この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング、のつもりがガーデニングがメインになっています。

雑記

ふと思ったこと、感じたことを記事にしています。脈絡はありません。

緑の繭

ウォーキングの途中で、 葉を落とした木にぶら下がってる 綺麗な緑の物体を発見。 ウスタビガ( 薄手火蛾 ・薄足袋蛾 ) という、ヤママユガ科の 大型の蛾の繭です。 野蚕と呼ばれる種類で 糸が取れるのだそうですね。 MUSASHI-Sakai2 - 投稿者自身による作…

眼に良いという霊泉があるらしい

私、最近、眼がしょぼしょぼします。 近眼の老眼で、かすみ目といいますか 朝はそれほどでもありませんが 夕方になると見えにくくなります。 特に薄暮時に、ですね。 【第2類医薬品】Vロート アクティブプレミアム 15mL 発売日: 2017/09/14 メディア: ヘルス…

日本一複雑な屋根の大瀧神社

「日本一複雑な屋根の神社」が 近くにあると知りました。 近くといっても 結構ありますけどね。 その名を「大瀧神社」といいます。 日本一複雑って? 興味津々です。 雪も解けただろうと楽観して 行ってきました。 場所はココ。 福井県の越前市大瀧町にあり…

エミリの小さな包丁を読みました、いまさらですが。

表題の本を読みました。 エミリの小さな包丁 (角川文庫) 作者:森沢 明夫 発売日: 2019/06/14 メディア: Kindle版 エミリというのは小さな子どもで、 その子と子ども用の包丁にまつわる お話かなと単純に思っていましたが、 まったく違いました(笑)。 小説…

あたらしいみかんのむきかた

「あたらしいみかんのむきかた」 という本に、今、ハマっています。 あたらしいみかんのむきかた 作者:岡田 好弘 発売日: 2010/11/16 メディア: 単行本 10年も前の本ですけどね。 当時、ちまたでは、 「一般書なのか児童書なのか」 という議論があったよう…

勧進帳で有名な安宅の関

勧進帳で有名な安宅の関、 ご存じでしょうか? 奥州へ逃げる途中での、弁慶と 関守の富樫泰家のやりとりが あったところですね。 ここに、安宅住吉神社という 神社があります。 全国で唯一の難関突破神社 だというのですね。 「唯一の」は別にしても、 「難…

日本の探偵小説三大奇書とは?

探偵小説三大奇書と言われている本、 3つともご存じでしょうか? 「ドグラマグラ」夢野久作 「虚無への供物」中井英夫 「黒死館殺人事件」小栗虫太郎 なんだそうです。 オマエ、突然どうした?と お思いのあなた、 お答えしましょう。 え、聞きたくもねえ?…

終わりなき夜に生まれつく

先日、といっても 半月ほど前になりますが、 恩田陸さんの 「夜の底は柔かな幻」を 読んだという話をしました。 www.kokochiyoi-blog.com この中で彼女の 「終わりなき夜に生まれつく」という スピンオフ作品の話もしたのですが 今回はそれにまつわる話です…

素焼の陶板オブジェ、素敵やん。

嫁さんのイタリアの お友だちから 贈り物が届きました。 彼女が学生時代に 海外でホームステイを していたときの友達だ と言いますから もうン十年来の お付き合いになるようです。 話はそれますが、 我が家には宅配ボックスなるものが 設置してあるのです。…

夥しいとは、このことか。

「夥しい」→「おびただ・しい」 と読むんですって。 果実(果)がたくさん(多) ある様を表して、 果+多=夥 となった形成文字ということです。 え、突然何故にこんな話、ですと? 果実がたくさん・・、 そんなものを見たからです。 散歩の途中のことでし…

ネクロポリス

恩田陸づいている、という わけではないですけれど、 ジェイムズの「ネジの回転」を読んだ というid:garadanikkiさんの記事を目にして、 恩田さんを思い起こしました。 ねじの回転 -心霊小説傑作選- (創元推理文庫) 作者:ヘンリー・ジェイムズ 発売日: 2005/…

引っ越しのお手伝い

息子が引っ越しをするというので、 お手伝いをすることになりました。 実を言うと、当初の計画は 1月の10日、つまり先週の 日曜日だったのですね。 あの日はこの有り様だったので 1週間延期したわけです。 www.kokochiyoi-blog.com で、繰り返しますが こ…

1kgのクルミの徳用袋

クルミの徳用袋1kgってのが スーパーに並んでいました。 東海地方や北陸地方の スーパーマーケット、 バローの商品です。 千円以下でしたから お安いのではないでしょうか。 クルミが好きで、 山などのオニグルミを拾っては 食べている身ですが 割って食…

夜の底は柔らかな幻

「夜の底は柔らかな幻」 という本を読みました。 庭に出れないものですから・・・。 夜の底は柔らかな幻 上 (文春文庫) 作者:恩田 陸 発売日: 2015/11/10 メディア: 文庫 恩田陸という作家の 名前を耳にしたのは 彼女の小説「蜂蜜と遠雷」が 2017年に直木賞…

大雪です。もう、やだ。

大雪です。 昨日も今日も、 朝から雪かきでした。 かいてもかいても、 積もるんです。 賽の河原状態です。 車体、見えてるじゃんと お思いのあなた。 一旦、掘り出してます。 なのに、窓下まできましたね。 再び掘り出して 気がついたらこう。 もう降らねー…

テレビよ、さらば。ってか?

