この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

メドーセージが咲き始めました。

メドーセージが、

ようやく咲き始めました。

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色を変えてみましょう。

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サルビアですね。

 

サルビアは

「スカーレットセージ」

とも呼ばれるらしい。

ま、同じ仲間なわけです。

 

なるほど、なるほど。

似ているわけね。

 

もひとつ言うと、

メドーセージというのは、

日本での流通名なんだそうで、

同名の植物が別にあるのだそうです。

 

つまり、

日本で言うメドーセージは、

「サルビア・ガラニチカ」

を言うのであって、

国外では、

メドーセージというと

「サルビア・プラテンシス」

を指すのだそうです。

 

知るかい、そんなもん。

といったとこですねえ。

 

で、ウチのは

前者、「ガラニチカ」の方ですね。

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「メドー」と言うのは

「meadow」、

牧草地とか草原を

意味するようです。

 

原産地では、

野草なんでしょうかねえ。

 

セージというと、

ハーブというイメージが

あります。

 

この歌のせいでしょうか?

 

スカボローフェア【訳詞付】 - Simon & Garfunkel - YouTube

 

パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム

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ハーブとしてのセージは

「コモンセージ」ですね。

葉っぱも柔らかい印象です。

 

メドーセージは、

観賞用ということで、

一般的に食用には

しないんだそうです。

そこんとこは

よく知らなくてですね、

あやうく葉っぱを干して

料理にぶち込むとこでした。

 

あぶない、あぶない。

 

ところで、我が家の

メドーセージは、

鉢植えなのです。

 

鉢が小さいので、

株としては

小じんまりとしてますが、

ボリュームはあります。

 

鉢植えなのは、地下茎で

ガンガン増える

と聞いたので、

あちこちに広がらないように

考えた結果です。

 

ミントなんか、

鉢植えにしていても

こぼれ種で

ガンガン増えますがね。

 

地植っぽくするなら、

大きめのポットの

底を抜いて、

そのまま埋めるという

方法もありますね。

 

そんな工夫をして

庭に移してもと、

思っています。

 

背丈があるので、

何かの後ろに

置くのがいいでしょう。

 

さて、何がいいでしょうかね。

 

秋に向けて、

いろんなことを

考えるようになりました。

 

暑い夏もそろそろでしょう。

日中はげんなりですが、

夜は多少は過ごしやすく

なってきたように思います。

 

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まだ8月だけどね。 

 

でわ、また。