この曲が心地よい!

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「バッハのG線上のアリアってね、有名ですね。」 - Air On the G String

バッハの曲をジャズでという発想は、ずいぶん前からあったようで、フランスのピアニスト「ジャック・ルーシェ」(Jacques Loussier)の「プレイ・バッハ Vol.1」(1959年)というアルバムが最初のようです。

私は、そんな知識はありませんでしたし、ジャック・ルーシェなるピアニストも知りませんでした。

ジャック・ルーシェ - Wikipedia

 

知ったのは、マンハッタン・ジャズ・クインテットの「Air on the G String」(1997年)というアルバムを聴いてからですね。

 

だいたいね、アリアがなぜ「Air」なのかさえわかってなかったんですからね。

イタリア語と英語の違いなんですってね。フランス語では「エール」らしい。

 

で、私は、「G線上のアリア」なるものについては、パソコンのピンボール・ゲームのBGMとして認知はしていましたので、全く知らなかったわけではなかったのです。あれ、どこかで聞いた曲だなと、そして、このアルバムでバッハの曲だと知るわけです。 

G線上のアリア

G線上のアリア

 

ジャケットのMJQだけ見て、「モダン・ジャズ・カルテット」のアルバムだと思って買ったんですけどね。

ホーンのほんわかとした音が、曲にピッタリだと思います。

3分辺りからが、ジャズって感じです。

 

そうそう、このアルバムにも収録されていますね。 

by カエレバ

 

これはね、あの「魂のルフラン」とか「残酷な天使のテーゼ」が収録されてるんですよねえ。エヴァですねえ。G線上のアリアは“ついで”ですねえ。

 

おっと、いやいや、そんなことはないんですよ。こちらのアリアもボサノバチックでイイですよん。

 

でも、こういう、キワモノ的なアルバムって、すぐ廃盤になっちゃいますよね。一期一会的なとこがありますから、手に入れ時ってのが、大事になってきますよね。

 

ということで、「バッハのG線上のアリアってね、有名ですね。」、有名なだけでなくて、結構な昔からジャズ化されてるんですよね、そして心地よい演奏が多いですよね、という話でした。

 

でわ、また。