この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング、のつもりがガーデニングがメインになっています。

摘果りんごのシロップ

本日は、摘果りんリごの

シロップの話です。

忘れていたでしょ(笑)。

www.kokochiyoi-blog.com

 

少し大きめの瓶に仕込んだ

摘果りんごシロップは、

1ヶ月で出来上がるというところ

2ヶ月放置しておきました。

さすがにこれ以上はと思ったので

移し替えることにしたのです。

 

フタを開けで中を覗き込んでも

1月前とあまり変わらない様子。

ただ、泡が白っぽい膜を被ったように

なっていましたね。

なんか危険な雰囲気があります。

f:id:ninasimone:20260801143439j:image

リンゴはシワシワのカスカス。

いかにも発酵してるぜ!という

香りがうっすらと感じられます。

 

これを、レードルで掬って

ガーゼで濾していきました。

f:id:ninasimone:20260801143947j:image

 

ちょろちょろと溜まっていきます。

f:id:ninasimone:20260801143946j:image

瓶はその昔、信州だかの

牧場で買った牛乳瓶を使用。

1リットル入ります。

それと150ccのジャム瓶に

1瓶とれました。

f:id:ninasimone:20260801143950j:image

濾過後も発酵しているのか

泡が出てました。

f:id:ninasimone:20260801143951j:image

シワシワのりんごをひとつ、

クチに入れてみましたが

食べれないことはないけれども

エキスが全部出たような感じで

特別に美味しいこともないので

もったいないけど処分しました。

 

さて、これが前回ろ過した

りんごシロップとどう違うのか

ということですよね。

実際飲んでみると、

色味はあまり変わりませんが、

りんご感がグッと増した感じ。

これは長期熟成というよりも

使用した摘果りんごの

大きさが要因と思われます。

⇧ピンポン玉以下とほぼ杏子大の摘果⇩


来年は、杏子ぐらいの

大きさになってから

摘果しようかなと思います。

 

でわ、また。

最後までお読みいただき、

ありがとうごさいます。