時には母のない子のように
このタイトルでアタマに思い浮かぶのは
カルメン・マキのデビュー曲でしょうか。
これはこれで懐かしくもある
良い曲なんですけれど、
今日の話題はそちらではなく
黒人霊歌として知られている
「Sometimes I feel like a Motherless child」
という曲の方です。
先日、ドライブ中に
この曲が流れてきて
(たくさんのアルバムを
シャッフル再生してます。)
良いなあと何度目かの
感動をしたところです。
ケニー・ドリュー(Kenny Drew)の
エレジー(ELEGY)というアルバムに
収録されているヴァージョンでした。
ケニーのピアノをきっかけに
ニルスヘニング=オルステッド・ペデルセン
(Niels-Henning Ørsted Pedersen)の
それとわかるベースが奏でる
主旋律から始まるこの曲、
運転そっちのけで聴き入ってしまう~。
クルマがやかましいから、
そんなことはできないんですけどね(笑)。
とりあえずお聞きいただきましょう。
って、ユーチューブには
フルアルバムの動画しかなかったですう。💦
33分40秒あたりからがこの曲です。
1曲目の「DJango」も
大好きなんですけどね。
どうでしたでしょうか?
冒頭のカルメン・マキの曲の
作詞を手掛けた寺山修司サンも
この曲から発想を得た注らしいです。
ベースの奏でる高音域、
ハイノートっていうんですか、
それが基本的に好きなもんですから
そうした曲はほぼお気に入りになりますね。
でわ、また。
最後までお読みいただき、
ありがとうごさいます。
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