この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

「捧げるは愛のみ」 - I Can't Give You Anything But Love

「捧げるは愛のみ」

うわー、なんて

こっぱずかしい

タイトルでしょうか。

実は、ジャズの

スタンダード・ナンバーの

邦題なのです。

原題は、

「I Can't Give You Anything But Love」

と言います。

 

実は、私はこの邦題と原題のニュアンスに

違和感を持っているのです。

 

この日本語だと、

「他に何かあるかもしれないけれど、

(アナタに)「愛だけ」はあげましょう。」

みたいに解釈できてしまうのではと。

わりと、もわーっとした

印象かなあと思うのです。

原題だと

「他に何もあげられるものは

ないけれども愛だけはあげられる」

となるんじゃあないでしょか。

 

なんとなく、そういう風に

感じてしまうんですよね。

まあ、そういう事はおいておきますか。

 

で、作曲は「ジミー・マクヒュー」

(Jimmy McHugh)という人です。

 

おもしろジャズ事典

おもしろジャズ事典

 

この本によると、

曲ができたきっかけは、

宝石店のショーウィンドウを

覗きながら

「買ってあげたいけれども、

 君にあげられるのは

 僕の愛だけなんだ」

という恋人同士の会話

なんだそうです。 

何がきっかけになるかわかりませんね。

 

さて、スタンダードナンバーだけあって、

これまたたくさんの方々が

録音しているんですね。

 

先ほどの本には、

「ベニーグッドマン楽団」による

演奏が、ヒットの要因になってる

とされていました。

聴いてみましょうか。

 

I CAN'T GIVE YOU ANYTHING BUT LOVE Benny Goodman 1937 VICTOR SWING CLASSIC - YouTube

 

ちょっと、私の好みでは

ないですね。

 

「捧げるは愛のみ」という

割には、悲壮感のない

明るい曲調だと思いますね。

これは、そのほかのミュージシャンの

演奏でも同じです。

 

愛があれば・・みたいな

発想なんでしょうか。

曲の作られた時代が、

世界恐慌の真っただ中だった

ということも

あるのかもしれません。

 

さて、いろんな方の作品を

聴いてみましょう。

レディー・ガガも歌ってますねえ。

Tony Bennett, Lady Gaga - I Can't Give You Anything But Love (Studio Video) - YouTube 

 

個人的には、歌うベーシスト

「ニッキー・パロット」のヴァージョンが

艶っぽくていいですね。

ベースもふんだんに鳴ってますし。

 

随分と前に「ソフィ・ミルマン」という

ヴォーカリストの話をしています。

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このとき話題にした、

彼女のファースト・アルバム

「Sophie Milman」にも、

収録されています。

なかなかいいと思いますね。

 

他には、元「スピード」の

島袋寛子が歌っている

「Coco d'Or」ヴァージョンも

おススメです。

オッサンがいうのもなんですが、

カワイイ歌声だと思いますね。

 

Cheek To Cheek

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なかなかねえ、

「愛さえあれば・・・」

なんて時代ではないですけれども、

そういう気持ちは、

大事にしていきたいですね。

 

でわ、また。

「フライト・ナイトとブラッド・フィーデル」 - Come to Me

「ブラッド・フィーデル」

(Brad Fiedel)

という作曲家というか

ミュージシャン、

ご存知ねえすか?

 

「ターミネーター」(1984年)

の音楽を担当した人だ、

というとピンときますかね。

「ターミネーター」の続編のほか、

「トゥルーライズ」(1994年)なども

手掛けてますね。

 

それでですね、1985年の映画で

「フライト・ナイト」

というのがあってですね、

この映画の音楽も

「ブラッド・フィーデル」

なんですね。

 

映画そのものは

「コメディー・ホラー」

とか言われているようですが、

私、何をとち狂ったのか、

映画館まで見に行った

記憶があります。

 

ヴァンパイアと

素人ヴァンパイア・キラーが

戦うという設定なんですね。

フライトナイト - Wikipedia

 

2012年のお正月にリメイク版の

「フライトナイト/恐怖の夜」

が公開されていますね。

 

そのオリジナルということです。

 

余談ですが、ヴァンパイア・キラー役の

ロディ・マクドウォールという人は、

猿の惑星の「コーネリアス博士」役

もやってるんですが、

いやー、見てもわからんですね。

「コーネリアス博士」、

特殊メイクで、まんま猿でしたから。

 

まずは、テーマ・ソング、どぞ。

FRIGHT NIGHT theme - YouTube

 

「J・ガイルズ・バンド」が

歌ってますんにゃ。

 

えっ、知らねえ?

