この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

「バーボン・ストリートはニューオーリンズにある有名な通りの名前だったのです。」 - Moon Over Bourbon Street

スティングというミュージシャン。

私は好きなんですね。

ジャズ・ミュージシャンが

彼の曲をプレイしていることは、

ここでも、何度かお話をしておる

ところでありますね。 

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今回は、彼が所属したバンド「ポリス」が

1984年に活動停止した後に

リリースされた最初のソロ・アルバム

「The Dream Of The Blue Turtles」

(邦題「ブルー・タートルの夢」、1985年)

に収録されている曲の話です。

 

このアルバムは、彼の音楽的才能の

裾野の広さを世に知らしめた作品だと

評価されているようですね。

Dream of the Blue Turtles

Dream of the Blue Turtles

 

ジャズっぽいというか、

バンドでは、できなかった

やりたかったことが

ジャズだったのでしょうか、

レコーディングのメンバーも、

ジャズメンばかりで

構成されているんですね。

と言っても、私が知っていたのは

サックスの「ブランフォード・マルサリス」

だけでしたが。

 

私なんかには、彼がそっち方に

向かっていった、その辺のところは

よくわかりませんが、

アルバムに収録の

「Shadows In The Rain」や

「Moon Over Bourbon Street」

といった曲は、大好きです。

 

特に「Moon Over Bourbon Street」の

アンニュイな曲調は私の好みですねえ。

うねるようなベースの音が心地よいです。

Moon over Bourbon street-Sting - YouTube

 

タイトルにある「バーボン・ストリート」

というのは、実際にアメリカのジャズの街、

ニューオーリンズにある

有名な通りなんですってね。

 

一度、行ってみたい気もします。

そして、そこで月を見るわけね。

Oh you'll never see my shade or hear the sound of my feet

While there's a moon over Bourbon Street

とか、歌いながら・・。

 

歌えるかあ! 

 

そしてこの曲を、カヴァーしている

ミュージシャンがいるんですね。

寺村容子という日本のピアニストです。

「TERAMURA YOKO MOODS」

というアルバムに収録されているんですが

ドラマチックなピアノでの演奏が

これまた良いなあと

思っておるのです。

TERAMURA YOKO MOODS (リマスター)

TERAMURA YOKO MOODS (リマスター)

 

 

最近、聴くようになったピアニストなので

音源をあんまり持っていないのですね。

たまたま聞いた一枚に、

「Moon Over Bourbon Street」が

収録されていたのであります。

 

出会いなんて、どこに転がっているか

わかんないですよねえ。

 

でわ、また。

「ジャスミン。アルバムも良いのだが花も良い。」 - Jasmine

ジャスミン。

いい響きですよね。

んなこたあねーよって?

 

そうですかねえ?

ジャスミン

ジャスミン

 

ジャレットとヘイデンのデュオ。

いい響きですよ。

とくにコレ。

Goodbye - YouTube

ゴードン・ジェンキンスという

アメリカの作曲家の作品ですね。

 

いきなり脱線していますが、

すいませんね。

 

いや、実は我が家には、

ジャスミンが生えておるのです。

ちょうど今、

蕾がだんだんと膨らんで

きているところですね。

f:id:ninasimone:20190509211639j:image


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ここからが長いといえば

ながいのですけれども、

もうじき咲く頃でしょう。

 

これ、戸外に地植です。

鉢植えで室内用にと、

頂いたのですが、

1年たたない内に

元気がなくなったので、

枯らすくらいなら、

地植にしてみましょうと、

戸外に植えたんですね。

日の光を

バーンと受けよ!

とばかりにね。

 

そうしたら、思いの外

立派に大きくなりました。

 

ラティスを3枚組み、

2m×3mくらいの

パネルにして、

ジャスミンを絡ませ

生垣にできるほどでした。

 

昨秋、ラティスが

傷んできたこともあって、

これを外して、

ジャスミンも

草丈30mほどに

刈り込んだところです。

 

いつの間にか、

株数が増えてました。

ツルが地面についていると

ソコから発根して、増えるんです。

ブラックベリーみたいです。

 

で、刈り込んだ結果、

上の方でしか

蕾がつかなかったのが、

今年は、先ほどの写真のように

低い位置での出蕾と

なったわけです。

 

品種は、わからないんですが、

おそらく、ハゴロモジャスミン

だと思われます。

 

ホントに良い香りがします。

 

