この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

レモンが大きくならないぞ。

レモンの苗を買いまして、

大事に育てているんです。

挿し木したヤツも

いるんですよ。

www.kokochiyoi-blog.com

 

2年目に入ったばかりですが、

春先に花がいくつか咲いて、

実が生っています。

 

1つの枝に2個、

も1つの枝に3個、

あわせて5個あるんです。

ただでさえ枝が細いのに、

同じとこに3つも

付いてるもんだから

重くて折れそうになっています。

なので、1つだけ、

青レモンじゃあないですが

収穫しました。

 

それなのに、やっぱり

重そうにしています。

 

収穫した1つってのが

こやつです。

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楕円にすらなっていないんです。

スダチか?って感じですね。

 

じゃあ、他のヤツは

どうなのかというと

こうなのです。

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今の木のサイズですと、

1つ2つがいいとこなんでしょうね。

生らせ過ぎってことですね。

 

落ちちゃうかもという不安も

大きかったですし、

摘果の適期は

8月頃という話でしたので

今日にいたっていたわけです。

 

3つは、摘果しなきゃならん!

とこなんですが、

もったいなくてできない。

 

大きいレモンにならなくても

たくさん収穫したい。

 

という強欲の囁きに

抵抗しきれずに悩んだ結果、

1個だけ摘果したと、

そういうことです。

 

絶対に失敗するやり方ですねえ。

そりゃあ、わかってるんですが・・・。

業の深い話です。

 

そして、檸檬と言えば、

檸檬/シングル版 # さだまさし - YouTube

 

1978年リリースの

さだまさしの曲です。

 

梶井基次郎の小説

「檸檬」がベースにあるのは

有名な話ですねえ。

檸檬 (角川文庫)

檸檬 (角川文庫)

 

 

梶井は結核が原因で

31歳の若さで

亡くなったのですね。

そういえば

中原中也も結核でしたな。

 

何を言いたいのだって?

 

時代は若い文学者を

(もちろんだけじゃないんでしょうが)

結核で奪っていったんですね。

 

さだまさしの

3枚目のアルバム

「私花集」に

収録されています。

私花集〈アンソロジイ〉

私花集〈アンソロジイ〉

 

 

檸檬もよいですが

このアルバムでは

セルフカヴァーの

秋桜でしょうかねえ。

 

秋桜・コスモス/私花集 収録曲 # さだまさし - YouTube

 

でわ、また。