この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

源平小菊、小菊はわかるが「源平」とは?

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この花は、ゲンペイコギク。

ヒメジョオンやハルジオンの

仲間です。

 

近所に咲いていた

ヒメジョオンです。

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そういえば、似てますね。

 

そして、ヒメジョオンといえば

ユーミンですね。

www.youtube.com

ユーミンの唄では、

ハルジョオンになってますが、

サブタイトルは

それぞれの学名が表記された

「ERIGERON PHILADELPHICUS,

ERIGERON ANNUUS」

になっています。

この歌は良いですよね。

ただ、ヒメジョオンに埋もれるのは

すごくむずがゆくなりそうで

いやですけど。

紅雀

紅雀

  • アーティスト:松任谷由実
  • 発売日: 1999/02/24
  • メディア: CD
 

「紅雀」(1978年)は、ユーミン5枚目の

スタジオアルバムですね。

そんな鳥がいるなんてことは、

これで知りました。

 

ジャケットを見ると、

ユーミン、若いですね。

このアルバムだと

「残されたもの」なんかも

好きです。

 

さて、ゲンペイコギクは、

キク科ムカシヨモギ属の

宿根草です。

ヒメジョオンたちと違って

茎が上に伸びずに

横に広がるほふく性です。

 

学名は

エリゲロン・カルビンスキアヌス

(Erigeron Karvinskianus)

といいます。

長いですし言いにくいですよね。

「エヴァンゲリオン」を

想像しますが「エリゲロン」です。

 「Eri」が早い、

「Geron」が老人という

意味なんだそうです。

 

一般的にはゲンペイコギクで

とおっています。

漢字では「源平小菊」。

咲き始めは白かった花が、

だんだん赤みを帯びていくんです。

このため、咲き始めてから

ある程度になると、

白とピンクの花が

一緒に咲いているように

見えるのです。

 

これを源平に

なぞらえたものです。

つまり源平合戦ですね。

もちろん、源氏が白で

平家が赤です。

最後が赤なんだから

順番で言うと

しっくりきませんけどねえ。

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ウチのはまだ、ピンクには

なっていませんが、

咲き始めもうっすら

ピンクがかっているんです。

 

また、「ペラペラヨメナ」という

異名もお持ちですね。

「ヨメナ」に似ていて

葉っぱがペラペラだから

付いた名前なんだそうですが

ちょっとかわいそうな気もします。

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これは、ヨメナですが、

これには似てないと思うがなあ。

 

植えっぱなしにでも

どんどん広がっていきます。

とても育てやすい花です。

こんな隙間にも

生えたりします。

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野草の趣が強いので、

いろんな宿根草と

混ざりあって咲いている方が

似合うかもしれません。

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混ざりあっているのですが、

花期があってないから

ゲンペイコギクの独り勝ち状態(笑)。

 

パンジーとかと一緒の方が

良かったでしょうかね。

 

耐寒性・耐暑性ともに強く

放置植物の代表でしょう。

 

少なくとも我が家ではそうです。

 

でわ、また。