雪の多い寒い年は、

枯れ込んで、

蕾もつかないか、

咲いても少しなんです。

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5年ほど前の様子です。

葉っぱが茶色く

傷んじゃってるでしょう。

花も淋しい限りです。

 

この冬は積雪もなく、

暖かったので、

たくさんの蕾が

ついたのだと思います。

 

5つ6つの花でも、

ふっと香りますから、

これだけの蕾が

一斉に咲いたら、

その香は、いったい

どれほどのモノだろうと

期待をしています。

 

ただ、この香りを

室内に漂わせようと、

切り花にして飾っても

花が長持ちしないのが

少し残念ですね。

 

残念ながら、

ジャスミンティーに

使われる品種は、

このハゴロモではなく、

マツリカという品種だそうですね。

 

ティーにまで、

手を出すつもりは

ないのですが、

興味はありますねえ。

 

そうそう、

こんな黄色っぽい

花を見かけました。

f:id:ninasimone:20190512075906j:image

 

ジャスミンかと

思っていましたら、

違いましたね。

テイカカズラという

キョウチクトウ科の

植物のようです。

 

興味深いいわれがあって、

「テイカ」というのは

藤原定家からきているとか。

有毒らしいです。

 

でわ、また。

「ツバメとノウルシ、ウォーキングも心地よいけど、この発見も心地よい。」- Night Of The Swallow

連休中、運動不足だったので、

ウォーキングに行きました。

ココですよ。 

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今年に入ってからは、

3回目ぐらいですかね。

 

早くもツバメが営巣していました。

ん?早くはないのかな?

5月ですもんね。

 

そーっと巣に近づいた

つもりだったのですが、

巣の中にいたツバメは、

警戒したのか、どこかへ

飛んで行ってしまいました。

たぶん抱卵中だったと

思うんですが、

悪いことしてしまったなあと、

反省しきりです。

 

トイレの入り口の

ひさしのところでした。

f:id:ninasimone:20190506220501j:image

 

が、すぐ横で、鳥と思しき

大きな鳴き声がします。

何かと思い顔を向けると、

別のツバメがいました。

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巣から遠ざけようと

しているのでしょうか。

一歩前に出てみました。

逃げずに激しく鳴いています。

 

なので、それ以上は近づくのをやめて、

写真を一枚撮って、失礼しました。

巣から離れようとすると、

このツバメは安心したのか、

どこかへ飛んでいきました。

 

ちょっと罪悪感・・。

 

しばらく歩いていると、今度は

ノウルシの看板が出ていました。

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毎年、この頃には、

ここを何回か訪れて

ウォーキングしているのですが、

こんな看板は

記憶にないですねえ。


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満開というには、

まだちょっと早いようです。

 

ja.wikipedia.org

 

準絶滅危惧種ということですが、

ここでは、かなりの面積の、

群落を形成しているようでした。

 

茎や葉っぱから

白い汁が出るのですが、

ウルシと同じように、

かぶれちゃうとのこと。

 

そう、コヤツには、

毒があるのだそうです。

その名も「ユーフォルビン」

なんかカッコイイ。

 

ノウルシは

トウダイグサ科トウダイグサ属の

植物なのですが、

この属の植物は

大体毒をお持ちなんですと。

で、トウダイグサ属の学名が

「ユーフォルビア」(Euphorbia)というので、

毒は「ユーフォルビン」(Euphorbine)。

 

身近なところでは、

属の名前にもなっている

「トウダイグサ」にも

あるそうですね。

ja.wikipedia.org

 

なんか見たことがありますよ。

そういえば白い汁出していたような・・。

 

草取りとかでも、

軍手とかしないで、

素手でやっちゃうときが

あるのですよね。

 

気をつけないと、

ジジイはやられちゃうね。

 

何かうすら寒い気分に

なっちゃったので、

あとはひたすら歩いて、

ひと汗かきました。

 

およそ6.4km、1時間のウォーキングで

大変心地よかったです。

 

ご褒美に缶コーヒー1本。

これぞ至福のひととき。

そんな時に、

さっきのツバメのことを

思い出しちゃいました。

ずーん。

 

ところで、ツバメと言えば

ケイト・ブッシュの曲に、

「夜舞うつばめ」(Night Of The Swallow)

というモノがあります。

こんな曲です。

Kate Bush - Night Of The Swallow - YouTube

妖しくもドラマティックな

曲だと思いませんか?

