妻の実家の後片付け。
2年かけてようやく一区切り。
草を刈ったり防草シートを
張ったりしたこの畑。
小屋もろとも使ってくれる
という話がまとまり、
仕舞完了となりました。
叔母の家も、引き取り手が決まり、
ただいま手続き中。
あとは母屋だけです。
中の家財道具は、結局
業者さんの手を借りて、
なんとか処分できました。
後片付けの最中では、
いろんな懐かしいものが
出てきて、なかなか前に
進みませんでしたけどね。
最近でも、タンスの奥の巾着から
百円札と古銭が出てきたり、
ブリキの箱から輪島塗の
弁当箱がわんさかと出てきたりと、
楽しい発掘が続いていましたが、
それもこれで終わりです。


ガランとした部屋を見て
球根さんはしんみりとしていました。
気持ちはわかりますが、
もはや負の財産に近い空き家を
子や孫に残すわけにもいきません。
先日、家財道具処分の
確認のため実家を訪れた際に
叔母の家の本柚子を
収穫しました。
おそらくこれが、
妻の実家からいただく
最後のモノとなるでしょう。

あとは母屋自体の処分です。
これが1番の難題です。💦
でわ、また。
最後までお読みいただき、
ありがとうごさいます。