この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング、のつもりがガーデニングがメインになっています。

ブラックベリーのジャム



冷蔵庫の冷凍室の

3分の1近くを占めていた

ブラックベリーの処分を

言い渡されました。

冷蔵庫を引っ越しするのに

中身を出して電源を

落とさないといけないからです。

ジップロックのLサイズ、

3袋のボリュームです。

これがかなりの量なんですよ。

豊作だったんだなあ、今年。

今頃気づくおバカさん(笑)。

 

で、我が家で一番大きい鍋に

ぶち込んでみました。

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が、さすがに入り切りません。

いまにもこほれそうですよ。

実は最初から入り切らんな〜

とはうすうす思ってたんですよ。

にもかかわらずやっちまうのが

ア・タ・シ!

 

山盛りにしても、さらに

これだけ残ってしまいました。

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もう引き返せません。

とりあえず火にかけます。

だんだん解けてきて、

隙間がなくなれば

もう少し入るでしょう。

そう思ったのが

実は失敗の元でした。

 

小一時間もたったでしょうか、

残りをぶち込んでも

大丈夫になりました。

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鍋の縁から3センチほどは

下がりそうです。

この量だと、ジャム瓶にして

15個以上はありますかね。

さらに1時間ほど煮詰めて、

液状にしていきます。

が、ここでやらかして

しまったようです。

ヘラで混ぜるのを少しばかり

サボりすぎたのと

量が多すぎたせいで、

鍋の上と下でかなりな温度差が

できていたようです。

上はまだ凍っているものがある中で

下では一部焦げ付いて

しまいました。

オーマイガー!

慌てて火を止めて

違う鍋に移し替えましたが

内容物にはお焦げの匂いが・・。

良く言えば焼き芋の匂いですね。

コレはもうどうしようもありません。

今回作ったジャムは

焼き芋の匂い付き

ブラックベリージャム

としましょう!

 

ムーランで種を分離します。

それを、また鍋に戻して

さらに煮詰めていきます。

いつもはペクチンの粉を

投入していましたが、

今年はブラックベリーと

砂糖だけにしてみました。

その代わりに、煮詰める時間を

長めにしてみます。

また焦がしちゃうかもと

内心はちむどんどんです。

え?使い方違うって?

そうなんスか?(笑)。

 

結局家にあった大小

いや、大はないか、

中小20あまりの

瓶ではまったく足りず、

プリンの入っていた

プラ蓋の瓶まで動員して

なんとか納めました。

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壮観です、この瓶の列。

 

む〜ん、いい色だ。

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変な匂いさえついてなければ

完璧なのですがね〜。

今朝、ヨーグルトに混ぜてみましたが

知っているからかしら

やはり焼き芋臭、気になります。

あまりおすそ分けはできません。

まあ、仕方ないか。

 

でわ、また。

最後までお読みいただき、

ありがとうごさいます。