そーすか。残念。

「Freeze Frame」(1982年)っていう

アルバムが売れたんですけどね。

Freeze Frame

Freeze Frame

 

 

話がそれましたね。

で、映画の使用曲の中に

「カム・トゥ・ミー」(Come to Me)

というのがあるんですよ。

「ブラッド・フィーデル」本人が

歌っているんです。

聴いてみましょう。

Fright Night Soundtrack - Come To Me - YouTube

 

どーすか。

 

私は、こいつが気に入って、

あろうことか、サントラまで

買ってしまいました。

先程の「J・ガイルズ・バンド」が

ってのも、動機のひとつでは

あったんですけどね。

歌詞は、

Your life is the same, day after day

Everything that you do, you do the same old way

I can show you the world in a different light

Keep your heart to yourself, give your soul to the night

Come to me when you're lonely

Come to me when you need something new

Come to me when you're restless

'Cause I've got something just for you, just for you

 

毎日、同じことの繰り返しで

面白くないだろ

こっちに来なよ、楽しいぜ

みたいな感じなんですかね。

 

詞の内容には、

そんな大した意味は

無いよう(に思うの)ですが、

上手いとは言いがたい、

「フィーデル」のヴォーカルが

かえって魅力的なようです。

 

私、この曲を聴くと、

ジャングル・ブックの「Trust In Me」を

連想してしまいます。

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何故でしょうねえ。

 

FRIGHT NIGHT

FRIGHT NIGHT

 

 

 

でわ、また。

「そろそろ、独り立ちの頃合いかもしれない。」 - Departure Bay

このくそ寒いのに、

また、海に行った男がいたようです。

 

このカテゴリー、前回がこれ。

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その前が、これ。

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もはや、ほぼ、毎週と言ってもイイでしょう。 

他にすることないのかなあ。

 

今回も、そういう話です。

 

土曜日に、飲み会がある

と言っていたんですね。

おそらくは、次の日に

なるまで飲んでいたと

思われるそいつは、

その夜には海にいたと言います。


f:id:ninasimone:20190211123321j:image

イカ釣り漁船でしょうか。

暗くなるとさらにきれいですが、

薄暮の時の灯りが、一番だと思います。

 

これから時を置かずして、

最初の2ハイが

あがったようです。

透き通ったキレイな魚体ですね。

f:id:ninasimone:20190211135830j:image

 

今回は、師匠は同行せず、

単身であったとのことでした。

 

「隣で釣っていた、人と仲良くなった」

「おじさんか?」

「よくわからない。タメかもしれない」

「で、朝まで頑張ったのか」

「うむ。おかげで、釣れた」

「ほう、どれくらい?」

「まあ、見てくださいよ」

 

で、この写真です。
f:id:ninasimone:20190211114856j:image

 

左下に、小振りなイカが

いるでしょう?

メスだそうです。

 

「ちっこいのいるよ?」

「メスなんよ。今の時期は珍しいかも」

「ほう」 

 

比べてみましょう。
f:id:ninasimone:20190211114913j:image

上がオスで、下がメス。

オスより透き通って見えますね。

まあ、上がった直後は、

みんな透き通って見えますけどね。 


f:id:ninasimone:20190211115906j:image

大体20cm前後らしいです、メスの大きさは。

おそらく、先の方の白っぽいのは

卵ではないでしょうかね。

 

「どおしますの?」

「まず、師匠に報告する」

そう言いながら、メールを送信していました。

 

「そろそろ独り立ちの時期ですかねえ」

「いやまだまだですがね」

「いやいや、新しい門出やね」

「学ぶべきことはたくさん・・。」

「でも、もう誘ってもらえないのでは?」

「逆やと思いますねえ」

「というのは?」

「現場で、まだまだやなって言いたいと思う」

「なるほど。どこまでも師匠やな」

「隣の人今年入って10回は来てるって」

「週末の回数と合わんやないかい」

「そんな人ばっかりや。師匠もだけど」

「・・・。困ったもんですな」

 

「で、どおしますの?」

 

「やはり、刺身でしょう」

 

「そーか。できるの待っていますわ」

 

Diana Krall, departure bay - YouTube

ダイアナ・クラールが

あのエルビス・コステロと

一緒になったあとに

リリースされたアルバム 

「The Girl In The Other Room」

に収録されている曲です。

 

The Girl in the Other Room

The Girl in the Other Room

 

 

でわ、また。

 

「好きな人は、魔法をかけてまでも自分のモノにしたい?」 - I Put A Spell On You

「I Put A Spell On You」

という曲があるんですね。

 

「ニーナ・シモン」(Nina Simone)の

「I Put A Spell On You」(1965年)という

アルバムを聴いているときに

「おっ」

と思ったわけですよ。

それが、タイトル曲の

「I Put A Spell On You」でした。

 

まあ、このアルバムの

1曲目ですから、「おっ」も

なにもないんですけどね(笑)。

 

そもそも、こいつはアルバムタイトルが

気になって手にしたんですよ。

 

もちろんカギは「Spell」です。

怪しい雰囲気の単語じゃあないですか。

「アナタに呪文をか・け・る」とかいうと、

「どゆこと?」と思うでしょう?

