昨年はシェッド内に
避難させた鉢植えレモン。
今年はスパルタ方式で
不織布を巻いただけで
戸外に放置してみました。
葉っぱはやはり、シェッド内に
かくまっていた時より
たくさん傷んだようですが、
思いのほか残ったかなと
思っていますね。
そして、新芽も出てきました。

昨年より遅いですけれど、
花芽も出してきています。

ピントが枝に合っちゃって
肝心の花芽はボケていますが(笑)。
ちなみに昨年は3月で
この花芽の付き様でした。

どうしても遅くなりがちです。
おなじようにフィンガーライム。

こちらも葉数は減っています。
もっともやたらとアゲハに
狙われるので、冬前にも
結構は数は減っていたんです。
で、花芽はこのように。


赤い粒々が花芽ですね。
昨年より多いかもしれません。
一方、地植えのレモンは
昨年に続いて花芽が確認できました。


こちらは不織布は巻かず
荒縄で締め上げただけでしたが
(さらにスパルタ(笑)。)
意外にも枯れ込みませんでした。
木が大きくなると耐寒性が
上がるのかもしれません。
デコポンや紅まどんななど
実生の柑橘類は
新芽は出していますが
花芽はまだ確認できていません。💦

若苗だからか寒さのせいなのか・・。
(-ω-;)ウーン
ただ、年々トゲが鋭くなっているように
感じられるのは気のせいだけでは
ないように思いますね。
とりあえずはレモンの開花を
待つこととします。
でわ、また。
最後までお読みいただき、
ありがとうごさいます。