この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

「ブルージーな雰囲気にやられました」ーI've got to see you again

ノラ・ジョーンズ(Norah Jones)の2002年にリリースされたデビューアルバム「Come Away With Me」に収録されている1曲です。このアルバムは、コンテンポラリージャズアルバムチャートで、143週連続1位を取ったり、グラミー賞で8冠を取ったりとかいうすごい作品で、代表作の一つと言っていいでしょう。

ジャンルとしてはジャズボーカルといったところなんでしょうけど、カントリーとかほかのジャンルの要素もいっぱい詰まった内容だと思います。実際、リトルウィリーズというカントリー調のアルバムも出していますもんね。

 

僕の場合は、リアルタイムでこの曲を知ったわけではなく、もう、10何年も前になりますが、JTのCMで「デビット・モーガン」という人が、「Don't know why」という曲を歌っていて、その曲がノラ・ジョーンズの「Come Away With Me」に収録されているということから、このアルバムにたどり着いたような次第です。そして、「I've got to see you again」を知ることになったのです。 

ノラ・ジョーンズ

ノラ・ジョーンズ

 

  

この曲の歌詞は、和訳をよく目にしますが、意味が深すぎるのか、思わせぶりというか、よくわからないです。英語は得意じゃないので、原文読んでも、ますますわかりませんが、なんとなく曲全体に漂うアンニュイな感じから、そういう内容なんだろうなあとおもっています。

 

けだるい感じが最高です。

 

で、例によってカヴァーヴァージョンを探してみると、ハーリー・ローレンが「 Simply Love」というアルバムの中に収録していました。ですが、残念。ノラのものとは全く似ても似つかない曲になっていました。曲がよければ人やアレンジが変わっても「いい」というのが僕の持論だったのですが、この場合はあてはまりませんでした。 

Simply Love

Simply Love

 

 

一度聞いてみてください。僕の残念な気持ちがわかっていただけるかと..。

 

ノラ・ジョーンズの 「ブルージーな雰囲気にやられました」という、お話でした。

 

でわ、また。