この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

「ジタンてなにさ? チャーリー・ヘイデンの出したアルバムさ。」 - Gitane

チャーリー・ヘイデン

(Charlie Haden)は、

アメリカのベース奏者です。

チャーリー・ヘイデン - Wikipedia

 

これまでも、この人の名前は何回か、

私のブログの中に出てきています。

www.kokochiyoi-blog.com

 

www.kokochiyoi-blog.com

 

www.kokochiyoi-blog.com

 

良く聴く人と組んでいるので、

当然聴く機会も多くなるわけですよね。

 

で、この人が、フランスの

ジプシー・ジャズ・ギタリスト、

クリスチャン・エスクード

(Christian Escoude)という人と

出したアルバムが「Gitane」です。

 

ジプシー・ジャズって???

ジプシー・スウィング - Wikipedia

 

まあ、そゆことらしいです。

 

ジャンゴ・ラインハルトは、

有名ですよねえ。

そういうジャンルがあるんだと、

勉強になりました。

 

で、この「Gitane」、邦題は

「ジタンの薫り」

というんです。

初めて、タイトルを聞いたときは

「こりゃあ聴くしかないねえ。」

と期待しかありませんでした。

 

まあ、期待は裏切られなかったんですがね。

 

収録曲は以下の7曲

1. Django

2. Bolero

3. Manoir De Mes Reves

4. Gitane

5. Nuages

6. Dinette

7. Improvisation

 

1曲目の「Django」はジョン・ルイス

4曲目の「Gitane」はチャーリー・ヘイデン

の手によるモノですね。

「Django」は「M.J.Q.」の名曲ですからね、

ご存知の方は多いでしょう。

残りの5曲はジャンゴ・ラインハルトの

手によるものです。

 

クリスチャン・エスクードっていう人は、

ジャンゴ・ラインハルトの後継者とも

言われた人ですから、

技術も才能もあるスゴい

ギタリストなんですよ。

 

それなのに、私の場合、

耳がいうことを聞かないというか、

チャーリー・ヘイデンの

ベースしか聴こうとしないんですよ。

困ったもんです。

 

まあ、嘘ですけど。

それぐらい、ヘイデンのベースが

たっぷり聴けるんです。

デュオだから、当たり前

といえば当たり前か。

 

 お気に入りのアルバムなんです。 

Gitane

Gitane

 

このジャケットは、再発盤のモノですね。

 

どの曲も、じっくり聴ける

いいアルバムだと思いますね。

なかでも、

「Django」もさることながら、

2曲目の「Bolero」などは、

オシです。

 

「ジタンの薫り」、心地いいですねえ。

でも、廃盤なんですよね、残念ながら。

 

でわ、また。