この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

「チュニジアの夜に想いを馳せながら、チュニジアの夜を聴こう」 - A Night in Tunisia

チュニジアの夜っていう、熱帯夜を連想させる曲があります。今の日本の夜にぴったりだったりして。

 

実際のチュニジアの夜がどうなのかは知りませんけどねー。

旅行ガイドなどによると、一日の気温の変化は25度から38度程度ということですから、今の日本と同じぐらいなんですかね。湿度も高いようですし。

 

チュニジアの夜 - Wikipedia

さて、この曲は、ウィキペディアによると、ディジー・ガレスビーとフランク・パパレリというピアニストの共作ということです。ガレスビーはもちろん知っていますが、パパレリというピアニストは知らなかったですね。1917年生まれということで、1973年に亡くなっています。

 

ユニークな曲調が他のミュージシャンにもうけて、1950年代には、スタンダード・ナンバーとして認知されていたほか、かなりの方々が演奏なさっているようですね。

 

そういう曲は、いろんなヴァージョンが楽しめてイイですよね。

自分の曲ってのもあるんでしょうけど、ガレスビーの「Afro」(1954年)に収録の曲は、ホントににぎやかで、エキゾチックです。チャカポコ聞こえるパーカッションのせいなのでしょうかね。

 

ウィキペディアにもありますが、元スピードの島袋寛子が歌う「Coco d'Or」(2004年)に収録の曲もイイですよ。

ヴォーカルは「スピード」のソレそのものですね。 

CoCo d’Or

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ただ、ヴォーカルものだと「UA」と「 菊地成孔」のコラボ・アルバムに収録されている曲が、妖しい雰囲気が漂う感じでいいのではないかと。妖しいのは「UA」の声ですけどね。それが彼女の魅力ですよね。 

cure jazz

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  • アーティスト: UA×菊地成孔,菊地成孔,Irving Kahal,ロバート・ウェルス,ジョン・ヘンドリックス,E.Y.ハーバーグ,ポール・ウィリアムズ,アントニオ・カルロス・ジョビン
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「チュニジアの夜に想いを馳せながら、チュニジアの夜を聴こう」 この暑さは心地よくはないけれど、チュニジアの夜もきっと似たようなもんだからさ、という話でした。

 

でわ、また。

 

・・・矢野沙織の「Parker's Mood Live In New York」(2005年)のモノも捨てがたい。