この曲が心地よい!

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「アランフェス協奏曲ってジャズなのかもしれない」 - Concierto de Aranjues

アランフェス協奏曲っていう曲がありますね。ジャズ・ミュージシャンによる演奏が結構ありますけど、一応、クラッシックになるんですよね。

 

不十分とあるけれど、とりあえず概要は、ここで→アランフエス協奏曲 - Wikipedia

 

私のライブラリで「Aranjuez」と打つと、冨田勲、川井郁子、上原ひろみ、モダン・ジャズ・クァルテット、マイルス・デイビス、ジム・ホール、ヨーロピアン・ジャズ・トリオ、村治佳織、ヴィノ・ロッソが表示される。

 

まあ、いろんな方々が演奏していらっしゃるということですね。

クラッシック畑の人は川井郁子と村治佳織ぐらい。

まあ、あんまりクラッシック聴かないから当たり前ですが。

 

全楽章演奏しているのは、村治佳織だけで、あとは第2楽章、つまり最もポピュラーなところを演っています。

 

冨田勲はシンセサイザー、川井郁子はヴァイオリン、上原ひろみ、ヨーロピアン・ジャズ・トリオはピアノ、モダン・ジャズ・クァルテットはビブラフォン、マイルス・デイビスはトランペット、ジム・ホール、村治佳織はギター、ヴィノ・ロッソはウッドベースというように、楽器も様々です。

 

したがって、どれを聴いても飽きないのですが、最近になってよく聴くようになったのは、ヴィノ・ロッソのモノです。ワインではありませんよ。鈴木良雄と藤原清登という日本のベーシスト二人が「ベース&ベース」というアルバムをリリースした時のグループ?名です。

by カエレバ

 

ベースだけで演奏しています。主旋律はアルコ奏法で演奏されているので、雰囲気はヴァイオリンっぽいかもしれません。低い、ゆったりとした音がいいです。

by カエレバ

こういうものを飲みながら聴くのも、一興かもしれませんね。 

 

昔は、ジム・ホールの「Concierto」一辺倒だったんですけれどもね。4分過ぎのトコからが大好きでした。ベースの

「ドゥーン、ドゥ、ドゥ、ダ、ドゥーン、ダ、ドン、ダド」

が特に。

伝わらないかなあ。残念。

 

クラッシックだけれども、ヴィノ・ロッソの「アランフェス協奏曲」は心地よいぞという話でした。

 

でわ、また。