この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

「何事もうまくいかない日ってあるんですよ。その時は、スカッとする 音楽を聴こう」 - Bring Me To Life

何事もうまくいかない日って、 ありますよね。 朝、職場に行こうとすると、 全ての交差点が「赤」 でしたねえ。 なんとなく予感はあったんですよ。 するとですね、イントラネット上の ソフトウェアから Java 2 Runtime Environment が 「ねえ!」 の一点張り…

「自分にとっての心地よい曲といえども、揺れ動くものですよね。」 - amber skies

聴いていて 心地よい曲というのは、 私の場合、 かなり揺れ動いている と思います。 一日単位では、 変わらないかもしれませんが、 一月単位だと、 かなり怪しくなってきますね。 ましてや、 一年、二年となると・・・。 音楽って、感情に うったえるもので…

「いろいろあるけど、ブルー・イン・グリーンは、名曲ですよね。」 - Blue In Green

「ブルー・イン・グリーン」 という曲があります。 「Blue In Green」と書きますね。 どんな意味かっていうと ちょっとわからないですね。 いろいろと解釈もあるようですし、 直訳すると「緑の中の青」 ってことになりますが、 まあ、そんな理解でいいらしい…

「ラ・メゾン・デュ・ショコラって、なんなんだよ。うまいのか?」 - LA MAISON DU CHOCOLAT

「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」 (LA MAISON DU CHOCOLAT) というブランド、 皆さんは、よくよく ご承知のことと思うのであります。 しかしながら、私、 本日初めて知りまして、 そしてまた、「高級チョコレート」 というものの「頂」の高さに、 愕然とし…

「捧げるは愛のみ」 - I Can't Give You Anything But Love

「捧げるは愛のみ」 うわー、なんて こっぱずかしい タイトルでしょうか。 実は、ジャズの スタンダード・ナンバーの 邦題なのです。 原題は、 「I Can't Give You Anything But Love」 と言います。 実は、私はこの邦題と原題のニュアンスに 違和感を持って…

「クロッカスが咲きましたよ。早くはないのかい?」 - Crocus

クロッカスが咲きました。 まだ、2月の半ばですよね。 この場所、昨年の今ごろは、 1メートルぐらいの 雪の下だったのが 信じられません。 この時期に咲くのは、 別に珍しくもないのかも しれませんけれども、 私にしてみると、 ちょっとビックリです。 秋…

「フライト・ナイトとブラッド・フィーデル」 - Come to Me

「ブラッド・フィーデル」 (Brad Fiedel) という作曲家というか ミュージシャン、 ご存知ねえすか? 「ターミネーター」(1984年) の音楽を担当した人だ、 というとピンときますかね。 「ターミネーター」の続編のほか、 「トゥルーライズ」(1994年)な…

「そろそろ、独り立ちの頃合いかもしれない。」 - Departure Bay

このくそ寒いのに、 また、海に行った男がいたようです。 このカテゴリー、前回がこれ。 www.kokochiyoi-blog.com その前が、これ。 www.kokochiyoi-blog.com もはや、ほぼ、毎週と言ってもイイでしょう。 他にすることないのかなあ。 今回も、そういう話で…

「法事を終えて、しみじみと思ったこと。」 - act one's age

昨日は、法事でした。 一年ぶりに会う親戚もいましたが、 みなさん、お元気でした。 父は、兄弟がたくさんいたので、 おじさん、おばさんは、 多かったのですが、 ほとんどは、冠婚葬祭でしか 会わなかったですね。 なので、子供だった私には どこの誰やら、…

「好きな人は、魔法をかけてまでも自分のモノにしたい?」 - I Put A Spell On You

「I Put A Spell On You」 という曲があるんですね。 「ニーナ・シモン」(Nina Simone)の 「I Put A Spell On You」(1965年)という アルバムを聴いているときに 「おっ」 と思ったわけですよ。 それが、タイトル曲の 「I Put A Spell On You」でした。 …

