深田久弥氏が百名山を選ぶ際に
荒島岳とどっちにしようか
迷ったと言われる能郷白山。
先週の日曜日に登ってきました。
場所はココです。

福井市と岐阜市の
中間辺りですかね。
側を走っているのが、
酷道と言われる157号で、
県境の温見峠に
登山口があります。

岐阜県側は通行止めなので、
ココ、温見峠から登るには、
福井県側から酷道157号を
利用するしかありません。

途中までは広い道なんですが
あと少しがなかなかの道でした。
岐阜県側って、どんな道なんでしょうねえ。
さて、早速登っていきます。

登山道に入ってすぐは、
涼し気なブナ林を歩きます。
が、なかなかの傾斜でした。

良い気分で歩いていて
後で泣きを見ることになります。
このブナ林を抜けると
梯子や鎖場(ロープでしたけどね。)
が、立て続けに現れる
なかなかの急登が続きます。



梯子は11個もありました。💦
コロンブスピークと言われる
1492mの地点まで
このような登りが続きました。

結果、ブナ林でのルンルンで
体力を消費しすぎてしまい、
そこ(コロンブスピーク)までで
相当、バテてしまうハメに。
が、そこから先は傾斜が
緩くなりましたし、
涼しい風が吹くようになったので
なんとか回復しましたけどね。
頂上は、すぐそこです。

そしてピークから1時間後、
無事、頂上に辿り着けました。

残念ながら、この日はガスで
山頂からの眺望は全くなく
遠くに見えると噂に聞いた
御嶽山の雄姿は見られませんでした。

頂上には豊橋から来たという
若者二人組がいて、お互いに
写真を撮り合いました。
酷道にはびっくりしてましたね。
登りはバテたのもあって
140分ほどかかりましたが
下りはスイスイと70分ほどで
下りることができました。
後日、ひょんなことから
岐阜の道の駅で売られていた
バッチをゲット!

奥美濃の最高峰、制覇です。
でわ、また。
最後までお読みいただき、
ありがとうごさいます。