 

このアルバムに収録されています。 

THE DREAMING (2018 REMASTER)

THE DREAMING (2018 REMASTER)

 

1982年にリリースされた、

彼女の4枚目のアルバムです。

結構、プログレッシブな

仕上がりじゃあないですかね。

私は、好みです。

 

でわ、また。

「寺島レコード? 聞いたことあるなあ、と。そしてお気に入りに。」- MEET ME in PARIS

先日、「MEET ME in PARIS」

というアルバムを

聴きました。

 

私にピッタリのアルバムで

大変気に入っています。

 

松尾明トリオという

グループのアルバムです。

 

メンバーは、

松尾 明 ドラム

寺村容子 ピアノ

嶌田憲二 ベース

 

お恥ずかしいことに

すべて知らない人たちでした。

 

寺島レコードというレーベルからの

リリースです。

「寺島レコード」?

聞いたことがあります。

ja.wikipedia.org

情報としては不完全と注釈がついてはいますが、

どういう人なのかはわかります。

そういう方の立ち上げたレーベルなわけです。

 

で、その傾向が私の好みと合うということです。

これは、もう沼にハマりそうな予感しかしません。

 

全部で12曲の収録なんですが、

知っている曲は2曲だけ。

2曲目の「ホテル・カリフォルニア」と

8曲目の「ムーンライト・セレナーデ」。

 

ほかの10曲は、あまり知られていない

オリジナル曲の中からチョイス

したのだとのことです。

 

全曲が心地い良いですねえ。

特に、

6曲目の「アルマンド」

10曲目の「ヴァーティゴ」

11曲目の「カンソ№6」

12曲目の「ビヨンド・ザ・ラグーン」

などは、私を沼に引き入れるには

十分すぎましたね。

漂う哀愁がたまりません。

 

おかげで、「ロバート・ラカトシュ」

なるピアニスト、

「フェデリコ・モンポウ」

なる作曲家

の名前を知ることができました。

 

ラカトシュは「アルマンド」、

モンポウは「カンソ№6」の作曲者ですね。

Allemande - YouTube

ラカトシュは、ハンガリーの

ピアニストですが、

普通にCDを手に入れることが

できるようです。

これはありがたいです。

 

Meet Me In Paris

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  • アーティスト: 寺村容子(p),嶌田憲二(b),松尾明(ds),松尾明トリオ
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  • 発売日: 2010/02/19
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SO IN LOVE

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モンポウ:ピアノ曲全集(4枚組)/Mompou: Complete Piano Works

モンポウ:ピアノ曲全集(4枚組)/Mompou: Complete Piano Works

 

 

でわ、また。

 

 

「チムニースターターって知ってましたか?火起こし器のことなんですけど。」 - Green Chimneys

チムニースターターって、

知ってましたか?

 

私ゃあ、正直

知りませんでしたね。

 

火起こし器のこと

だそうです。

丁寧に「火おこし器」

と括弧書きされています。

チャコールスターターとも

言うようです。

 

で、以前にこんな話をしました。

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その後どうしたのか。

 

いまだにもったいなくて、

使えてないんです。

ひと月近くになるのに・・。

 

だったら買うなよって?

 

うそです。

冗談ですよ。

 

使うなら外ですが、

天候不順でしたからね。

なかなか、外で焼こうやという

話にならなかったのです。

 

少し暖かくなってきたので

やっと、焼いてみようか、

という話になったのでした。

 

で、燃料をどうしようか、

メーカー製のは値が張るよねえ。

ロゴス 固形燃料 Eco CoCo ラウンドストーブ2 83100102 [HTRC 4.1]

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BBQ用の炭は火が着きにくいよねえ、

オガタンは火着きやすいけど、

火持ち悪いよねえ、

などと話しているうちに、

火起こし器でお手軽着火、

という情報を仕入れたわけです。

 

というわけで、チムニースターター。

 

買っても1,500円くらいから

ありますが、

百均のオイルポットで

自作できるということなので、

さっそく買ってきましたよ。

某百均店で150円。


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本体と孔の開いた内蓋、外蓋の

三点セット。

 

こいつの底を抜けと書いてある。

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缶切りでギコギコ。

おおもうすぐ一回り。

 

もちろん道具はビクトリノックス。

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だって、缶切りないんだもん。


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無事開きました。


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内蓋を嵌め込むと、

なんかいい感じです。

 

