今年月にお招きした
アネモネ・ヴァージニア。
植え込んでから
3カ月以上経ちましたねえ。
この間、ネモフィラとマラコイデスは
すでに枯れてしまいましたし、
ポピーとアルメリアも
花期を終えています。

⇧アルメリアの花殻。零れ種で増えないかと期待。
そして、最後に残っていた
アネモネ・ヴァージニア、
ようやく咲きました。
これで、この時にお招きした
すべての苗が無事に
開花したことになります。
経過を見ていきましょう。
3月22日。

ここからしばらく
ほぼ動きが無かったのですが
4月に入って背丈が伸びてきます。
写真撮っているハズなんだが
探せない(笑)。
5月8日にはココまで
伸びてきました。

ただここまで来ても
蕾は確認できず、
花は咲かないのかなと
思っていたんですよ。

5月22日、まあるい蕾を確認。

5月30日の朝9時ごろ。
花弁が緩んでいますね。


お昼ごろにはちゃんと
咲くのかと思いきや、
この状態のまま、
しばらくいるんですよ。💦
ああ、じれったい!
月をまたいで6月1日の朝、
ようやく花らしく拡がりました。


アネモネと言うには
なんとなく質素ですね。

私個人のアネモネに対する
イメージでしかないですが、
原種ってそんなモンでしょう。
次の蕾も控えていますね。

しばらく楽しめそうです。
アネモネ・ヴァージニアは
秋に咲く秋明菊に対して
春明菊とも呼ばれるようですが
遥かにコチラのほうが
繊細な感じがします。
今年は咲かないだろうと思っていただけに
感動もひとしおです。
でわ、また。
最後までお読みいただき、
ありがとうごさいます。