この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

「次々と咲き始めています。うむ、心地よい。」

気温は高めですが、割りと爽やかな週末を過ごしました。 で、またまた、新しい蕾が開きました。 ジャスミーナです。 フランボワーズ・バニーユとかいうヤツ。 赤とピンクの絞り模様がなんとも綺麗ですよ。 花ごとに模様が違うんですよ。 予約新苗 【バラ苗】…

「ブラックベリーも咲いたよ」

いっきに、家の周りが賑やかになってきました。 ブラックベリーの花も咲き始めました。 熟すのが楽しみです。

「麦秋 ー 金色の野 → 降り立つのは・・・」 - 風の谷のナウシカ

今はですね、春ですね。 今頃から梅雨に入るまで、我が家の周りは黄金色に染まります。 「麦秋」というと、初夏の季語ということですが、黄金色の田んぼを眺めていると、みのりの「秋」と錯覚してしまいますねえ。 こんな感じ。カメラの技量がね、今一つだか…

「わけもなく目頭が熱くなる曲って、あるよね。僕の場合、クィーンもその一つ」 - You Take My Breath Away

先日、車の中で「クィーン」(Queen)の「You Take My Breath Away」を聴きながらわけもなく、目頭が熱くなっている自分に気が付きました。 彼らの5枚目のアルバム「華麗なるレース」(A Day At The Races、1976年)の2曲目ですね。オープニングのハードな…

「恐るべき静寂って、どんな静寂かな」 - Out of The Night

「恐るべき静寂」 さあ、何のキャッチコピーでしょう。 「タイ・フォン」(Tai Phong)という1972年に結成されたバンドの、ファースト・アルバム「Tai-Phong」のコピーですね。 さあ、どこの国のバンドでしょうか? なんとなく、アジア系の匂いがしませんか…

「ぼちぼち、一足遅れで、そろそろと、我が家のバラ」

この前のつづきです。 「この前?、どの前ですの」 やや、失礼しました。 これですがね。 www.kokochiyoi-blog.com じじいが言うのも何ですが、華聯。リトル・ルチアというバラです。 スーリール・ドゥ・モナリザってやつです。 来年には、地植えにしたいな…

「レモンの接ぎ木」 - 失敗したぞ

昨秋、というか初冬、にレモンの接ぎ木をしました。 カラタチ相手にです。 www.kokochiyoi-blog.com 見事に失敗しました。 残念ですが、レモンの枝は活着しませんでした。 木自体は、元気なようで、枝のあちこちから、新芽がでてきました。 これだ。 また、…

「甲斐バンドからロンドンデリーの歌」 - Londonderry Air

「ダニー・ボーイ」(Danny Boy)という曲がありますね。幸せを感じさせる、実に良い曲だと思います。 おそらくCMなどで、耳にしたことがあるのではないでしょうか。 私は、某インスタントコーヒーのCMが、思い浮かびます。 で、ダニー・ボーイというオリジ…

「モッコウバラ以外のバラもそろそろです。」 - Rosa Iceberg

モッコウバラがやっと咲いたと、お知らせしましたが、その他のものも、ぼちぼち咲き始めました。 ザ・フェアリー バレリーナ。蕾はピンクなのだが、咲くと白いのは、相変わらず。 アイスバーグ 今日は、こんなところ。 でわ、また。

「採りたてイチゴを朝食に」

植え替えもしませんでしたが、今年もイチゴが生り始めました。 こんな感じ。 そんなに大量ではないんですけどね。 完熟するまで待っていると、虫とかナメクジとかに先を越されてしまうので、少し早めに収穫しています。 ときどき、葉っぱの影になっているの…

「杏子がBARBEE BOYSにいたって言うのは、知らなかった」 ー DISTANCIA

「杏子」サンという人の「Naked Eyes」というCDを持っているんですが・・・。 おそらく10年以上は聴いていなかったと思います。 他のCDの裏側に入っていて、その存在がわからなかったのです。 ちょっと並べ替えをしようと、棚からおろしたときに、 発掘…

「金星=ヴィーナス=ジャケ買い→バラッドの帝王=エリック・アレキサンダー」 - Here's To Life

夜の散歩と言うわけではないのですが、最近、ウォーキングの距離が伸びないので、20時頃から歩いてきました。 夜の散歩じゃないか! そうですね。 夜空がとても綺麗でした。 西の方に、いわゆる「宵の明星」、金星が輝いていました。 わかんねーよって。 真…

「スタジオ録音とライブ録音と、どっち?」- Kill The King

突然ですが、 ライブの音源って、実は、あんまり好きではなかったんですよ。 むかーしの話ですが。 どうしてかというとですね、ライブっていうのは、基本的には、既発表曲を演奏しますよね。 ニュー・アルバムを出した直後なら、プロモーション的なこともあ…

「今年も、モッコウバラが、咲きました」

巷では、バラの花が咲き誇っているような話を聞きますが、我が家では、まだまだ、蕾は硬いようです。 そんななか、他のバラたちより一足はやく、モッコウバラが咲きました。 八重の白モッコウバラですね。 いい香りがします。 植えてからずいぶん咲かなかっ…

「ガレスピーのトランペットって、それほど好きじゃないと思っていたんですけどね」 - Olinga

「ディジー・ガレスピー」(Dizzy Gillespie)は、ジャズのトランぺット奏者。 本名は、「ジョン・バークス・ガレスピー」(John Birks Gillespie)。 彼の1971年のアルバムに「ポートレイト・オブ・ジェニー」(Portrait of Jenny)というモノがあります。 …

