この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

「ボウズの男:マゴチ再び。少し大きいのよ。」 - Platycephalus sp. 2

ボウズの男・・・。

釣りは好きだが、

釣果があった

ためしがなかったという

かわいそうな男。

そんなボウズの男の

釣り日誌です。

 

・・・・・・・・

車庫の整理をしていると、

「ブろぉぉン」。

車の停まる音がしました。

 

いや、ホントはそんな音は

しないのです。

なぜなら、ヤツは

釣りに行くときは

自分の2+2ではなく、

よそ様の軽自動車で

行くからです。

なので、音がしても

「ぶぅぅぅン」ぐらいですか。

 

「ガチャ」と

ドアが開く音とともに

「見てくれい。」という声が。

 

また、変わったものを

釣ってきたに違いありません。

焦らすように、

十分な間をおいて、

表に出ます。

 

「何かね。」

「見てくれい。」

クーラーボックスを

覗き込むと、

デカい口の魚その他が

ごちゃっと、入っておりました。

 

「マゴチとカマスね。」

既に経験済みです。

www.kokochiyoi-blog.com

 

「そうよ。その黒いの分かる?」

「カサゴ系か?」

「オニオコゼっすよ。」

「毒あるヤツか!」

「そうさね。」

「大丈夫なんか、これ。」

「刺されなければ。」

「ウミヘビもかかったんよ。」

「!!。それ、どしたの?」

「逃がしてきたわいね。」

一安心したところです。

 

釣果は、こんな感じですね。f:id:ninasimone:20190519115046j:image

マゴチ        1匹

カマス        9匹

オニカサゴ 5匹

 

特にマゴチは

前回より大きいですね。

メジャーの当て方ずれてますが

53、4cmといったところでしょうか。

f:id:ninasimone:20190519115528j:image

 

「デカいやろお、マゴチ」

「お、おう。」

なんか腹立つので、

付け加えておきました。

「けど3分の1は、頭やからなあ。」

 

「問題はオニオコゼや」

「なんで?」

「そんなに数釣りできんのやで。」

「そうなのか?」

ja.wikipedia.org

 

「5匹もおるやん。」

「師匠のを一匹貰ったけどさ。」

「師匠、一緒やったん?」

「うむ。」

「おかげ、やな。」

「そうでもないけどな!」

何故か強気です。

 

なかなかの面構えです。
f:id:ninasimone:20190519120345j:image

 

「金色のヤツ、おるやろ。」

「あお、おるな。」

f:id:ninasimone:20190519141002j:image

 

「縁起、良いらしいで。」

「そうなのか?」

 

産卵期になると、体色が

黄色っぽくなる傾向はあるそうです。

巷で話題になってる「金色オコゼ」

とは違うようですねえ。

オニオコゼと金色のオニオコゼの違い - YouTube

 

飼ってる人がいるってのも

びっくりですけどね。

 

オニオコゼは、お刺身と

あら汁になりました。

カマスは開いて干物に。

 

マゴチは取り敢えず

おろして、冷蔵庫で

ねかしておきました。

 

その方が旨味が回って

美味しいんですと。

 

どこで仕入れてきたのか

知識が豊富なのには、

逆に閉口です。

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でわ、また。