お天気はそう悪くはないんですが、
北風が寒いので、庭仕事もせずに
昨年衝動買いしてしまった
あのトキナーレンズを使って
北風の当たらないシェッド内で
しばし撮影会を楽しみました。
前回、セルフタイマーで撮る
と言うワザを覚えたので(笑)、
それを駆使することに・・。

こういう写真でもリングが
写るんですね。( ゚Д゚)
鉄塔を撮ってみると、
こう写りました。

1/640 ISO100
前回がコレです。

1/1600 ISO100
遠いところは、シビアです。
ピントを追い込めてないのは
どちらも同じなんですが、
上は午後からの撮影で順光気味、
下は午前中の撮影で逆光気味。
大切ですねえ光の方向。
グッと近づいて2、3m先の
ヘーゼルナッツの雄花。

1/80 ISO100
更に近づいてカジイチゴの葉。

1/100 ISO100
同じくラッパスイセンの葉。

1/80 ISO200
光量が十分で被写体が
近い方が合わせやすい気がします。
遠いところは全く合う気がしません。

山の上の鉄塔にピントを
合わせたかったのですが
何度やっても無理でした。
そもそもが霞んでいたのか
といって大気のせいにする(笑)。
参考までに牡丹の新芽。


上下とも1/80 ISO400
どちらもピントリングは
ほとんど動かしてないんですよ。
なのにこの差。いやあ、難しい。
ブレとか何とかよりもピントですね。
ブレは、シャッタースピードが
遅くても、タイマー使えば
何とかできそうですが
ピントばかりは・・・。
リングをイジっている間は
画面もぶれてますからね。
古いМ2には、荷が重いのか?
小鳥とか撮れたらと
漠然と考えていましたが
わたスの腕では絶対無理〜、
と思うようになりました。
どうすんのこのレンズ。💦
(´-`).。oO
でわ、また。
最後までお読みいただき、
ありがとうごさいます。