「8時だョ!全員集合、からの心地よい曲。」 - Taboo

「8時だョ!全員集合」というテレビ番組をご存じでしょうか。 ザ・ドリフターズのコントをメインにしたお笑い番組で1970年から1980年半ばまで放送されていました。私は大好きで、中でも、加藤茶の「ちょっとだけよ」などのコントは、妙にドキドキしながら見…

「アート・ブレイキーから辿り着いたホレス・シルバー」 - The Cape Verdean Blues

ジャズ・ピアニストに「ホレス・シルバー」(Horace Silver)という人がいます。 1928年の生れで、2014年に85歳で亡くなりました。 ファンキー・ジャズの代表的なアーティストとのことです。 ジャズ・ジャイアントの一人だと書いているものもありました。 ウ…

「テレビで流れた孤独の旅路」 - Heart Of Gold

「ニール・ヤング」(Neil Young)って、有名ですよね。 ロックの殿堂入りもしてますしねえ。 私も、こんなのを聴いています。 www.kokochiyoi-blog.com 「C,S,N&Y」名義の「Deja Vu」(1970年)というアルバムで彼の曲を初めて聴いたわけなんですが、その後…

「聴いていてツラくならないよう、デクスター・ゴードンを聴こう」 - I'm a fool to want you

「恋は愚かというけれど」という「フランク・シナトラ」の曲があります。 原題は「I'm a Fool To Want You」ですね。 1951年の作品ということです。 ラブ・バラードですね。 名曲だと思います。そして、いろんな人が歌っています。 定番なのはアメリカのジャ…

「哀愁のマンディって、なんスか?」 - I don't like Mondays

「ブームタウン・ラッツ」(The Boomtown Rats)というバンドが、ありました。 いや、2013年に再結成したらしいので、「あります。」ですかね。 アイルランド出身のパンク・バンドというふれこみだったハズ。 1975年から1986年までが、活動期間とされていま…

「義母から預かった三味線の音、なかなかいい音でした」 - 細棹

三味線が、修理から戻ってきました。 お店まで取りに行ったんですけどね。 修理前は、こうでした。 www.kokochiyoi-blog.com 修理後はこれっす。 元はね、猫皮だったようです。 前のブログの三味線の写真に黒い点々があるのがわかるかと思いますが、これが「…

「譜面が読めなくても、曲を作ったチャノ・ポソ」 - Tin Tin Deo

「Tin Tin Deo」 なんと読んだらいいのか、初めて目にしたときは、正直悩みましたね。 いや、悩んだと言うと、語弊がありますね。 声に出しで読むのが、はばかれたというか、そういうことです。 何考えてんだよって? いやあ、とくに特別なことは。 ちょっと…

「はずいけど、明菜」 - 瑠璃色の夜へ

今は、影が薄いようですけど、一時期は、押しも押されもせぬスターでしたよね、中森明菜。 個人的には、「D404ME」や「Crimson」、「Cross My Palm」辺りのアルバムが好きなんですが、初期のアルバム「ファンタジー」(1983年、3rdアルバム)の 「瑠璃色の夜…

「懐メロって心地よいよね、そう思わない?」 - 私は風

松本孝弘と言えば、B'zのギタリストですよね。 ソロで活動するときは、「TAK MATSUMOTO」なんですね。「ラリー・カールトン」(Larry Carlton)とアルバム作ったりしてましたね。 そんな「TAK」名義のアルバムの中に、「THE HIT PARADE」(2003年)というモ…

「ベツレヘムと言えばキリスト、っていう感じだったのですがレーベルだったのね」 - African Mailman

「BETHLEHEMの夜ジャズ」(2014年)という、コンピレーション・アルバムがあります。 「須永辰緒」サンという人が「ベツレヘム」というジャズ・レーベルの曲からセレクトしたモノを収録しています。 詳しくは、こちらで。 須永辰緒 - Wikipedia ベツレヘムと…

「二人きりに憧れたアノ時に戻りたいなあ」 - Alone Together

ジャズのスタンダード・ナンバーに「Alone Together」という曲があります。 「二人きり」という意味になるらしいです。 多くのスタンダード・ナンバーと同じように、この曲も昔のミュージカル(1932年の「フライング・カラーズ」(Flying Colors))で歌われ…

「自分自身を見ろって言われても、ねえ。」- Look at Yourself

「対自核」 原題は、「Look at Yourself」(1971年) 「ユーライアヒープ」(Uriah Heep)の代表曲と言ってもいいでしょう。 詳しくはこちら 対自核 - Wikipedia 同タイトルのアルバムの1曲目に収録されています。 ジャケットには、ジャケットを見る者を見…

「ラジオで聴いただけのアノ曲を追い求めて」 - Seventeen

昔々、ラジオで流れていた曲を(「エアチェック」とかいっていたんですよね、当時は。)、カセットに録音して、聴くというようなことをやっとったんですよ。まあ、あの頃は、みーんな、そんなんしてましたけどねえ。 で、そんな曲のなかには、タイトルだけし…

「久しぶりに聴いたバンドの曲が、侮れなかったりする、例えばハートの場合とか。」 - There's the Girl

ウィルソン姉妹が率いるアメリカのロックハンドといえば、 そう、「ハート」(Heart)ですね。 アンとナンシーですね。 いまも頑張っているんですよねー。 さて、デビュー・アルバムの「Dreamaoat Annie」(1976年)を知っている人は、日本では少ないかもし…

噛み合わないときは、噛み合わないもんよね。

そろそろ落ち着いても良い頃なのに、なんか、まだ、バタバタしている。 今日も、こんなことがあった。 まず、前日の会話である。 私「挨拶状出すのに、葉書がいるんだよー。170枚ほど。」 家人「52円が62円になって、結構するよね。」 私「そうだねー。」 で…