この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

ホワイトゼノア、イチジクが豊作です。

イチジクが豊作です。

f:id:ninasimone:20200908072345j:image

これくらいの量を、

ここ数日、毎日収穫しています。

 

白っぽく見えますが、

完熟です。

ホワイトゼノアという

白イチジクですね。

www.kokochiyoi-blog.com

 

義母の家でもらってきた、

ドーフィンと比べてみましょう。

ドーフィンは日本のイチジクの

80%を占める品種だそうです。

 

右がドーフィン、左がゼノアです。

f:id:ninasimone:20200908072441j:image

ドーフィンは少し若いのでしょうか、

実際はもう少し赤くなります。

そして、大きさも、

ドーフィンにしてはかなり小ぶりです。

義母いわく

「大きいのは、みんなカラスに・・。」

いや、責めてませんよ、てお義母さん。

ありがとうございます。 

 

ドーフィンの標準的な果重は50g~220g。

これに対しゼノアの標準的な果重は、

60g~80gです。

ミニイチジクと

紹介されることもあるように

まあ、小ぶりですね。

ですから、標準的な果実の見た目は

もう少し大きさに差があることになります。

 

ちなみに言うと

ゼノアはおフランスの栽培品種

ドーフィンはアメリカの栽培品種と

書かれていましたね。

 

写真のゼノアでおよそ50gです。

ドーフィンのほうは75gでした。

 

半分に割ってみました。

f:id:ninasimone:20200908072409j:image

ドーフィンは赤が濃いですね。

対してゼノアは白っぽいです。

 

糖度はドーフィンが11-19度、

ゼノアは 16-17度

(20と書かれているものも)

と言われていますが、

我が家での評判は圧倒的に

ゼノアの勝ちです。

数字を見てもわかりますが

当たりはずれがないんでしょうね。

完熟を過ぎたころの

ゼリー状になったところは、

めっちゃ甘いですね。

ただし、この時点で酸味を

感じるのは傷んでいる・・

のだと思います。

なぜそんなことを言うのか?

そういうものがあったからです!

別にその時は

お腹はこわしませんでしたが、

気を付けましょう。

 

完熟をギリギリまで待って

食べるのは自家栽培ならではですが、

酸っぱくならないまでも

ときどき、中で黴が

発生しているものもありましたので

半分に割って食べるのが

安心できるかもですね。

 

で、世の中には糖度が

30度を超えるイチジクもあるそうで、

そんなイチジクにかつては

憧れていたのですが

最近ではゼノアで十分だと思っています。

これだけ甘ければね。

ああ、味見をしていただけないのが

残念です。

 

昨年はカラスとの戦いに

明け暮れていたので、

今年はネットをかぶせて

あらかじめ対策を講じました。

 

これで、大丈夫だろうと

思っていたのですがねえ。

が、油断でしたね。

f:id:ninasimone:20200908133134j:image

上からダイブしてきた輩がいるようです。

3つほど中途半端にやられていました。

f:id:ninasimone:20200908133154j:image

熟し具合がわかりにくい白イチジクを

うまく見つけるものです。

食べるのなら、キレイに食べてくれい!

 

まあ、3つ4ついかれたところで

仕方がないのかもしれません。

 ・・たくさん収穫できているので

心に余裕があります(笑)。

笑って見過ごせます。

人間余裕は大事ですよね。

 

そろそろ、在庫が

たくさんになりすぎてきたので 

大量消費と保存のために

ジャムとかにしようと考えています。

だが、面倒と言えば面倒くさい。

手っ取り早いのは干しイチジク。

 

で、干してみました。

f:id:ninasimone:20200912103456j:image

丸干しでいいらしいのですが、

より早く確実に水気をとばすには

半切りにして干した方が

いいらしいのです。

 

なんせ、我が地方は

干し物にはめっぽう弱いのです。

干し大根、干し柿、干し芋。

全て黴にやられてしまうのです。

今の時期はどうでしょうかねえ。

干し物をすると途端に

天気が悪くなるんですよね。

 

やはり、天気に左右されない

ジャムが一番ということでしょうか。

そういえば、昨年のジャムは

冷凍したのでした。

食べてない気がします。

冷凍庫探してみようっと。

 

でわ、また。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。