この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

ガーデンシェッドを作るのだ! その1

昨年から、ぼちぼちと、

庭作りをしています。

 

遅々として進まないのは

ご愛嬌です。

仕事と同じです。

って、そんなことは

あってはなりませんね(笑)。

 

さて、今年は庭に、

見た目のよい

ガーデンシェッドを

置きたいと考えています。

www.youtube.com

これの2:45秒辺りに出てくる

シェッドなんかいいなあと

思ったんですがね。

まあ、無理! 

 

で、私が置きたいシェッドのイメージ図。

f:id:ninasimone:20200408094514j:image

下手な絵ですが

伝わりましたでしょうか?

 

このシェッドができるまでを

記録していこうと思ってます。

 

第1回目の今回は、

ブロックの基礎並べるための

捨てコンを打つための

溝を掘ったことであります。

 

どーゆーことかというと、

こーゆーことです。

f:id:ninasimone:20200408094651j:image

溝には2×4材を置いて

形がわかるようにしてあります。

ブロックのの大きさが

おおよそ40cm×20cmですから

サイズ感がつかめるかと。

 

ブロックの設置計画は

こうです。

f:id:ninasimone:20200408111705j:plain

シロートなのでね。

隙間を計算してないとか

言いっこなしですよ。

 

16個のブロックが必要ですね。
  

中心線で1.9m×1.3mです。

深さは10cm、幅20cmほど。

6.4×0.1×0.2=0.128m3

基礎の捨てコンだけで

およそ130リットルです。

 

土間もコンクリートにするので、

1.8×1.2×0.1=0.216m3

およそ220リットルです。

 

結構な量になりますね。

25kgのセメント一袋で

100リットル作れるかどうか

というところらしいので、

4袋は必要でしょう。

セメントだけで100kgです。

とんでもねえですね。

 

配合は、セメント1に対して、

砂3、砂利6らしいですね。

セメント 25kgx1袋

セメント 25kgx1袋

  • メディア:
 

砂は、畑の土を篩ったやつで、

砂利は、犬走にあるやつで

間に合わせるつもりです。

ソコまで強度いらんでしょう。

 

なぜそうまでして、

コンクリートを打とうとするのか?

 

以前に自転車小屋を作ったときは、

整地した地面に直接

ブロックを置いて、

その上に2×4材のパネルを

載せるというやり方だったのです。

大きさは今回計画しているシェッドより

大きい2.4m×1.8m

というサイズでした。

 

結構な木の量になりますから

そんな簡易な基礎でも

重さで大丈夫だろうと

たかをくくっていたのです。

 

念のため、

風が吹く北西に向けて、

片勾配の屋根をつけました。

 

ところが、普段は吹くハズのない

東側からの台風の強風が、

「反対側の壁を直撃する」

という状態になったことで、

躯体が浮いてしまい、

基礎ブロックと躯体が

ずれてしまったという

経験があります。

f:id:ninasimone:20200408123000j:image

ninasimone渾身の解説図ですね。

この図でいうと、右側が東となります。

片勾配の屋根だと

軒がもろに風を受けるんです。 

 

ジャッキで躯体を持ち上げ

何とかしようとしました。

 

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ジャッキー・チェン、すごいね。

 

ですが、一旦ずれたブロックは

もう元に戻りませんでした。

ブロックの下は、

ただの土ですからね。

 

なので今回は、基礎ブロックは

捨てコンの上に並べ、

モルタルで固定し、

さらにボルトをブロックに埋め込んで

躯体と固定するつもりです。

 

何せこの場所は、

風当たりがハンパない。

ハンパないですが、

ブロックと一体になった

躯体を浮かすことは

ないでしょうよ、さすがに。

 

あるかな?

 

次回は、この溝に

コンクリートを

流し込んだ報告をしたいと思います。

 

でわ、また。