この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

「思い出の美化ってやつか。尾崎亜美の少年の日のメリーゴーランド。」 - from Prismy

前にね、「尾崎亜美」という人の、

「prismy」というアルバムの、

「少年の日のメリーゴーランド」

という曲の低温、いや低音が、

スゴいんですよ、

という話をしましたよね。

 

覚えてません?

 

覚えてるわきゃーないだろって?

 

ですよねー。

 

他人の戯言ですもんね。

読んですらない人の方が

はるかに、多いんですもんね。

 

一応、張っときますけど。

www.kokochiyoi-blog.com

 

これね、CD探しても

なかなかなかったのですが、

LPで入手しました。

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大事に持ってれば

買わなくてよかったのにね。

 

で、「少年の日のメリーゴーランド」、

正座して聴いたわけなんですよ。

 

ところが、再生してみると、

 

「???」、

「あれ??」、

 

今でも、いい曲だと思ってますよ。

現にいいなあと思いながら

聴きましたから。

 

ですがね、「低音の魅力があ」と、

大声で言えるほど、

低音が出てないですね。

 

ガラスをビビらすなんて、

そんな雰囲気がありません。

 

ラウドネスもいれて、

トーンコントロールの

BASSも目一杯にしても、

ダメですね。

 

「なぜなんだああ!」

 

木枠のガラス窓ではなく、

アルミサッシですから、

まあ、ビビることはないんでしょうが、

そういう振動が感じられない。

 

この音なら、木枠の窓だと、

ビビるよなあという感触がないのですよ。

 

あとは、ボリュームを上げるぐらいか。

だか、しかし、

近所に響き渡るような大音量で、

聴くわけにもいきません。

 

「むーん」

 

思い出すたびに

記憶が美化されるっていうアレか?

 

プレーヤーのトーンアームのせいか?

 

部屋のせいか?

 

PRISMY プリズミイ [12

PRISMY プリズミイ [12" Analog LP Record]

 

 

まあ、心地よさからいえば、

テープから起こした

MP3を聴いてるよりは

はるかにいいんですけどね。

 

子どものはしゃぐ声も、

ちゃんと聞こえますしね。

 

昔、いいと思ったヤツで、

ちゃんとした音源を

持ってない曲は、

キチンと検証した方が

いい気がしてきましたよ。

 

低音すげ!と思っていた曲が、

今聴き直してみると、

イメージとだいぶ違うぞ、

でも、心地よい曲であることは、

まったく変わらないぞ、

という話でした。

 

でわ、また。