この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

食用ホオズキ、食べれたかどうか?っていう話です。

食用ホオズキの話です。

何年か前に庭に植えて

大量に収穫できた経験から

柳の下のドジョウではないですが

今年、久しぶりに

植えてみたのですね。

www.kokochiyoi-blog.com

でも芳しい結果は

得られなかったのです。

その辺の話も「夏野菜」の収穫とあわせて

報告させていただいていたんですが・・。

www.kokochiyoi-blog.com

 

夏から秋にかけてが

収穫のピークだというのに、

今になっても結局、

数少ない収穫での

食レポになってしまいました。

 

実はこんな感じですね。

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これは、下に落ちたやつで

落ちてから少し時間がたっています。

なので、筋が目立っています。

落ちてすぐは、こんなふうです。

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普通のホオズキは、

鮮やかなオレンジですが、

食用ホオズキは、地味な色ですよね。

若いときはこんなふうに

生っています。

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やがて、こうなって

落ちるわけですね。

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さて、この袋を開けると、

オレンジ色の実が出てきます。

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ビー玉ぐらいの大きさですね。

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半分に割ってみるとこうですね。

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白い種がうっすら確認できます。

 

で、これがウマイのかどうか?

美味しいと思います。

 

ただ、見てくれから判断すると

うまそうにはみえないですよね。

なので、よけい

そう感じるのかもしれません。

 

しかし、

この味をどう表現していいのか

私はその術を知らないわけであります。

困ったもんだ。

 

甘いと言えば甘い。

酸味はあるが、強くはない。

コクはあると思う。

 

それは言えるのですが

他の皆さんが知っている果実のそれに

例えられないわけです。

困ったもんだ。

 

それに、一粒、二粒の収穫なので

家族の感想も得難いときたもんだ。

困ったもんだ。

 

ネットなんかでは

「パイナップル」に近いとか

「完熟マンゴー」とか

書いてありましたが・・・。

それは、言い過ぎじゃあないかと。

 

もしそうだとしても、あそこまで

濃い甘味・酸味ではないです。

薄いパイナップル味になるんですかね。

 

ごめんなさい。

食レポをすると書いておきながら

できませんでした。

m(_ _)m

 

食べられたのかどうか

ということだけで言えば

「食べられました」

とは、胸を張って言えますけどね(笑)。

 

非耐寒性の多年草ですから

策を講じれば

越冬も可能なようですが、

むしろ実を放置して

発芽させた方が、

たくさんの苗が生えてくるようです。

 

なので、残りの実は放置して、

来年に期待しようと思います。

 

花が少なかったのは、

どうも肥料分が多かったから

だと思われます。

 

強勢になると実付きが

悪くなるのだそうです。

適宜、摘芯して側枝を出させ

草勢を調整する必要があるようです。

 

プランター栽培だと

そうした調整が必要ないので

実付きが良いとの

情報がありました。

 

後からわかったのですが、

品種もいろいろあるようです。

このほか

「パイナッぽん」とか

「白馬フィサリス」とか

あるようです。

白馬フィサリスは、

長野県白馬村の

ふるさと納税の返礼品にも

なっているようですね。

 

奥が深いぞ、食用ホオズキ。

 

でわ、また。

最後まで、お付き合い

ありがとうございました。