この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

「コニー・エヴィンソンっていう、オトナのジャズ・シンガーがいるんですよ→な~に~」 - Gypsy In My Soul

あ~、いきなり恥ずかしいタイトルで

スイマセン。

 

コニー・エヴィンソン

(Connie Evingson)

って知ってます?

 

つい昨日の話で引き合いに出しておいて、

「知ってるかい」って、

そりゃーねえんじゃないですかい?

みたいなセリフはおいておいて、と。

 

ベテラン・ジャズ・シンガーでやんす。

Connie Evingson - Wikipedia

英語版のウィキペディアでさえ、

この情報量!

誕生年すらかかれていない。

なぜですかねえ?

イイと思うんですけど。

 

前にこんな話をしましたよね。

www.kokochiyoi-blog.com

 

どっちかというと、こっちの方からの流れですね。

「ジプシー・スイング」 ってヤツ。

 

彼女のね、

「Gypsy In My Soul」

という曲が、いいなあ、

と思うわけですよ。

 

まあ、聴いてみましょう。

Gypsy in My Soul - Connie Evingson - YouTube

 

歌もさることながら、

ギターやクラリネットといった

楽器の音もイイですよね。

 

「Gypsy In My Soul」っていうのは、

1937年にペンシルバニア大学の「Mask&Wig Club」

という劇団の創立50周年を記念して

作られた曲だそうです。

違ってます?

The Gypsy in My Soul - Wikipedia

 

コニーエヴィンソン以外にも

数多くのミュージシャンが

レコード出してますね。

たとえば、ローズマリー・クルーニー

(Rosemary Clooney)。

Gypsy In My Soul - YouTube

なんか違いますよねえ。

ポップスですねえ。

 

Van Morrison - Gypsy In My Soul - YouTube

これはこれで、なかなかイイんですけどね。

やっぱり、女性の方が・・・。

なかでも「コニー・エヴィンソン」ですよね(笑)。

 

彼女の同名のアルバム「Gypsy In My Soul」(2004年)

に収録されています。

ほかにも、「Lullaby of the Leaves」とか

「Django's Premonition」、

「I Cover The Waterfront」など、いいですよ。

 

Gypsy in My Soul

Gypsy in My Soul

 

 

でわ、また。