この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

「プリムラ・ポリアンサ と プリムラ・ジュリアン はて?」 - Primula juliana

いよいよ寒くなってきましたね。

こんな時期になると玄関先の植え込みに毎年ひょこっと顔を出す植物がいます。

 

「プリムラ」ですね。

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雨の中、けなげに咲いていました。

 

枯葉の中から顔を出しているのもあります。(撮影は上とは別の日です。)

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サクラソウ科サクラソウ属の園芸種だそうです。

「エンゲイシュ」と聞くとドキッとしますね。

そうですよ、あまたの種類が存在するんですよね、そして、その区別が困難なことが多い多いですよね。

 

コイツもね、「ジュリアン」だったか「ポリアンサ」だったかよくわからなくなってしまいました。そういうときは、ネットに頼るに限ります。

 

すると「みんなの趣味の園芸」のHPを見ると特徴として、

プリムラ・ポリアンサはヨーロッパ原産のP・エラチオール(Primula elatior)、P・ブルガリス(P. vulgaris)、P・べリス(P. veris)などが交雑されて育成された品種群で、1950年代にアメリカで育成された大輪品種‘パシフィック・ジャイアント’(‘Pacific Giant’)の登場により、人気を博しました。 このポリアンサに、コーカサス地方原産で赤紫色の花をつける小型種P・ジュリエ(P. juliae)を日本で交配させて誕生したのが、花も株も小型の品種群‘ジュリアン’です。ジュリアンという名前は、誕生当初、開発した会社が商品名として広めたものですが、いつのまにか花の小さいポリアンサのことをジュリアンと呼ぶようになり、ジュリアンがポリアンサとは別種であるかのようにP・ジュリアンと書くことが一般化してきています。 ポリアンサは多年草ですが、暑さに弱い品種が多いため、一年草として扱われています。ですが、花が咲き終わった株を落葉樹の下や、塀などで西日が防げる場所に植えておけば夏越しをして翌春花を咲かせることも可能です。夏越しを成功させるコツは日陰に置くことと干からびさせないことです。夏以外はよく日に当ててください。

※「みんなの趣味の園芸」のHPより引用

とあります。

つまり「ジュリアン」も「ポリアンサ・グループ」の一つであるということのようですね。

 

 

プリムラ (NHK趣味の園芸・よくわかる栽培12か月)
by カエレバ

 

そうだとしても、ウチのは小さいので「ジュリアン」ということでいいんでしょう。

そうします。

 

ウチのは「ジュリアン」!

 

それにしても、暑さに弱くて一年草扱いというのは知りませんでした。ウチのヤツらは暑さに負けない「タフ」なヤツらだったんですね。尊敬しますねえ。鉢植えだったのを地植えにしたんですが、もう10年以上も前から冬になると咲いていますよ。

特に、この夏はよく頑張ったんじゃあないでしょうか。

 

今までは、ほぼほぼ放置だったのですが、これからは、少し手をかけてあげようと思いました。

 

でわ、また。