグルトや歯磨き粉じゃねえ!ってことなのか、ジャン・ミッシェル・ジャール」 - Equinoxe Pt4

ジャン・ミッシェル・ジャール(Jean Michel Jarre)という、シンセサイザー奏者がいます。 ジャンルでいうと「ニュー・エイジ」とか言う分類になるようですね。 フランスの方で、1948年生れ。いつの間にかお歳を召されてしまいました。 あの、女優「シャー…

「お風呂とは」 - 刺激

本棚の整理をしていましたら、数枚のコピーが出てきました。 どうも何かの雑誌をコピーして綴ったもののようです。 何の雑誌かはわかりませんが、「建設省河川局の流域治水調整官」とありますので、政府関係の広報誌ではないかと思います。 内容は、水を使う…

「フランスとトイミュージックと三島由紀夫」 - La Valse Des Monstres

「アメリ」(Amelie)という映画覚えてらっしゃいますか。2001年のフランスの映画です。 ストーリーは、一言で言ってしまうと、 「ちょっと変わった家庭で育った主人公の女性が、他人を幸せにすることを生きがいにし、紆余曲折を経ながら、最後には幸せにな…

「イラストレーター大賴範義からの SF作家小松左京」 - 本を読もう!

スターウォーズのエピソード8のCMが盛んに流れてますよね。 スターウォーズが話題になる度に「大賴範義」というイラストレーターを思い出します。最初のスターウォーズシリーズ「帝国の逆襲」のポスターを手掛けた人です。 残念ながら、2015年にお亡くなり…

「大和〇ウスのCMがミョーに心地よい」 - いまさらか?

お正月早々から、大和〇ウスのCMにハマってしまって、あのメロディが 耳から離れません。 早速、どこのアーティストの曲を使ってるんだろうと調べたんですが、どうもオリジナルのようでした。 年末にかけて放送されたドラマの影響で〇所広司さんの顔が目に…

「フラメンコ・ギターとベースの共演」 - Hands

パット・メセニーやゲイリー・バートンなどのアルバムで、その名前を知ったベーシストがいます。 デイブ・ホーランド(Dave Holland、1946年生れ)が、その人です。イギリスのベーシストです。若いときは、マイルス・デイビスのバンドに参加していました。 …

「マックからバッキンガム・ニックスへ 」 - Frozen Love

先日、車を運転していて、フリートウッド・マック(Fleetwood Mac)と言うイギリスのグループを、ふと思い出しました。 何故かって? マックの看板のせいに決まっているじゃないですか。 私の地元では「マクド」とは言わないのです。 アルバム、「噂」(Rumo…

「旦那もすごけりゃ、嫁もすごい!」 - Journey in Satchidananda

ジョン・コルトレーンという名前を知らないという人は、そんなにいないと思うんですが、どうでしょうか。 知らねえよ!とおっしゃるアナタ。 こちらをどうぞ。 ジョン・コルトレーン - Wikipedia では、アリス・コルトレーンという名前はどうでしょう。 名前…

「自称歩きニスト、久々に歩いて心地よかった」 - back number

健康のために意識して歩くようになって3年目に入りました。 久々に天気が良かったので、近く(と言っても20kmぐらい自宅から離れてはいるんですが)の湖、というよりは潟と言ったほうが当たっているかな、に行ってきました。 一周できる自転車と歩行者共用…

「USJがとりもつ縁 ー そりゃあ大げさでしょ」 - Gimme Twice

ザ・ロイヤル・コンセプト(The Royal Concept)というグループがあります。 所属事務所のHPによると 北欧スウェーデンはストックホルムの出身、デヴィット・ラーソン(vo/g)、フィリップ・ベキック (g)、マグナス・ロバート (b)、フランス・ポヴェル (ds)…

カレンダー繋がりで ~ やっぱり辞典は良いね

新年ですね。 正月ですね。 毎月の第一日を、「朔日」と言うらしいですね。 余談ですが一日を「ついたち」と呼ぶのは、「月立ち」から来ているとのことです。 また、月の最後の日を、晦(つごもり)とか晦日(みそか)と言うようです。 なので、一年の最後の…

「気が付いたら、カレンダーがない!」 - 無くなって初めて気づくことがある

年が明けてしまって、サンガニチも過ぎてしまいました。さて、今日から活動開始と言うときに、ふと、気がつきました。 新しいカレンダーがひとつも家にない。 昨年までは、お世話になっている、電器屋サンとか燃料屋サンとか工務店サンとかetc.サンから頂い…

「俺をチャーリーと呼ぶな、チャールズと呼べ→なぜだ」 - Haitian Fight Song

チャールズ・ミンガス(Charles Mingus、1922年-1979年)。 非常に有名なアメリカのベーシストです。いわゆる 「ジャズ・ジャイアント」 と言われるような一人です。 「俺をチャーリーと呼ぶな、チャールズと呼べ」といった人でもあります。 チャーリー(Char…

「プログレッシブな奴はジャンルを超える」 - The Court Of The Crimson King

キング・クリムゾン(King Crimson)というバンドがあります。 キング・クリムゾン - Wikipedia 歴史的なバンドの一つなんです。 ファースト・アルバムの「In The Court Of The Crimson King」(1969年)から「Red」(1972年)までの4枚のアルバムは、それ…

「歌うベーシスト、の一人かな。リチャード・ボナ」 - Dina Lam

あけまして、おめでとうございます。 新しい年は、セカンドライフの始まりの年でもあります。 今年も頑張っていきたいと思います。 よろしくお願いいたします。 さて、ギターのようにベースを鳴らすベーシスト ブライアン・ブロンバーグ www.kokochiyoi-blog…

