玉置神社訪問記、第2夜です。
一の鳥居から山の中の参道を
てくてく歩いていきます。

所々に奉納された幟が
立てられていました。
日が当たらないので
この酷暑の中でも
意外に暑さを感じません。

森林浴〜ってる感じです。
やがて二の鳥居が見えてきました。

これをくぐると、下り道に。
そこを進んでいくと、
またもや鳥居が現れました。

その先にも鳥居が・・・。

新しいもののようなので、
最近どなたかが寄進?
されたのでしょうか。
で、さらにその先に、
本殿の鳥居がありました。

この先の本殿と三柱社の前を
通り過ぎて玉石社を目指します。
でもこの案内図では
距離が測りかねますね。

本殿から歩くこと15分、
一の鳥居からおよそ40分、
玉石社に辿り着きました。

せっかくの神域の森だからと
ゆっくり歩いたことも
あるんですが、結構
時間がかかりました。
さすがに広い。💦
本来ならココから、お参りを
はじめるところなんですが、
この先にも道があって
玉置山(1.076m)の頂上に
出られるようなんです。
どうしようか悩んでいると、
下りてこられた方がいて
5分くらいで着くかな〜と
おっしゃったんですよ。
行かずばなるまい、これは。
と、頂上を目指すことにしたのです。
ところがこの道、
なかなかの傾斜道でした。💦

せっかくの涼感は吹き飛び、
一気に汗が噴き出しました。
それでも、5分とは
いきませんでしたが
10分はかからずに
到達できました。

プチ登山気分です。

展望は東側の一方のみですが、
この遠い山々の向こうに
熊野灘かあるのかと思うと
感慨もひとしおでした。
さて、寄り道はここまで。
来た道を戻り、予定通り
玉石社にお参りします。

御祭神は大己貴命。
社殿がなく、御神体の玉石を
直接礼拝する形式です。
玉置神社の基となったのが
この玉石社と伝えられているそうです。
玉置神社HPから引用
次に三柱神社へ。

名前のとおり
倉稲魂神(うがのみたまのかみ)、
天御柱神(あめのみはしらのかみ)、
国御柱神(くにのみはしらのかみ)の
の三柱が御祭神。

そして本社にお参り。
正面はなんとなく恐れ多くて
横から撮らせていただきました。

正面からは、下の鳥居越しに・・。

といっても斜め前からです。
御朱印はこちら。

でわ、また。
番外編に続く。
最後までお読みいただき、
ありがとうごさいます。