この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

「毎日暑いけど、サマルカンド・ブルーで涼しく過ごそう。」 - Samrkand Blue

いやあー。

今日も暑かったですねえ。

 

むかーし、中央アジアを旅する機会がありまして(もちろん、単独行ではありませんよ。団体ですね。)、サマルカンドとかブハラとかいう街にも寄りました。気温が40度半ばだったかと思います。湿度が日本より低いから大丈夫とか聞いていましたが、とんでもなかったですね。


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 (アルバムの写真をさらに写真に撮ったのでピンボケですが・・。)

 

扇ぐと暑い、いや、熱い。

 

でも、日が沈むと、気温もそこそこ下がっていたように思います。ヨーロッパの人たちが明け方まで飲んで騒いでいたような。あの方たちは、どんな肝臓をしているのやら。

 

そんなことを思い出しました。

それぐらいの暑さです。

 

日本でのこの暑さは、全く心地よくないですねえ。

 

こういうときは、サマルカンドの青に癒されてください。

 

ウズベキスタン・ガイド: シルクロードの青いきらめき

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シルクロードの「青の都」に暮らす―サマルカンド随想録

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 そして、たくろーを聴く。 

サマルカンド・ブルー(紙ジャケット仕様)

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  • アーティスト: 吉田拓郎,安井かずみ,加藤和彦
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  • 発売日: 2006/04/05
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アルバム・タイトル曲より「七つの夜と七つの酒」の方が好きなんだが。

 

毎日暑くて、全然心地よくないけど、サマルカンド・ブルーに癒されて、心地よくなってみましょうよ、という話でした。

 

ホント、綺麗でしたよ、サマルカンド・ブルー。

昔のことなので、美化されているとは思いますが。

 

でわ、また。