「アランフェス協奏曲ってジャズなのかもしれない」 - Concierto de Aranjues

アランフェス協奏曲っていう曲がありますね。ジャズ・ミュージシャンによる演奏が結構ありますけど、一応、クラッシックになるんですよね。 不十分とあるけれど、とりあえず概要は、ここで→アランフエス協奏曲 - Wikipedia 私のライブラリで「Aranjuez」と打…

「石炭より宝石がいいよね」 - Black Diamond

1970年代のロックバンドに「KISS」というバンドがあったんですが(今も頑張ってます。)、そのファーストアルバムの最後の曲に「Black Diamond」というのがあります。 Out on the street for a living. Picture's only begun. Your day is sorrow and madnes…

「Take Fiveは、ブルーベックでなくデズモンド」- Theme from "Brack Orpheus"

テイク・ファイブといえば、デイブ・ブルーベックの「Time Out」(1959年)が、思い浮かぶのではないでしょうか。 ンタッ、ッタ、タン、タン のピアノが、そうですよね。 チャラ、チャララララ、ラーラーラー のサックスは、ポール・デズモンドです。 曲を作…

「桃栗3年、柿8年、柚子の阿呆は13年?」 - 接ぎ木の暴挙

我が家には、桃も栗もないのですが、柿はあります。タイトルのとおり8年目から実がなるようになりました。今では、多いときには200近くの実をつけるようになりました。 リンゴもあります。受粉樹がいるとかで、王林と津軽を植えました。3年目から実をつけ…

「私には理解できなかった音楽1」 - Zero Tolerance for Silence

パット・メセニーの「Zero Tolerance for Silence」というアルバムがあります。1994年のリリースです。 私は、彼のデビュー当時からとは申しませんが、かなり前から彼の音楽を聴いてきました。その経験からも、概ね、彼の作品は私の感性に合っていたと思って…

「ベースとピアノのパソドブレ」 - Pasodoble

ダニエルソンの話から、さらに、共演者つながりで。 「パソドブレ」(Pasodoble、2007年)というアルバムで、ラース・ダニエルソンと素敵なデュオを披露しているピアニストの話です。 レシェック・モジジェル(Leszek Możdżer)は、1971年生れポーランドのジ…

「低音の魅力3」 - Suffering

ダニエルソンつながりで。 北欧のベーシストで、ラース・ダニエルソンという人がいます。スウェーデンの人です。パレ・ダニエルソンと同じ国の人です。1958年生れですから、パレより一回り若いことになります。 だから何って? いや、別に。 哀愁の漂う、メ…

「姉さんて、いいよなあ」- Album Togetherness

ケティル・ビョルンスタというピアニストの「Floating」というアルバムを以前に紹介しました。 www.kokochiyoi-blog.com アレッサンドロ・ガラティというピアニストの「Tracion Avant」というアルバムも、紹介しました。 www.kokochiyoi-blog.com 実は、この…

「花のように生きるとは~生と死の幻想」 - Death and the Flower

キース・ジャレット(Keith Jarrett)はよく聴きます。 即興のピアノソロの作品は、三角形の頂点の1つにビシッと位置して 「さあ、聴くぞ」 というカタチが多いのですが、そうでない作品、トリオとかですね、は、そこまでして聴こうと思うことは余りありま…

「クラプトンはブルースでない」 - そうなのかなあ

エリック・クラプトン、好みです。特にテンポのいいヤツ。ブルース系はあまり好みではありません。 そうです。私の中には、クラプトン ⊃ ブルースという式があったのです。 それを踏まえて。 ある日、後輩から 「音楽、良く聴くんですってね。どんなジャンル…

「トラディショナルってすごい」 - Sinnerman

「トーマス・クラウン・アフェアー」という映画があります。1999年公開でした。 主演はピアース・ブロズナン。言わずと知れた5代目007、ボンドの人ですよね。 そして、この映画は、スティーブ・マックィーン主演の「華麗なる賭け」(1968年)のリメイク…

「バージョンアップって、えげつなくない?」 - Windows 10 Fall Creators Update

金曜日にパソコンの電源を落とそうとしたら 「更新をしてからシャットダウン」というメッセージが表示されました。 ああ、いつものバージョンアップねー、と気にもとめずに、そのまま寝ました。 土曜日に、電源を入れると結構な時間をかけて、バージョンアッ…

「間違ってないのか、そのスペルは」 - Stomu Yamashita Go

こんにちは。 音楽については、私はノージャンルで、自分がいいと思うものは何でも聴いているつもりですが、それでも人間一人が聴ける量なんて、たいしたことないですよね。お仕事にしている人ならいざ知らず、素人なんか、なおさらですよ。 にもかかわらず…

「メール一つで全員集合!」 - Like Minds

私が、パット・メセニーを好きだーという話は何度かお伝えしています。 これとか、 www.kokochiyoi-blog.com これとか、 www.kokochiyoi-blog.com ですね。 まあ、人の嗜好の話なんて、どーでもよろしいというのが普通ですよね、実際の話。 しかあし、ここま…

「魔界都市とUAの繋がり」 - Luiza

1996年に、「情熱」という曲の大ヒットにより、その名が知られるようになった「UA」。このシングルを含むファーストアルバム「11」も大ヒットし、その後も、独特の雰囲気(僕の感覚でね)を持つ作品をリリースしてきました。 UA(ウーア) ・ 情熱 ジャン…