最近、タイトルのジャズ歌手を知りました。
あ、人名です、これ。
なので、今回は久しぶりに音楽の話を。
アレクシス・コールは、
1976年生まれのアメリカの
ジャズ・ヴォーカリストです。
祖母はジャズピアニスト、
父もピアニストという家で育ち
クイーンズ大学卒の音楽修士という
インテリさんのようです。
日本で修士というと中途半端な
イメージがあるようですが
あちらでは、なかなかみたいですね。
先日、たまたまこの人の
「クローズ・ユア・アイズ」
と言うアルバムを聞いたんです。
断っておきますが
別にジャケットに惹かれて・・、
と言うわけではありませんよ。
曲が先だったんです。
で、1曲目にスタンダードナンバーの
「My Heart Belongs Daddy」
ってのが入ってます。
これが存外に良いと思ったんです。
ここで、この曲の話をするのは
2回目になりますけどね。
以前の記事はコレ。
では聴いてみましょう。
どうすか?
後で分かったんですが
このアルバム、この方の
代表作のようです。
そうだったか・・どうりで。
なにがどうりでだか(笑)。
因みに1stアルバムは
1999年リリースの
「Very Early」らしいんですが
ちょいとユーチューブで
聴いてみたところ
これも良かったですね。
ハリー・ピケンズ(Harry Pickens)
というジャズピアニストとの
デュオアルバムです。
ピアノがキレイですね。
ストリーミングの時代でも
CDで聴きたいですね。
欲しいんだけど
こういうのは中古でなかなか
出回ってないからねえ・・。
でわ、また。
最後までお読みいただき、
ありがとうごさいます。