「低音の魅力4」 - Blue Bossa

「低音の魅力※※」という シリーズものを企画して いたのですが、 正規の番号の最後のモノは これでした。 www.kokochiyoi-blog.com 1年以上前ですねえ。 しかも「3」。 番外編みたいな番号のモノが 一番新しいみたい。 www.kokochiyoi-blog.com これとて、…

「荒れ果てた城跡。その上の、ほの明るい月を連想してみた。」 - Koujouno-Tsuki

突然ですが、 義母の家って、 県境の山の麓にあるんですよ。 峠にいく二つの道路が 一つになっている場所で、 宿場でもあったところですね。 昔は水路もあって、なかなか 賑わっていたようです。 そういう要所ですから、 お城もあったんです。 辺りをうろつ…

「立春、そして春一番。いったい今年は、どうなっているんでしょう?」 - Phantom of the snow

2月に入りましたね。 立春も過ぎましたね。 どこかでは、春一番も 吹いたというではありませんか。 春一番 キャンディーズ - YouTube 昨年の今ごろは、 我が家の庭は 白い悪魔に襲われ、 植物たちはその下で 息も絶え絶えに なっていたのですが、 その悪魔…

「ちょっと、おかしいんじゃねえの?の ”おかしい” は狂ってるっていうことでもないんですよね。」 - Crazy he calls me

「Crazy he calls me」 彼は、私のことを、 「クレイジー」だという という意味になりますかね。 そういう歌があるんですよ。 1949年に世に出た曲で、 ジャズのスタンダードになっています。 冒頭の部分を歌詞をちょっと載せておきましょう。 I say I'll mov…

「もはや何でもいいのさ、ボウズでなければ! それも大事かなという話。」 - Spotbelly rockfish

イカを釣りに行って、 カサゴを釣ってくる。 それってどうよ、 っていうような話を したことがあります。 www.kokochiyoi-blog.com また、なんか釣ってきたんですよ。 その顛末を・・。 まずは、出かける数日前の話だそうです。 「師匠、最近お誘いないです…

「サックスという名前の サックス奏者がいるとはね。Aaron Sachs」 - Helen

ヘレンといえば? 西川きよし師匠の奥さん! なるほど。 ググると、最初の方に 表示されますね。 そうでないにしても、 おそらくは、ほとんどの人が 女性の名前を想像するでしょうねえ。 実はですね「Helen」というタイトルの ジャズの曲があるんですよね。 …

「コニー・エヴィンソンっていう、オトナのジャズ・シンガーがいるんですよ→な~に~」 - Gypsy In My Soul

あ~、いきなり恥ずかしいタイトルで スイマセン。 コニー・エヴィンソン (Connie Evingson) って知ってます? つい昨日の話で引き合いに出しておいて、 「知ってるかい」って、 そりゃーねえんじゃないですかい? みたいなセリフはおいておいて、と。 ベ…

「葡萄をむいてと言われたときに、葡萄だけで済むのかっていう話。」 - Peel Me A Grape

文旦のピール作ったという お話をしましたよね。 www.kokochiyoi-blog.com 「ピール」には、名詞としての 「果物の皮」という意味のほかに、 動詞としての「むく」とか 「はぐ」とかいう 意味がありますよね。 皮剥き器をピーラー(peeler)といいますもんね…

「誰かに彼女を横取りされたわりには、明るくないですか?」 - Somebody Stole My Gal

「Somebody Stole My Gal」 日本語にすると、 「誰かが、僕の彼女を横取りした」 ぐらいになるんですかね。 歌のタイトルだとすれば、 物悲しい失恋の歌だよな、 と想像しますよね。 この辺の思考の方向性は、 間違ってないと思うんですよ。 一般的、だと思…

「美女は後悔しないなんて言うのは本当なのか?」 - La Belle Dame Sans Regrets

「クリス・ボッティ」 (Chris Botti) という人をご存知ですか? アメリカのトランペッターです。 アルバム・デヴューは、 1995年の「First Wish」でした。 本人は不本意でしょうけど、 イケメン・トランペッターとして、 認知されてますよね。 彼のアルバ…

