この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

君に薔薇薔薇・・・という感じ。

タイトルは1982年の

田原俊彦の歌のタイトルです。

動画があったので

取り合えず聴いておきましょう。

www.youtube.com

6分27秒ぐらいからですね。

 

前回のバラが咲いた、の続きであります。

www.kokochiyoi-blog.com

 

薔薇を育てている愛好家の方々を

ロザリアンというらしいですね。

バラ、はじめました Dear ロザリアン

バラ、はじめました Dear ロザリアン

  • 作者:藤野 美奈子
  • 発売日: 2011/10/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

そんな方々の足下にも及ばないのですが、

それなりに薔薇の開花を

楽しんでいるところであります。

 

で、フランボワーズ・バニーユ

というバラが咲きました。

今年はなかなかキレイに

咲いたと思っております。

とくとご覧ください。

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風の強いときに膨らんでいた蕾は、

花弁の先が少し傷んでいて

残念なのですが、

白が多めに出ていて

個人的には好きです。

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フランボワーズ・バニーユは、

フランスのメイアン社が

2010年に作出した

比較的新しいバラです。

交配親は公表されいません。

 

ローズピンクと淡いピンクの

絞が特徴のつるバラで、

花形は丸弁ロゼット咲きとされています。

この辺の区別は

いまだにできないのですよね。

 

我が家の場合はローズピンクは

濃い目で赤っぽく、

そして淡いピンクはより白っぽく

発色しています。

なぜでしょう。

ただ、咲き進むと

赤が薄くなってきます。

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微香でその香りは「青りんごの香り」と

いわれていますが、ソコもハテ?です。

ですが、鼻腔をくすぐる

いい香りです。

 

我家のフランボワーズバニーユは、

お迎えしてから昨年までは、

鉢植えで育ててきましたが、

挿し木をしたものが

蕾をつけるまでになりましたので、

その子株を今年は

地植えにしてみました。

 

植え付けの時に土壌改良をしたのが

功を奏したのでしょうか、

それとも庭の真ん中に

植え込んだおかげでしょうか、

鉢植えのときは、黒星病がひどく

丸坊主になることもありましたけれど、

今年はそれほどでもなくなりました。

ま、消毒はしていますけど。

 

そういうこともあってか

もともと花付きは良かったので

今年は結構な蕾が出ています。

高さも2メートルくらいになってます。

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わかりにくいかもですが、

咲いているのと蕾とを合わせると

20個以上ありますね。

これまでにないことです。

 

ロザリアンたちの

投稿写真を拝見すると、

本来ならもう少し密に

花をつけるようですが

我が家ではこれぐらいでも

大満足なんです。

 

バラ・アーチの天辺で

咲き誇る花を見れるよう

大きくなって欲しいものです。

 

棘は少なく痛い目にも

会わなくてすむので

面倒も見やすいですね。

ノー手袋で手を突っ込んでも

大丈夫です。

ザー・フェアリーなんか

スゴく狂暴ですからね。

 

そうそう、バニーユは

返り咲きとされていますが、

我が家では、夏から秋にかけて

結構咲くんですよ。

これは、秋にも期待していいのかな。

 

でわ、また。