この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

音楽

自分が心地よいと思った音楽を、独断と偏見で、記事にしています。

「森田童子さんが、他界していました」 - 雨のクロール

森田童子さんが、他界していましたね。 残念です。 ウィキペディアには「一部ではカリスマ的な人気を博しつつも、森田のファンは全国的に見れば少数で・・」と書かれていますけど、ニュースになるほど知名度があったというのは、マイナーな存在(だと思って…

「ロンドンオリンピックで知ったんです。MUSE」 - New Born

「ミューズ」(MUSE)というグループ、ご存じですか。 1994年結成のイギリスのロック・バンドです。 どれくらい有名かというと、よくはわかりませんが、2012年のロンドンオリンピックの公式ソング、「サバイバル」(Survival)を提供したグループですね。 じ…

「ニルスって、北欧に多い名前らしいが、ドイツのニルスも良いかも」 - Electric Piano Part IV

「ニルス」(Nils)、人の名前ですね。 北欧(主にスウェーデン)の男性名ということです。 最近、話題にした人の名前でもありますね。 ニルス・ラングレン(トロンボニスト、スウェーデン) www.kokochiyoi-blog.com 私の知ってるとこですと、上の彼以外で…

「トロンボニストっていうんだ 2」 - In A Sentimental Mood

前に、トロンボーン奏者のことを「トロンボニスト」っていうんだという話をしました。 これですね。 www.kokochiyoi-blog.com フレットのない弦楽器と同じように、バルブのないトロンボーンって、シロート目には、なかなか面倒くさそうな楽器だよねーという…

「夜の用水路」 - 蛍

この季節、夜にフラフラあるいていると、ほの暗い光の群れに出会うことがあります。 そうです。ホタルですね。 今年もいました。 群舞と言うほどではありませんが、10匹は下らない数が飛んでいました。 こういうの、写真に撮りたいのですが、咄嗟にはなかな…

「惜しみなく愛は与うのか、奪うのか、どっち?」 - Woman in Love

バーブラ・ストライザンド(Barbra Streisand)。 懐かしい名前でしょう? 1942年生まれとのことですので、今はいわゆる後期高齢者ですねえ。 バーブラといえば、「スター誕生」とか「追憶」とかが有名ですけど、私は「Woman in Love」だよねー、と言いたい…

「モーニン、朝とは関係ないのですが・・・・」 - Moanin'

何年かぶりに、魚釣りにいってきました。 砂浜での投げ釣りですね。キス狙いですね。 老体に鞭打って、早朝4時の開始を目標に早起きをし、予定通り現場に着きましたよ。 この時期、4時ともなると、白々と明るくなるんですね。いつもは爆睡中ですから、気づ…

「The Enid、シンフォニック・ロックって、どうすか?」 - Gallavant

「エニド」(The Enid)っていうグループ、ご存知ですか。 私は知っています。(なんのこっちゃ) 昔のイギリスのプログレッシブ・ロック・グループっすね。1973年の結成ですね。 あ、今も活動していますから、昔のというのは失礼ですね。 ファースト・アル…

「わけもなく目頭が熱くなる曲って、あるよね。PartII」 - The Show Must Go On

ついこの間。クイーンの曲を話題にしました。 これですね。 www.kokochiyoi-blog.com ついでと言っては何ですが、もう一つ(実は二つも三つもあるんですがね。)目頭の熱くなる曲があるんですね。 「イニュエンドゥ」(Innuendo、1991年)、私は、これが実質…

「グランプリっていうタイトルとジャケットからノリノリの音楽を想像したんですよ」 - Mellow Doubt

「Teenage Fanclub」というグループがあります。 イギリスのバンドで、1989年の結成となっています。 彼らの作品に「グランプリ」(Grand Prix、1995年)というアルバムがあるんですが、ジャケットがカッコいいと思うんです。 Grand Prix アーティスト: Teen…