「スイカ男か、スイカ売りの男か、そこが問題か?」 - Watermelon Man

「ウォーターメロン」というのは、 日本語で言うところの 「スイカ」ですよね。 「Watermelon」ですね。 「ウォーターメロンマン」となると どうでしょう? 「バットマン」→「こうもり男」 的な感覚だと、 「スイカ男」 になっちゃうんですが、 そうではない…

「キャバレーとサックスとレフト・アローン」 - Left Alone

またまた、昔話で 大変申し訳ないのですが 今から30年以上前に 「キャバレー」という 邦画があったんですよ。 キャバレー 角川映画 THE BEST [DVD] 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店 発売日: 2016/01/29 メディア: DVD この商品を含むブログを見る 「グ…

「積雪があった日の一日 -何かがありそな期待-」 - White Day

昨晩から パラパラと降っていましたが、 ついに、積雪となりました。 といっても、数センチ。 昨年に比べれば かわいいもんです。 こうなってくると、 小鳥たちが食べ物を求めて、 庭の木の実に 寄って来るんじゃあないかと 期待していたんですよね。 庭には…

「Fly Me to the Moon、言い換えると、In Other Words、ということでした。」 - Fly Me to the Moon

「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」 (Fly Me to the Moon) っていう曲、ご存知ですよね。 有名と言えば、あまりにも有名な スタンダード・ナンバーですよね。 フランク・シナトラの歌声が 一番有名なところでしょうか。 CMとかでも使われてますしね。…

「思い出の美化ってやつか。尾崎亜美の少年の日のメリーゴーランド。」 - from Prismy

前にね、「尾崎亜美」という人の、 「prismy」というアルバムの、 「少年の日のメリーゴーランド」 という曲の低温、いや低音が、 スゴいんですよ、 という話をしましたよね。 覚えてません? 覚えてるわきゃーないだろって? ですよねー。 他人の戯言ですも…

「柑橘類が好きと言うからには、皮を制するべきと思うのですが、いかがでしょう。文旦のピール」 - Peel

私はあまり柑橘系は 好きじゃないんですよ。 嫌いでもないですけど。 でもね、文旦はいけるんです。 こんなヤツね。 これは、土佐文旦です。 ひとりで1個、2個 食べることもありますが、 ヒンシュクを買ってますね。 好きすぎて、 自分の家で栽培しようと …

「ジタンてなにさ? チャーリー・ヘイデンの出したアルバムさ。」 - Gitane

チャーリー・ヘイデン (Charlie Haden)は、 アメリカのベース奏者です。 チャーリー・ヘイデン - Wikipedia これまでも、この人の名前は何回か、 私のブログの中に出てきています。 www.kokochiyoi-blog.com www.kokochiyoi-blog.com www.kokochiyoi-blog.…

「ジタンてなにさ? ポルコ・ロッソの吸ってるタバコさ。」 - Gitanes

庄野真代っていう歌手が いたの知ってますかね。 あ、今もおられるんですが。 知っている人は 私ぐらいの歳の人ですかねえ。 彼女の最大のヒット曲になるのですが、 「飛んでイスタンブール」 という曲があるんですよ。 1978年、今から40年以上前の歌ですな…

「本当に”大きいことはいいことだ!” なのか? エール・チョコレート。」 - Salt Peanuts

「大きいことはいいことだ!」 っていう、キャッチコピー ご存知ないですか? 昔、森永エール・チョコレート っていう商品があってですね、 ソイツのCMのものでやんす。 板チョコなんですけどね、 他社の製品より一回り大きくして、 同じ価格帯で 発売したん…

「男性が歌う ”クライ・ミー・ア・リヴァー”。なかなかイイと思います。」 - Cry me a River

ジャズのスタンダード・ナンバーに 「クライ・ミー・ア・リヴァー」 という曲があります。 だれがいつ作ったかとか、 ウィキに書いてあるんで、 読んでいただければ幸いです。 なにそれって? 私もここ読んで、「ほう」と 思いましたから。 クライ・ミー・ア…