覚えてますか? 地上デジタル放送が 開始されたのは、 2003年12月1日の正午からでした。 もう18年目に入ったわけですね。 我が家では、 それまでは屋根の上に アンテナをあげていましたが、 これを契機にケーブルテレビに 切り替えたのでした。 なぜか? 理…

雪のあがった昼下がり

元日から日本列島は 数年に一度という 寒波に見舞われて 寒かったですね。 これは、1月の3日のことです。 雪がやんで、寒さも少し緩んで 晴れ間も見えてきたところを見計らって、 外に出てみたならば、 気温が上がったせいでしょう 積もった雪はべちゃべち…

ポテトチップスの「いぶりがっこマヨ」

唐突ですが、 わたくし、カルディが 大好きです。 先日、何かないかなと 物色に行きましたら、 こんなものを見つけました。 いぶりがっこマヨ? 買って帰りました。 家に帰って、即食べました。 た・し・か・に いぶりがっこです。 口にいれたとたん 鼻腔を…

あけまして、おめでとうございます。

あけまして、おめでとうございます。 当ブログも、 読者の皆さんのおかげで 四回目のお正月を迎えることができました。 ありがとうございます。 あ、そうはいっても丸4年は たっていないんです。 5年目突入が当面の目標です。 最初は、自分の聴いた楽曲で …

デフ・ヴォイス

最近、庭に出ておりません。 というか、事情があって 出られないといった方が正確でしょうか。 なので、インドアの話が 多くなっています。 あ、散歩はするんですけどね。 ということで、本の話です。 最近多くなってます。 デフ・ヴォイスという本を読みま…

吉田篤弘の「月とコーヒー」

吉田篤弘さんという作家の本を 最近、読みました。 300ページほどの本ですが そのなかに短編小説が 24編、収録されています。 月とコーヒー (文芸書) 作者:篤弘, 吉田 発売日: 2019/02/26 メディア: 単行本 私が特に気に入ったのは 本のサイズですね。 え、…

宮部みゆきの「レベル7」

レベル7。 宮部みゆきさんの、 極初期の作品ですね。 作家デビューは1987年で、 レベル7の単行本は 1990年に出ています。 レベル7(セブン) (新潮文庫) 作者:みゆき, 宮部 発売日: 1993/09/29 メディア: 文庫 私は、2008年の新装版で 読みました。 勝手…

その存在を忘れていたからといって、無くなったりしないのがモノ。

その存在を忘れていたからといって、 無くなったりしないのがモノですよね。 え、ライトノベルみたいなタイトルだねって? あ、誉め言葉として受け取っちゃいますよ。 さて、師走ですからね、 昔のノートパソコンを処分しようと 引っ張り出して来ました。 20…

沼田まほかるの「ユリゴコロ」

「ユリゴコロ」という本を読みました。 こんな表紙の本です。 ユリゴコロ (双葉文庫) 作者:沼田まほかる 発売日: 2014/06/18 メディア: Kindle版 作者の沼田まほかるサンという方は、 56歳でデビューしたと言いますので ずいぶんと遅かったのですね。 この「…

白山平泉寺。お寺ではないのですよ。その2

最近お寺づいています。 今回は、勝山市にある 白山平泉寺に行ってまいりました。 www.kokochiyoi-blog.com この続きです。 前回は三之宮まで行きましたね。 境内はそんなところですが、 (本当はまだいろいろあるようです。) 戻る途中で こんな看板を見つ…

白山平泉寺。お寺ではないのですよ。

最近お寺づいています。 今回は、恐竜博物館のある 勝山市の白山平泉寺です。 お寺なのね、と だれもが思うでしょうけど、 神社なんですね。 これには深ーい訳が あるんだそうです。 以下、パンフレットに書いてある 沿革の引用です。 その昔、717年に泰澄が…

若狭のお寺巡り その3

こんばんは。 若狭のお寺巡りも 3回目になりました。 その3は、「明通寺」です。 現「国宝」の建造物があります。 へへっ。 このパンフレットには、 延暦のむかし、この山中に一大棡樹(ゆずり木)あり、その下に世人に異なる不思議な老居士が住んでいた。…

若狭のお寺巡り その2

昨日に引き続き、 若狭のお寺巡りです。 その2は「若狭神宮寺」。 創建はパンフレット ↑ によると 714年とされていますが、 現在の本堂は、雷で焼失したものが 1553年に再建されたものだそうです。 そして、再建した人物は なんと、今「麒麟が来る」にも 登…

若狭のお寺巡り その1

毎年、関西地方(京都近辺)に 紅葉を見に行くのが楽しみの 一つだったのですが、 今の時期は、わが地方からでは 行きづらくなっていますなあ。 ひしひしとそういう雰囲気を 感じます。 ということで、 行先を若狭の方に変更して 行ってまいりました。 結果…

コロナのせいで・・・

ロンドンナショナルギャラリー展。 ロンドン・ナショナル・ギャラリー展 完全ガイドブック (AERAムック) 発売日: 2020/03/03 メディア: ムック ロンドンナショナルギャラリー展 この展覧会が 大阪の国立国際美術館で 11月3日から来年の1月31日まで 開催さ…