まだ10月にもなってないぜ?
という声が聞えそうですが・・・。
我が家のシェッドは、
3面だけ囲って、家側は
おっと抜けの構造なんです。
なので、多肉のいるトコの家側を
プラダンで覆っているのですが、
まあ、気休めみたいなものです。
吹雪けばシェッド内に
雪が積もります。💦

こういう状況ですから
シェッド内と言っても
気温は外と同じなんです。
そして、3面の表の方も、
完全に囲っているのではなく、
冬の間は日除けシートを
張ってあるだけだったんです。

黒いのがそれですね。
雪はここからは吹き込みませんが、
風はスースーです。
枯れちゃう多肉が出てきても
仕方のないところですなあ。💦
ま、この開口部は、完全に塞げるよう
今、並行して仕様変更しているところです。
で、多肉棚です。
現在の棚を隅に動かして、
さらに枠で囲うことにしました。

今年6月に防寒コンテナから
多肉たちを出した時の写真です。
後ろがプラダンですね。
この下にはエアコンの室外機があって、
棚板の奥行きは、室外機と
同じになっているんですが、
もう少し奥行きが欲しかったところ。
ニナシモネ設計士が起こした
渾身の設計図です(笑)。

まず、45cm✕180cmの棚を
72cm✕120cmに変更し、
その上にもう一段
30cm✕120cmの棚を作り
それをプラダン囲むことにしました。
家の外壁側はプラダンではなく
ポリカ波板できちんと囲います。
家の外壁側の面積を減らし、
防寒を2重にしようという考えです。
トンテンカン・・・。
できました。

家側はポリカ波板にしたので、
風でバタつくこともないでしょうし
外気の入り込みも以前よりは
マシになるんじゃないかと。
(上の方はまだプラダンですが💦)
枠を作ったので冬には、
このように囲う予定です。

前面を同様にプラダンを加工して
蓋をすれば、簡易温室の完成ですね
2段目の棚は板を張らずに
かつて百均で購入していた
メッシュの棚を再利用しました。

これで、下の段にも日が当たるってスンポーです。
エアコンの室外機が
シェッド内にあるので
その排気が、いろいろと
作用していることも
あったと思われますが、
それからも隔離できると
思っていますね。
さて、どうだろうね、今度の冬。
でわ、また。
最後までお読みいただき、
ありがとうごさいます。