 

まあ、聴いてみましょう。

Nina Simone - I put a spell on you - YouTube

 

どうです?

見事なまでのブルース・バラード。

切ない恋の歌だといわれれば、

「なるほど!」と思いませんか?

私は、心打たれましたね。

 

歌詞の内容は、

好き勝手にふるまう恋人に

振り回される主人公が

こっち向けえーってな感じで

魔法をかけたって話かなあ。

 

そんなわけで、ある日。

「俺ってこんな曲を知ってるんだぜ!」感

満載である友人に言うわけですよ、

「いいバラードだろぉ」って。

すると彼は、

「何言ってんの。この曲はロックンロールだぜエ!」

私「???」でした。 

 

Creedence Clearwater Revival - I Put A Spell On You - YouTube

 

いい演奏ですよねえ、確かに。

好みであります。

でも、私に言わせれば、

ロックバンドが演奏した

「ブルース・バラード」

ですがな。 

こだわらんでもイイとこなんでしょうけど。

 

もともとは、「Screamin' Jay Hawkins」

っていう人が、1956年に発表した曲だそうです。

ブルース系の方のようです。

パフォーマンスがなかなかだったようで・・。

Screamin Jay Hawkins - I put a spell on you - YouTube

 

どれを聴いても「いいなあ」と

思えるのは、元歌がいい出来、

というか、私の好みだからなんでしょうね。

 

最近(といっても2010年ですが)「ジェフ・ベック」の

アルバム「Emotion & Commotion」で

「ジョス・ストーン」が歌ったヤツなどは、

ニーナに次ぐ出来だと思います(笑)。

ニーナが好きなだけでした。

 

I Put a Spell on You

I Put a Spell on You

 

 

CREEDENCE CLEARWATER REVI

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音楽を聴こうよ。

でないと、呪いをかけちゃうぞ。

 

でわ、また。

 

「低音の魅力4」 - Blue Bossa

「低音の魅力※※」という

シリーズものを企画して

いたのですが、

正規の番号の最後のモノは

これでした。

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1年以上前ですねえ。

しかも「3」。

 

番外編みたいな番号のモノが

一番新しいみたい。

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これとて、半年以上前ですね。

 

いかんですね、こんな調子では。定期的にやらねば。 

というわけで「4」です。

 

今回は、「Richard Davis」です。

最近、彼のアルバムのお話してますね。

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この人が、ピアノとベースの

デュオ・アルバムを

出しているんですが、

コイツがなかなかだと思うのです。

 

「As One」(1976年)と言います。

 

ライブなんですよね。

キーンとした緊張感のある

ライブではなく、

まーったりした感じが

絶妙だと思うんですね。

 

収録曲は、以下の5曲。

Blue Bossa

All Blues

Blue Monk

Speak Low

Fugue 'N

ほとんどスタンダード・ナンバーですね。

ラストは、ベースのソロ。

リチャード・デイビスのオリジナルです。

 

冒頭の「Blue Bossa」から

ガツンといいなあと、思ってしまいました。

「Blue Bossa」そのものが

私好みの曲ですので、

まあ、そうなっちゃうんですけどねえ。

 

まず、サックスの「Blue Bossa」から。

Blue Bossa -Dexter Gordon - YouTube

 

いいでしょ。

さっぱりとした「エロ」さを

感じませんか?

んなことはねえ?

 

そうすか。

 

次にスピード感のある「Blue Bossa」。

Blue Bossa- Manhattan Jazz Quintet - YouTube

 

メインはサックスなので、

聴き比べしやすかったのでは。

んなことはねえ?

