NHKの大河ドラマ
「豊臣兄弟」、毎週
楽しみに見ております。
今、浅井長政との
やりとりの最中ですね。
先週は金ヶ崎の退き口、
今週は姉川の戦いが描かれますが
その長政の居城があった
小谷山に地元の登山クラブの
例会で登ってきました。
その小谷山のパンフレットの抜粋。

この日は、右側から登って
左側から降りるという
周回コースでした。
パンフどおりの大きな
兜のオブジェが、
登山口にありました。

最初はパンフの点線にあたる
舗装された林道を歩きますが、
途中から追手道登山道に入ります。

登山道では次々と現れる
遺構の数々に立ち止まるので、
ホントにゆっくりとした
山歩きになりました。








あれよあれよという間に
小谷城址に到着ですね。

実際は1時間ぐらい
歩いてはいるんですが、
半分ぐらいの感覚でした。


本丸を過ぎると石垣が
残っている山王丸に着きます。

裏手に回るので親切に
看板が付いていたのですが、
実に細かい。(笑)
徒歩53秒らしい。

実際は40秒ほどでしたかねえ。
(*´艸`*)

そこから見た姉川の方面です。

さらに歩を進め、
頂上近くまで来ましたよ。
あと300mですって。

で、またもや面白看板がありました。

今度は19.2秒!
某市長さんもびっくりの
小数点付き(大笑)。
で、無事頂上に到達。



実はこの日、お昼過ぎには
雨になるとの天気予報だったので
頂上ではあまりゆっくりはせず、
ダッシュで下ることに
なっていたんですよ。
とは言いながらも、
寄るところには寄るという
しっかりしたリーダー。


下り終わったところには
まだ咲いている桜の木が。

もう1週間早ければ
あちこちで桜を見れたことでしょう。
で駐車場に戻り、
バスに乗り込んだところで
ポツポツと雨が降り出しました。
リーダーの見事なまでの
進行管理により用意した雨具は
使わなくて済んだわけです。
シーズン最初の山登りとしては
ちょうどよい感じでした。
でわ、また。
最後までお読みいただき、
ありがとうごさいます。