今年、ヤマブドウがたくさん
花を咲かせました。
このとき、風船のように
期待は膨らんだのですが、
収穫の秋を迎えた9月には
こんな状態になっていました。
あれから様子をちょくちょく
見てはいるのですが、
房の粒が減るばかりなのです。


見て数えられるほどですよ。
ブドウの房って
そういうもんじゃないでしょ!
誰だア!
こんなことするやつァ!!
あ、いや、ちょっと興奮してしまいました。
で、耐えきれず、収穫してしまいました。

房全体が黒っぽくなるのではなく
バラバラに熟すようなんです。
房全体がいい色になるのを待ってると
いつの間にか先にいい色になったやつが
いなくなっているっていうスンポーですよ。
まあ、落ちるやつもあるようですが。
で、緑のヤツは、ってえと
イケませんぜダンナ!

酸っぱくて硬くて食えたもんじゃねえ!
渋かったり苦かったりしないのが
せめてもの救いだねえ。
で、熟したっぽい黒いのはどうかってえと
こりゃあ微甘でいい感じでヤンしたよ。

ただね、タネがデケエから
食うところがあんまりねえんだわ!
ヤマブドウのジャムとか売ってますけど
あの瓶ひとつで、どのくらいの量の
ヤマブドウ使ってるんでしょうねえ。
でわ、また。
最後までお読みいただき、
ありがとうごさいます。