 

そうすか。

3分過ぎにベースのソロもありますね。

 

そして、イチオシの

「Richard Davis」のヤツ。

なんかねえ、

アルバムまるまる1枚分の

動画しかなかったんですが、

1曲目ですので・・・。

Richard Davis - As One (1976, Muse Records) full album - YouTube

 

ジル・マクマナスという

女性のピアニストとのデュオですね。

録音場所はニューヨークの

「フーガ」(The Fugue)

というクラブだそうです。

 

控えめなピアノのおかげで

デイビスのベースが

小気味よく聞こえます。

私はそう感じます。

 

いや、力説しなくても

イイんですけど(笑)。

 

そしてリラックスした雰囲気が、

それに色を添えていると

思うんだけどなあ。

 

3分辺りで、拍手が入るでしょ。

観客とデイビスの間で、

アイコンタクトか何かが

あったんじゃないかと

勝手に想像しちゃうんですよ。

 

声も出しちゃってるし、ねえ。

 

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ブルー・ボッサ

ブルー・ボッサ

 

 

残念ながら「As One」は、見つからないですね。

中古でも探してみてください。

聴くのは、youtubeで聴けますし。

 

ブルー・モンク

ブルー・モンク

 

ここにも、「Blue Bossa」が

収録されてますが、

「As One」のものとは、

ずいぶん違いますね。

 

でわ、また。

「荒れ果てた城跡。その上の、ほの明るい月を連想してみた。」 - Koujouno-Tsuki

突然ですが、

義母の家って、

県境の山の麓にあるんですよ。

峠にいく二つの道路が

一つになっている場所で、

宿場でもあったところですね。

 

昔は水路もあって、なかなか

賑わっていたようです。

 

そういう要所ですから、

お城もあったんです。

 

辺りをうろついてみました。

f:id:ninasimone:20190206190015j:image


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崩れてはいますが、

石垣がしっかりと残っていますね。

戦国時代のものということです。

 

曲輪の跡は、今となっては、

ほとんどが田んぼや畑になっていました。

天守があった高台のみ、

綺麗な更地になっていました。

 

まわりが、山に囲まれて

いるところですから

少しの平地でも

貴重だったんでしょうね。

 

こうした土塁や曲輪の跡は

あちこちの山に

あるみたいですね。

 

ただ、先程の写真のように

そのほとんどは、

杉林の中に

埋もれているようです。

 

「荒城の月」が連想されますねえ。

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交通手段が、

己の足ぐらいだった頃は、

日本のどこにいても

わずかな田畑があれば

暮らしていけたのでしょう。

そして、そこでの立地の差は

今よりはるかに

小さかったのでしょうねえ。

 

そんなことを考えながら、

麓の集落を一回りしました。

 
曲輪の跡で酒盛りでも始めれば
何かに遭遇しそうです。 

 

TOKYO TAPES

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13曲目に「Koujouno-Tsuki 」が収録されてますが、

日本盤だけのボーナストラックみたいです。

綺麗なヴォイスですこと。

 

でわ、また。

 

「立春、そして春一番。いったい今年は、どうなっているんでしょう?」 - Phantom of the snow

2月に入りましたね。

立春も過ぎましたね。

どこかでは、春一番

吹いたというではありませんか。

春一番 キャンディーズ - YouTube

 

昨年の今ごろは、

我が家の庭は

白い悪魔に襲われ、

植物たちはその下で

息も絶え絶えに

なっていたのですが、

その悪魔、

今年は、全く姿が見えません。

A (エース) - 白い悪魔(Phantom of the Snow) FULL PV - YouTube

 

少し前まで、辺りを

うろついていたんですけどね。

いなくなりました。

まるで、ピンポンダッシュのよう(笑)。

 

なので、

今までに見たことのない

風景があります。

 

例えば、

f:id:ninasimone:20190204181644j:image

ザ・フェアリーですが、

こんな時期に咲いているのを

見たのは初めてです。

もっとも、一輪だけでは

あるんですけど。

マ・メール・ロワ第5曲「妖精の園」 - YouTube

 

それから、これ。

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ですねえ。

蕾が早くも色付いています。

例年ですと3月なんですよ、

我が家では。

私立恵比寿中学 『梅』 - YouTube

 

さらには、こやつ。

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クリサンセマム・パルドサム。

ノースポールといった方が

わかりやすいですかね。

咲くのか?

2月の頭に。

Willy Northpole ft. B.o.B.- Hood Dreamer - YouTube

 

でもね前にお知らせした、

バレリーナは、蕾のままなんですねえ。

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もう、ナニがなんだか。

 

ただ、春の準備は、

早めにした方が良さそうですね。

 

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白い悪魔~Phantom of the Snow~ 【冬盤】

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中人

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Tha Connect (Clean)

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春に備えて、

いろんなジャンルの音楽を聴きましょう!

 

「白い悪魔」、個人的には、どストライクだったんですけどねえ。

 

でわ、また。