ドリルネジで固定しろ

とあります。

 

ドリルネジかあ。

あ、ありました。
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固定したら、空気穴を

でっかくしろと書いてあります。

参考にした記事では、

結構な数の穴が

開けられていました。

 

私は、3ヶ所で固定して、

5ヶ所、空気穴を大きくしました。
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あまり開けると、

弱くなりそうなんで、

遠慮しときました。

 

以上で完成です。

ネットの記事には、

底に着火材を入れて

炭を入れて放置しろ、

とありました。

 

着火材がなかったので

炭を突っ込んで、

下からバーナーで

ゴォーとやります。

 

うーむ、金属が薄いからか

バーナーの火力で

すぐにゆがみ始める。

大丈夫なのか?

溶け落ちることはないだろうけど。

 

ここでふと気が付く・・・。

バーナーであぶってたら、

いつもの火起こしと同じじゃん。

 

いや、でも、オガタンだと

ちょっとあぶっただけで、

火が回るのが早いですね。

 

なるほど、チムニースターター。


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30分ほどで、いい感じに。


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窯の温度も、すぐに250℃に。

 

ほどなくピザが焼けました。

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もっとうまそうなの

作ったんですがね、

食べるのに一所懸命で

写真撮ってなくて。

まあ、楽しかったです。

 

ところで、

チムニーと言えば、 

セロニアス・モンクという

アメリカのピアニストの曲に

「Green Chimneys」

というものがあります。

こんな曲ですね。

Thelonious Monk - Green Chimneys - YouTube

 

サックスの

「ぱ・ぱ・ぱ・ぱっぱぱーら」

というフレーズが妙に耳に残って、

癖になるんですよね。

「Underground」というアルバムに

収録されているんですが

このアルバム、ジャケットも

なかなか魅せてくれるんです。

なぜか見入ってしまうんです。

Underground

Underground

 

 

そのもののタイトルがついた

アルバムもありますね。

この谷殿明良のトランペットも

イイと思います。

タイトル曲は3曲目です。

GREEN CHIMNEYS(紙ジャケット仕様)

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でわ、また。

「ビートルズのオリジナルだと思っていたら、実はミュージカルの曲だった。」- A Taste of Honey

以前に「Patricia Barber」という

女性のジャズ・ヴォーカリストの

お話をしたことがありました。

www.kokochiyoi-blog.com

 

今回も彼女の話です。

 

そこに行く前に、

ビートルズのお話をしますね。

 

いつものように、唐突ですよ。

 

彼らのデヴュー・アルバムは

1963年の「Please Please Me」です。

曲のラインナップは

1.I Saw Her Standing There

2.Misery

3.Anna (Go to Him)

4.Chains

5.Boys

6.Ask Me Why

7.Please Please Me

8.Love Me Do

9.P.S. I Love You

10.Baby It's You

11.Do You Want to Know a Secret

12.A Taste of Honey

13.There's a Place

14.Twist and Shout

 ですね。

 

ビートルズなんて、

名前は知っているけど、

曲はよく知らないなあって?

 

たしかにねえ。

私なんかも、

世代と言われる人たちより、

若干若いのでしょうか、

それほと熱狂した覚えは

ないですね。

 

曲はある程度

知ってはいますけど。

 

で、このアルバムは、

彼らのセカンドシングル

「Please Please Me」が売れたため、

急遽、リリースされたものと

いうことです。

そのためか、ビートルズの

オリジナル曲だけではなく

いくつかのカヴァー曲が

入ってます。

 

さて、ここで問題です。

どれでしょうか?

 

正解は、3、4、5、10、12、14

の6曲でした。

 

14曲のうち6曲がカヴァー。

残りの8曲のうち4曲が

シングルでの既発表曲。

つまり、新曲は4曲だった

ということですね。

 

ちなみに、

「Anna (Go to Him)」は、

アーサー・アレキサンダー

というアメリカ人歌手の曲。

「Chains」は

クッキーズ

というアメリカの女性グループの曲。

「Boys」と「Baby It's You」は、これも

シュレルズ

というアメリカの女性グループの曲。

「Twist and Shout」は、

アイズレー・ブラザーズ

というアメリカのグループの曲。

 

そして、 「A Taste Of Honey」は、

1960年の同名のミュージカルの

ために作られた曲なんだそうです。

 

お待たせしました。

ここですね。

 

最初にレコードに吹き込んだのは

1962年、アメリカの歌手、

レニー・ウェルチだそうです。

どうぞ。

Lenny Welch - A taste of honey (1962) - YouTube

 

そして、ビートルズ。 1963年ですね。

A Taste Of Honey (Remastered 2009) - YouTube

ベースは、レニー・ウェルチ版だと言います。

 

いい曲ですよねえ。

 

そして、 パトリシア・バーバー。

A Taste of Honey ☆ PATRICIA BARBER - YouTube

いいでしょう?