「わけもなく目頭が熱くなる曲って、あるよね。僕の場合、クィーンもその一つ」 - You Take My Breath Away

先日、車の中で「クィーン」(Queen)の「You Take My Breath Away」を聴きながらわけもなく、目頭が熱くなっている自分に気が付きました。 彼らの5枚目のアルバム「華麗なるレース」(A Day At The Races、1976年)の2曲目ですね。オープニングのハードな…

「恐るべき静寂って、どんな静寂かな」 - Out of The Night

「恐るべき静寂」 さあ、何のキャッチコピーでしょう。 「タイ・フォン」(Tai Phong)という1972年に結成されたバンドの、ファースト・アルバム「Tai-Phong」のコピーですね。 さあ、どこの国のバンドでしょうか? なんとなく、アジア系の匂いがしませんか…

「甲斐バンドからロンドンデリーの歌」 - Londonderry Air

「ダニー・ボーイ」(Danny Boy)という曲がありますね。幸せを感じさせる、実に良い曲だと思います。 おそらくCMなどで、耳にしたことがあるのではないでしょうか。 私は、某インスタントコーヒーのCMが、思い浮かびます。 で、ダニー・ボーイというオリジ…

「杏子がBARBEE BOYSにいたって言うのは、知らなかった」 ー DISTANCIA

「杏子」サンという人の「Naked Eyes」というCDを持っているんですが・・・。 おそらく10年以上は聴いていなかったと思います。 他のCDの裏側に入っていて、その存在がわからなかったのです。 ちょっと並べ替えをしようと、棚からおろしたときに、 発掘…

「金星=ヴィーナス=ジャケ買い→バラッドの帝王=エリック・アレキサンダー」 - Here's To Life

夜の散歩と言うわけではないのですが、最近、ウォーキングの距離が伸びないので、20時頃から歩いてきました。 夜の散歩じゃないか! そうですね。 夜空がとても綺麗でした。 西の方に、いわゆる「宵の明星」、金星が輝いていました。 わかんねーよって。 真…

「スタジオ録音とライブ録音と、どっち?」- Kill The King

突然ですが、 ライブの音源って、実は、あんまり好きではなかったんですよ。 むかーしの話ですが。 どうしてかというとですね、ライブっていうのは、基本的には、既発表曲を演奏しますよね。 ニュー・アルバムを出した直後なら、プロモーション的なこともあ…

「ガレスピーのトランペットって、それほど好きじゃないと思っていたんですけどね」 - Olinga

「ディジー・ガレスピー」(Dizzy Gillespie)は、ジャズのトランぺット奏者。 本名は、「ジョン・バークス・ガレスピー」(John Birks Gillespie)。 彼の1971年のアルバムに「ポートレイト・オブ・ジェニー」(Portrait of Jenny)というモノがあります。 …

「8時だョ!全員集合、からの心地よい曲。」 - Taboo

「8時だョ!全員集合」というテレビ番組をご存じでしょうか。 ザ・ドリフターズのコントをメインにしたお笑い番組で1970年から1980年半ばまで放送されていました。私は大好きで、中でも、加藤茶の「ちょっとだけよ」などのコントは、妙にドキドキしながら見…

「アート・ブレイキーから辿り着いたホレス・シルバー」 - The Cape Verdean Blues

ジャズ・ピアニストに「ホレス・シルバー」(Horace Silver)という人がいます。 1928年の生れで、2014年に85歳で亡くなりました。 ファンキー・ジャズの代表的なアーティストとのことです。 ジャズ・ジャイアントの一人だと書いているものもありました。 ウ…

「テレビで流れた孤独の旅路」 - Heart Of Gold

「ニール・ヤング」(Neil Young)って、有名ですよね。 ロックの殿堂入りもしてますしねえ。 私も、こんなのを聴いています。 www.kokochiyoi-blog.com 「C,S,N&Y」名義の「Deja Vu」(1970年)というアルバムで彼の曲を初めて聴いたわけなんですが、その後…

