今年もたくさんのリンゴの花が咲き、
その多くがうまく受粉したようです。
小さな果実がたくさん枝に
ぶら下がっています。

大きいものはピンポン玉くらい。
強欲なわたスとしては、
そのまま収穫に繋げたいのですが
ひと枝に生らせるのは
ひとつふたつというのが
ホントのところのようです。
ということで、嫌々
摘果をしました。

まだ、摘果し足りないかもしれません。
全体的に眺めてみると、
まだ密に付いてる気がします。
もう1回ぐらい摘果しないと
いけないような気がしますね。

⇧既に一人前の風格(笑)。
そしてその強欲さ故、
摘果したリンゴを
何とか利用できんものかと
考えたわけですね。
するとネットで「シロップにする」
という情報を見つけました。
ほほう!「摘果リンゴのシロップ」
おお!いい響きですぞ!。
早速実践!
水洗いした摘果リンゴを、

半分に割って、

氷砂糖とともに瓶にダイブ!
それが6月1日の朝のこと。
⇩その日の夕方

すでに下の方には
果汁が滲み出ている模様。
次の日の朝になると
おお!という状態。

さらに次の日の朝になると
おおお!ですね。

どこから出てくるの?
というほど滲み出してきます。
そんな小さいなりで
随分と水分持ってるじゃないか。
直近の状況です。
リンゴがシワシワ。
絞り出してますねえ。

そして泡が発生している。
もしかして発酵してる?
そういやレシピには
発酵シロップとあったような。
追加で摘果したリンゴも
ジップロックに投入。

わお! こっちも凄い。
1月ほど浸けておくらしい。
カビない保証もないし
心配ですけどあとは成り行き次第。
さてどんなモノができるのか。
結果はまたここにカキコします。
でわ、また。
最後までお読みいただき、
ありがとうごさいます。