先日、越冬準備として
多肉棚をリフォームしました。
ただ、このままでは単に
「枠」ができたにすぎません。

プラダンを付けたり
外したりできるように
工作せねばなりませんね。
それに害獣の侵入を防ぐべく
(もちろん冷風対策としても)
準完全密閉構造に
グレードアップしたいところ。
準完全という日本語に
疑問はありますが
気持ちは伝わるでしょう?(笑)
まず、家側はプラダンから
ポリカ波板に全面張り替え完了。


アフター⇧
ビフォー⇩

見事、ポリカ波板に
置き換わりました。
もっとも全面とは言っても
室外機の空気取り込み口は
空いちゃってますが。💦

ここはおっと抜けなんです。
なので、この室外機と
多肉棚との間に仕切りを
入れてやる必要があります。
この部分は、雪が降る前に
できたら・・と思っています。
さて、肝心の多肉棚ですが、
天井はプラダンの蓋を作って
枠の上から被せるようにしました。

中心に2cm✕2cmの
角材をビス止めして
簡単に取り外しができるように。
周囲は、プラダンを
枠の大きさにカットして
それをはめ込むようにしました。

こんな感じになります。
プラダンだけでは弱いので、
こちらも2cm✕2cm
(もしくは2cm✕4cm)の
角材で補強し、枠にピッタリ
固定できるようにしました。

完全に囲えたかと思います。
これでシェッドと棚のプラダン壁の
二重構造となりますね。
果たして気温の差が
どれだけ出るのか・・。

⇧大枚はたいて(百均です(笑)。)
温度計を追加しました。
現時点では、プラダンの中も
シェッド内も同じ温度でしたが・・。

今冬の動きをじっくり
観察していきたいと思います。
シェッドの庭側の開口部も
この通り、全面封鎖できるように。

⇧アフター
⇩ビフォー

これで、表から雪は吹き込むまい。
問題は、家からシェッドへの
出入り口にもなっている
掃出し窓の上部なんですよ。
シェッドの屋根と
家の壁には隙間があり
風が無ければ軒で
雨は吹き込まないのですが
風があると、壁に当たった雨が
シェッド内に流れ込んでくるのです。

⇧ニナシモネ設計士渾身の図
屋根の末端を壁に取り付ければ
いいんですが、これは大工さんと
板金屋さんのお仕事になりますね。
そこまでしなくても
何か手立てはないかと思案中です。
枯れるなよ、多肉たち・・・。
でわ、また。
最後までお読みいただき、
ありがとうごさいます。