いいでしょう?

 

ずーっと、ビートルズの

オリジナルだと思っていたんですよね。

 

アコースティックギターの

イントロがいいんです。

そして、しばらく続く

ギターとヴォーカルのデュオ。

 

1分40秒ぐらいから

ベースが加わって

俄然雰囲気が

出てきますよね。

 

そして2分過ぎからの

ギターとベースの響きが

また、たまらんのです。

 

ギターは、ジョン・マクレーン

という人なのだが、良くは知らない。

でも、なかなか

聴かせてくれるじゃあないか。

 

このアルバムに収録されています。

Cafe Blue

Cafe Blue

 

 

でわ、また。

 

「ローリング・ストーンズ・プロジェクト、プログレッシブなジャズだった。」 - Paint It Black

前に、

「リルケ・プロジェクト」の話を

したことがあります。

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リルケの詩を、思い思いの音楽にのせて

朗読、あるいは歌い上げるといった

プロジェクトでした。

 

スコーピオンズの

「Bis wohin reicht mein Leben」が

いいぞよという話でしたね。

 

でね、

「ローリング・ストーンズ・プロジェクト」

というのもあったんですねえ。

The Rolling Stones Project

The Rolling Stones Project

 

 

たまたまね、棚にあったのが目についたんです。

リーダーは、このアルバムでサックスを吹いている

「ティム・リース」(Tim Ries)という人。

実は、まったく知らない人なんですね。

 

普通は、すぐには手を出さない。

 

ただ、他にクレジットされているメンバーに、

知っている人がいっぱいいたわけですよ。

 

例えば、「シェリル・クロウ」

「ノラ・ジョーンズ」、

「ジョン・スコフィールド」、

そして「チャーリー・ワッツ」,

「キース・リチャーズ」、

あんど「ロン・ウッド」です。

最後の3人は、ストーンズの

メンバーですね。

 

ミック・ジャガー

だけやないかい、

足りないのは。

 

買いましたよ。

 

1曲目は、「Satisfaction」。

やっぱりこれですかあ。

ヴォーカルは、ストーンズの

バック・ヴォーカルも

務めていたバーナード・ファウラー。

ティムさんのサックスも

なかなか良いではないか。

 

3曲目に、「Slipping Away」

1989年の「Steel Wheels」の

ラストの曲ですね。

キース・リチャーズと

ロン・ウッドがギター、

チャーリー・ワッツがドラム

やってます。

 

4曲目に「Wild Horses」。

ヴォーカルは、ノラ・ジョーンズ。

まるで自分の歌のように歌ってるう。

ティムさん、ここでは

ソプラノ・サックスですね。

 

7曲目に「Paint It Black」。

ジャズからのアプローチだと

こうなりますよねえ、という感じ。

ジョン・パティトゥッチのベースが

心地よいなあ。

Tim Ries Paint It Black - YouTube

 

11曲目は「Gimme Shelter」。

1969年の「Let It Bleed」の

トップを飾る曲です。

ヴォーカルはリサ・フィッシャー。

今もストーンズのバック・ヴォーカルを

している人です。

この曲に限らず、ヴォーカルで

参加していますが、なじんでますねえ。

これも、パティトゥッチのベースがイイ。

 

とまあ、主なモノの紹介をしましたが、

私的には、これから何回も

聴くだろうなと思いました。

 

ストーンズ・ファンにしてみれば、

「なんなかなー」と切れ気味に

思う人もいるんでしょうね。

 

ところで、

じつはねえ、「Ⅱ」があるんですね。

STONES WORLD~THE ROLLING STONES PROJECT II~

STONES WORLD~THE ROLLING STONES PROJECT II~

 

 これには、先の3人のほかに

ミック・ジャガーが参加している。

 

そんなんありか?

 

あと、ジャック・デジョネット、

日野皓正なんぞも参加している。

 

でわ、また。