「聴いていてツラくならないよう、デクスター・ゴードンを聴こう」 - I'm a fool to want you

「恋は愚かというけれど」という「フランク・シナトラ」の曲があります。 原題は「I'm a Fool To Want You」ですね。 1951年の作品ということです。 ラブ・バラードですね。 名曲だと思います。そして、いろんな人が歌っています。 定番なのはアメリカのジャ…

「譜面が読めなくても、曲を作ったチャノ・ポソ」 - Tin Tin Deo

「Tin Tin Deo」 なんと読んだらいいのか、初めて目にしたときは、正直悩みましたね。 いや、悩んだと言うと、語弊がありますね。 声に出しで読むのが、はばかれたというか、そういうことです。 何考えてんだよって? いやあ、とくに特別なことは。 ちょっと…

「はずいけど、明菜」 - 瑠璃色の夜へ

今は、影が薄いようですけど、一時期は、押しも押されもせぬスターでしたよね、中森明菜。 個人的には、「D404ME」や「Crimson」、「Cross My Palm」辺りのアルバムが好きなんですが、初期のアルバム「ファンタジー」(1983年、3rdアルバム)の 「瑠璃色の夜…

「懐メロって心地よいよね、そう思わない?」 - 私は風

松本孝弘と言えば、B'zのギタリストですよね。 ソロで活動するときは、「TAK MATSUMOTO」なんですね。「ラリー・カールトン」(Larry Carlton)とアルバム作ったりしてましたね。 そんな「TAK」名義のアルバムの中に、「THE HIT PARADE」(2003年)というモ…

「ベツレヘムと言えばキリスト、っていう感じだったのですがレーベルだったのね」 - African Mailman

「BETHLEHEMの夜ジャズ」(2014年)という、コンピレーション・アルバムがあります。 「須永辰緒」サンという人が「ベツレヘム」というジャズ・レーベルの曲からセレクトしたモノを収録しています。 詳しくは、こちらで。 須永辰緒 - Wikipedia ベツレヘムと…

「二人きりに憧れたアノ時に戻りたいなあ」 - Alone Together

ジャズのスタンダード・ナンバーに「Alone Together」という曲があります。 「二人きり」という意味になるらしいです。 多くのスタンダード・ナンバーと同じように、この曲も昔のミュージカル(1932年の「フライング・カラーズ」(Flying Colors))で歌われ…

「自分自身を見ろって言われても、ねえ。」- Look at Yourself

「対自核」 原題は、「Look at Yourself」(1971年) 「ユーライアヒープ」(Uriah Heep)の代表曲と言ってもいいでしょう。 詳しくはこちら 対自核 - Wikipedia 同タイトルのアルバムの1曲目に収録されています。 ジャケットには、ジャケットを見る者を見…

「ラジオで聴いただけのアノ曲を追い求めて」 - Seventeen

昔々、ラジオで流れていた曲を(「エアチェック」とかいっていたんですよね、当時は。)、カセットに録音して、聴くというようなことをやっとったんですよ。まあ、あの頃は、みーんな、そんなんしてましたけどねえ。 で、そんな曲のなかには、タイトルだけし…

「久しぶりに聴いたバンドの曲が、侮れなかったりする、例えばハートの場合とか。」 - There's the Girl

ウィルソン姉妹が率いるアメリカのロックハンドといえば、 そう、「ハート」(Heart)ですね。 アンとナンシーですね。 いまも頑張っているんですよねー。 さて、デビュー・アルバムの「Dreamaoat Annie」(1976年)を知っている人は、日本では少ないかもし…

「サンタナ、ヨーロッパよりボレロの方が、ずっと心地よいと思うぞ。」 - Revelations

好きなギタリストを何人か挙げよ、と言われたら、私の場合は、その中の一人に「カルロス・サンタナ」が入りますね。 ギター好きの皆さんはどーでしょーか。 そして、サンタナといえば、「哀愁のヨーロッパ」が思い浮かぶ人がほとんどではないでしょーか。 こ…