この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

「キングスマンからのダイアー・ストレイツ」 - Money for Nothing

「キングスマン - ゴールデン・サークル」という映画を観に行くことになりました。ところが、なんでも、これは2作目だということで、1作目を観ていったほうがいい、とアドバイスをいただきました。

 

そうだったんだ。知らなかった。

 

せっかくなので、それなら、DVDを借りてきて事前に観ようじゃないかと、自宅で観ることに...。

 

自宅で映画を観るときは、型は古いんですが、サラウンドアンプがあるので、それを通して音を聞きます。それなりに、低音出ますのでね。 

キングスマン [SPE BEST] [Blu-ray]

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そうすると、映画のオープニング、何やら懐かしいギターのリフが響いてくるではありませんか!

 

「じゃっじゃー、じゃらじゃーじゃらじゃらじゃら、じゃっじゃー、じゃらじゃ、じゃーじゃっじゃー」

 

何か判んねえぞーって?

そうスか?

ダイアー・ストレイツの「マネー・フォー・ナッシング」じゃないですか!

違う!そんなリズムじゃねえ!って?

 

そうかなー。

 

曲を思い浮かべて、さあ、もう一度。

「じゃっじゃー、じゃらじゃーじゃらじゃらじゃら、じゃっじゃー、じゃらじゃ、じゃーじゃっじゃー」

あってるでしょー。

違います?


Dire Straits - Money for Nothing [Wembley -85 ~ HD]

何が言いたいんだ、てめえ!って?

そう怒らないでください。

ダイアー・ストレイツは、良かったねーと言う話をしたいだけです。

 

ダイアー・ストレイツと言えば「悲しきサルタン」(sultans of swing)ですよね。この邦題もなんなかなーと言う感じなんですよね。何が悲しいのやら。確かに、バンド名は悲しいかもしれませんが。

あの当時は、とにかくギターがかっこいいと思いましたねー。

 

デビュー・アルバムとなった「ダイアー・ストレイツ」(Dire Straits、1978年)は、聴きましたねえ。残念ながら、それ以後のアルバムはそれほど聴いてないんですけど。

 

そして、5作目の「ブラザーズ・イン・アームス」(Brothers in Arms、1985年)で、再び彼らを聴くことに。

 

なぜか?

 

おそらく、英チャートと米チャートの差なんでしょうねえ。露出度が違いますもんねえ。

1978年 Sultans of Swing 英5  米2

1979年 Communique       英5  米11

1980年 Making Movies    英4  米19

1982年 Love Over Gold    英1  米19

1985年 Brothers in Arms 英1  米1

こんな感じですもん。米チャートの1位と2位の時だけ、反応してる。 アンテナ低いんですよ、昔から。というか、積極的に情報採らないということでしょうね。

データは、ウィキペディアからです。

 

歌詞については、「MTV」の出演者を批判しているとか、「MTV」そのものに不満があったとか言われてますよね。でも、結果的には、「MTV」がヘビロテしたから、ヒットしたともね。

世の中、判らんもんです。

 

でも、おかげで、私はこういう名曲に巡り会えたと、思うんですよ。

イントロのギターは何度聴いてもカッコいい。

良かった、良かった。 

ブラザーズ・イン・アームス

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  • アーティスト: ダイアー・ストレイツ
  • 出版社/メーカー: マーキュリー・ミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 1996/08/07
  • メディア: CD
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この映画では、他にも、「レイナード・スキナード」とか「ブライアン・フェリー」の曲も使われてましたよ。

映画は、面白かったですね。コメディですね。

 

そういう意味では「キングスマン - ゴールデン・サークル」も、楽しませてもらいました。音楽もプリンスとかありましたね。メインはエルトン・ジョンかもしれないけど。

 

ということで、「映画“キングスマン”のオープニングに流れた曲、マネー・フォー・ナッシング」は、とても心地よかったぞ、という話でした。

 

でわ、また。