盛夏用にとお招きした
夏に強いはずの植物たち。
育て方というか土の配合というか
それを間違ったのでしょう。
スカビオサは2株とも
花を見せることなく
枯れてしまいました。
ちょっと悔やまれます。
ヘレニウムもこのような
立派な体格だったのですが・・。

いったんは枯れたようになって
あられもない姿に。

がしかし、株元から
4つほど新芽を伸ばしてきて・・。

現在に至っています。

突き出た昔の茎が
その壮絶さを物語ってます。

いずれこれらの新芽の先に
蕾が出てくるものと信じて
お世話を続けていますね。
夏終わっちゃうかもだけど。
また、第2弾でお招きした
ミリオンベールが
大きくなってきました。



ミリオンベールの上の方で
咲いている黒い花は
なんとビオラなんです。

ビオラとミリオンベールの
ツーショットなんて
なかなかないんじゃないかな(笑)。
それと実生の君待ちビオラも
いまだに咲いていますね。

ビオラは冬から春の花という
固定観念が壊されますね~。
一方で、ガラニチカが
花穂を上げてきました。

セイヨウフジバカマもです。

どちらも夏から秋にかけての
花ですよね。
まあ、暦通りと言えば
そうなんだろうけれども、
ビオラのせいで
な~んか変な感じ(笑)。
でわ、また。
最後までお読みいただき、
ありがとうごさいます。