今年の6月に念願の尾瀬を歩いてきました。
自分の記録のために、ブログに
残しておこうと思っていたのに
なーんにもできないまま
はや、2ヶ月が過ぎてしまいました。
今頃になりましたが、
書き残しておきますね。
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その日は、早朝3時に家を出ましたね。
道路標識に「尾瀬」の2文字を
発見できたのは、出発から5時間後の
8時のことでした。

わたタス、頑張りました。
尾瀬戸倉の駐車場に車を止め
シャトルバスで鳩待峠に
向かったのが1時間後の9時。
そしてこの看板前に辿り着いたのが
9時40分ごろでしたね~。

ここから尾瀬ヶ原の入り口、
山ノ鼻までは、3.3kmの下りです。
そう、まだ尾瀬ヶ原には入っていないんです。
この道、結構な下りで、帰りはココを
登るんだなあ・・と思うと、
変な心配をしてしまいました(笑)。

木々の切れ目から至仏山が
見えていました。
尾瀬にはこの至仏山と
燧ケ岳という2つの百名山があります。
木道や休憩のベンチが整備され、
歩きやすい道でした。


⇩途中で咲いていたシラネアオイ。

およそ1時間後の10時50分、
山ノ鼻に到着です。


水芭蕉は、最盛期を少し過ぎていて
(1週間ほど遅かったみたい)
辺り一面、真っ白というわけでは
ありませんでしたが
尾瀬に来たという実感が湧いてきます。


尾瀬ヶ原に入って30分も歩いた頃、
振り返ると至仏山の全体が見えました。

行く先には燧ケ岳が見えます。

見渡す限りの原っぱですねえ。
⇩ミツガシワ

1時間ほどで牛首分岐という
分かれ道に着きました。

ココをまっすぐ行けば竜宮へ、
左に曲がれば東電小屋へ行きます。

私たちは、東電小屋を経て
温泉小屋に行く予定なので、
ココを左折しました。

設えられているベンチは
地表に近くて尾瀬ヶ原の
鼓動を感じられそうです。
皆さん、ここで大休憩を
してらっしゃいましたが、
お昼にはまだ少しあるので、
私たちは先に進むことにしました。

⇧ミヤマリンドウ
⇩東電下の大堀橋

この橋を過ぎたあたりで
お昼をすることに。

野点でお湯を沸かしてからの
天ぷらそばを頂きました。
前からしたかったんです(笑)。
ベンチの前には池塘があって
そこにはゲンゴロウ君がいました。

さて、お腹も膨れたので
またぞろ歩き始めます。
すぐに「ヨッピ吊り橋」が
見えてきましたね。


遠くに、水芭蕉が
咲いているのが見えました。

木道はまだまだ続きます。

1時ちょい過ぎ、東電小屋に到着。

牛首分岐から3.3km、
1時間半ほどですかね。
ちょっと早く歩きすぎたかも。💦
もったいない(笑)。
ここからしばらく
林の中を歩きます。

林を抜けると、また湿原に。

ちらほらと水芭蕉が咲く中、
コバイケイソウが今まさに
咲かんとしていました。

⇩オカメノキ

やがて見晴との分岐に出ます。

明日はここを三条の滝方面から
見晴方面へと抜ける予定ですね。
本日は、ここを左折。
やがて、今日の宿泊場所の
温泉小屋が見えてきました。

2時ごろ到着です。

宿のご主人に、近くの三条の滝まで
行きたいんだけどというと
結構きついからね、
そのつもりでね、と言われました。
そして4時には小屋に戻ってくださいとも。
とりあえず行けるとこまでと
荷物を置いて出かけたのですが・・・。


おっしゃる通りでした。💦
なかなかのルート。
嫁さんにはちとキツイかなと
途中の平滑の滝までに
とどめておきました。

正解だったと思います。
鳩待峠の標高は1,600mちょいで、
尾瀬ヶ原はほぼ1,400m。
200mほど下るわけですよ。
で、温泉小屋は少し上がって1,420m。
そこから平滑の滝の展望台だと
一気に下がって1,350m。

これが三条の滝だと1,220mまで
下りることになるんです。
短時間で200m下って
200m登らなければなりません。
ちょっとキツかったでしょうねえ。
第1日目の行程

でわ、また。
2日目に続く・・・。
最後までお読みいただき、
ありがとうごさいます。