「Wade in the Water」という
曲をご存じですか?
実はわたスもよく知らなかったんです。
ドライブ中に流しっぱなしにしていた
スマホの曲がたまたま気になって
ちょいと調べてみたっていう
だけの話なんですけどね。
たまたま聴いた曲というのは
コチラになります。
チャーリー・ヘイデン(Charlie Haden)と
ハンク・ジョーンズ(Hank Jones)の
「STEAL AWAY」という
アルバムの中の1曲でした。
このアルバムには
「Spirituals,Hymns and Folk Songs」
という副題が付いていて、
そのとおり収録曲は、
ほぼ黒人霊歌、賛美歌などの
曲ばかりなんですよね。
って、知らなかったんですけど。💦
収録曲の中では「DANNY BOY」とか
「Sometimes I Feel Like a Motherless Child」
ぐらいですかね、聞いたことあったのは。
で、この「Wade in the Water」、
古典的なゴスペルソングですから
歌詞があるわけですね。
Wade in the water.
Wade in the water, children.
Wade in the water.
God's gonna trouble the water
詩の意味は、奴隷が、
過酷な労働から逃れるため、
雇い主から逃げる時には、
犬に追いかけられても逃げ切れるように、
においが残らない水の中を
歩いて行きなさい、
ということなんだそうです。
そうすれば、神様が水を
かき混ぜてくれるから
うまく逃げることができるよ、と。
う〜む!深い!
歌詞付きの曲を探してみました。
このヴァージョンだと
先にヘイデンの曲を聴いているので
なんというか原曲と言っても
違和感しかないんですけど。
ヘイデンとジョーンズが
とてもうまくジャズとして
アレンジしたってことですかね。
と、シロートが語ってみる(笑)。
ただ、そういう成立ちを知ると
押し黙って聞き入ってしまいますね。
でわ、また。
