この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

自家製ローズヒップティーの味を検証する。

昨年春に、イヌバラの苗を

購入いたしました。

主たる目的は、

ロースヒップの収穫です。

 

5つほど収穫できたのは

この記事のとおりです。

www.kokochiyoi-blog.com

 

刻んだローズヒップは

どうやら乾燥したようです。

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さて、飲んでみるかと

考えてみたときに、

ローズヒップティーの味が

どのようなものか、

はっきりとした記憶がありません。

 

これでは比較のしようが

ないではありませんか。

ということで、市販の

ローズヒップティーを

買いに行きました。

 

ローズヒップだけのモノが

あるのかと思いきや、

そういうものは、

見つけられませんでした。

 

買ってきたのは、

ハイビスカスの花の入ったこれ。

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「TEEKANNE」(テーカンネ)という

ドイツのメーカーのものです。

「POMPADOUR」という

ブランド名で売っていました。

 

HPなどを読むと、

森鴎外と関係があるようなことが

書いてありました。

 

さて、まず、こやつを

味わってみましょう。

 

中身を確認するために、

ティーバッグをばらしてみます。

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だがしかし、何がローズで

何がハイビスカスか

全くわかりません。

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しっかりとした

黒っぽいモノが

ローズヒップなのでしょうか、

それとも白っぽいモノの方でしょうか?

 

いずれにしても、

とても分離はできない感じです。

あきらめました。

 

では、とりあえず

ローズヒップ&ハイビスカスの

お茶を飲んでみます。

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お湯を注いだら

すぐに赤く染まりました。

香りは紅茶ですね。

発酵させてるんでしょうか。

となると、自家製での挑戦は、

とても厳しいことになります。

 

待つこと8分、

カップに注いでみましょう。

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きれいな色です。

カップは白ですね、これは。

 

甘みは私の舌には

感じられません。

梅干しに近いような

酸味が目立ちます。

ただ、梅干しほど

攻撃的ではありません。

美味しいと思いました。

 

この酸味と色は、

ハイビスカスのものだ

ということですね。

ローズヒップは

ソコまで酸っぱくは

ないそうです。

 

なるほど・・・。

 

この味は、自家製では

出せないでしょう。

というか、すでに

自家製との味を

比べてみようという

頭書の目的さえ

どこかにいってしまって

いるのではありますが。

 

ボキッ。

遠くで心の折れる音がします。

 

ただ、途中で止めるのも

何ですので、続けます。

 

冒頭の細かく刻んだ

自家製ローズヒップは、

重さで1グラムちょいです。

 

先ほどのティーバッグが

3.5グラムですから

ハイビスカス分を差し引いても

少ないですね。

 

何杯も飲もうと思うと 

かなりの数のローズヒップが

必要なようです。

 

ボキボキッ。

 

お茶パックに全量を入れて

お湯を注ぎ込みます。

 

全く色が出ません。

いや多少黄色いでしょうか。

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香りは、そこはかとなく

なにか怪しい感じの

嗅いだことのある

モノがします。

アセロラに近いというのですが、

アセロラも良くわかんないですし。

 

あ、思い出しました。

ローズヒップから

種をほじくり出していた時の

匂いですね。

アセロラかどうかはわかりません。 

 

カップに注いでみました。

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薄い黄色ですね。

思ったより色が出ました。

クックパッドなどの

写真と比べても

そう見劣りする色では

ありませんでした。

 

色は出ている!

 

しかし、飲んでみても

言葉にできるような

特徴的な味がしません。

ハチミツを用意するほどの

酸味もないですね。

 

ボキボキボキッ

 

ただ、冷えてくると

若干の酸味を

感じることが

できるようになりました。

ビタミンCの酸味?でしょうか。

 

さて、酸味が弱いのは

いったいなぜでしょう?

もしかして、収穫を待ちすぎた?

 

夏を越えたあたりの

実を使えという情報も

ありましたから、

もしかすると

そうなのかもしれないですね。

 

今回の結論としては

色は出たけれども

酸味はでなかった。

もしかすると

収穫が遅かったのかもしれない

 ということです。

 

もっと大量のローズヒップを

収穫する必要があるようです。

 

ふっふっふ。

ローズヒップを処理したときに

出た種はすでに庭に蒔いてますから

今春には、芽が出るはずです。

 

出た芽はすべて、栽培してみましょうかねえ。

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ここまでなるには、

何年か、かかるんでしょうけれども

心は折れ切りませんでした。

頑張りますよ。

 

でわ、また。