この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング、のつもりがガーデニングがメインになっています。

念願の尾瀬散策~2日目

尾瀬歩き、2日目です。

昨夕は、風景を楽しむ人もいた

屋外のデッキです。

今朝はパラソルも折りたたまれ

人気がありませんでした。

この日の天気予報は雨でした。

レインウェアを着込んでの

活動となるのは必至でしょう。

雨の様子を見ていましたが、

7時20分、覚悟を決めて

温泉小屋を後にしました。

 

7時40分ごろ、見晴に到着。

本日泊まる予定の弥四郎小屋です。

京の予定は、ここから8kmほど先の

尾瀬沼までのピストンです。

 

いざゆかん!

昨日と違って、標高差250mを

登って沼に着き、再び下る形になります。

木道が森へと伸びています。

熊、いねーだろうね。💦

8時半ごろ、イヨドマリ沢に

かかる橋を渡りました。

この先は、段小屋坂という

山道になりますね。

その昔、段々に小屋が

建っていたことから

段小屋と呼ぶらしいです。

尾瀬散策というよりは登山です。

残雪もあったりしてました。

すってんころりんしないように

慎重に進んでいきます。

 

ここ、登んのかよ~という

岩場の坂を登りきると、

そこは白砂峠。

そして一気に下りきると、

白砂湿原というところに出ました。

銘板には白砂田代とありましたが。

尾瀬ヶ原より標高が高いせいで

咲いている水芭蕉も多く、

また気温が随分と低く感じます。

あちこちに雪が残っていました。

ココからは再び木道を歩きます。

尾瀬の象徴的な風景ですね。

 

ソコソコの雨が降り続いていますが

そんなに気分は悪くありません。

7時50分に見晴を出てから

およそ2時間、9時40分に

沼尻に到着することができました。

峠越えたぜ!尾瀬沼だぜ!

ここも一応(笑)。

 

休憩所でゆっくりしたかったのですが

団体さんが休憩中で、

屋根のある椅子には

座れませんでした。

デッキに据えられた椅子で

しばらく休憩をしました。

燧ケ岳の雄姿は、今日は

見ることができないようです。

そんな中ですが、燧ヶ岳へと通ずる木道を

進んでいく一団がありましたね。

すんごいですなあ。

ここから尾瀬沼ビジターセンターまでは

およそ3kmです。もうひと踏ん張り。

 

林の中の木道を、

またまた歩いていきます。

ホントにあちこちで

水芭蕉が咲いています。

気温が低いんでしょうねえ。

 

桜も咲いていましたよ。

桜が咲いていたのは浅湖湿原。

「あざみ」と読むらしい。

ビジターセンターまでは

もう1kmもありません。

 

そして10時40分、

尾瀬沼ビジターセンターに

無事到着しましたあ。

センター内は、登山客で

いっぱいだったので、

軒先だけをパチリ。

雨は強くなったり弱くなったりです。

 

⇩長蔵小屋ですね。

誤算だったのは、ここの食堂で

昼食をとろうという算段でしたが、

そうした施設を見つけられなかったことです。

行けば分かるだろうと思って

よく調べてなかったんです。

見えている長蔵小屋の後ろにある

長蔵小屋休憩所やビジターセンターの

裏にある長蔵小屋別館などで

食べられたんですけどね。

 

ということで、本来の予定では

ぐるりと尾瀬沼を一周し、

沼尻に戻って見晴に帰る計画でしたが

雨の様子も心配なので

お昼は、ソーセージや行動食で

簡単に済ませ

来た道を戻ることにしました。

 

11時10分ごろ、

ビジターセンターを出発。

行きには気づかなかった

モリアオガエル?の卵塊や、

カジカガエル?

などを楽しみながらの

帰路となりました。

ムラサキヤシオってやつかな。

 

2時間半後の13時40分、

本日の宿泊先、弥四郎小屋に到着。

お昼が十分でなかったこともあって、

こちらの喫茶部で、おやつを

いただくことにしました。

美味しかったです。

 

早めに宿に入ったのは

どうも正解だったようで

2時過ぎごろには雨足が強くなり

4時ごろには相当な降り方に

なっていましたね。

明日、帰れるのかしらんと

思いながら布団に入りました。

 

第2日目のルート

第3日に続く。

 

でわ、また。

最後までお読みいただき、

ありがとうごさいます。