我が家のグラプトベリア、
「薄氷」です。

若干、葉色が違いますが
上がオリジナルで、
下が葉挿ししたものです。

もう何年も家にいますが
大きくならなりません。
それと言うのも、
いくら光に当てても
上へ上へと伸びていくので
切っては挿してはを
繰り返しているからなんです。
そんななか、最近になって
とある情報を仕入れました。
薄氷が伸びるのは、
光量不足による徒長でなく
本来の性質で仕方がないことだ
という情報です。
なんでも薄氷の片方の親は
グラプトぺタルム属の
「朧月」という多肉植物で
コヤツの持つ木立性を
引き継いでいるんだそうです。
そういや、別名「姫朧月」とも
言うそうですもんね。
そうだったのか・・・。
じゃあ、伸びるに任せておけば
良いってことですよね。
ということで、今後は
株数を増やす方に
舵を切ることにしました。
早速ですが、下の葉っぱが
枯れ落ちる前に
外して、用土に並て放置。
ほどなく芽が出てきました。

やっぱり強いですねえ。


そのうち根っこも出てくるのかな。
そしたらまた、親株と一緒に
植えこんでおこうと思います。
でわ、また。
最後までお読みいただき、
ありがとうごさいます。