この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

音楽

自分が心地よいと思った音楽を、独断と偏見で、記事にしています。

「捧げるは愛のみ」 - I Can't Give You Anything But Love

「捧げるは愛のみ」 うわー、なんて こっぱずかしい タイトルでしょうか。 実は、ジャズの スタンダード・ナンバーの 邦題なのです。 原題は、 「I Can't Give You Anything But Love」 と言います。 実は、私はこの邦題と原題のニュアンスに 違和感を持って…

「フライト・ナイトとブラッド・フィーデル」 - Come to Me

「ブラッド・フィーデル」 (Brad Fiedel) という作曲家というか ミュージシャン、 ご存知ねえすか? 「ターミネーター」(1984年) の音楽を担当した人だ、 というとピンときますかね。 「ターミネーター」の続編のほか、 「トゥルーライズ」(1994年)な…

「そろそろ、独り立ちの頃合いかもしれない。」 - Departure Bay

このくそ寒いのに、 また、海に行った男がいたようです。 このカテゴリー、前回がこれ。 www.kokochiyoi-blog.com その前が、これ。 www.kokochiyoi-blog.com もはや、ほぼ、毎週と言ってもイイでしょう。 他にすることないのかなあ。 今回も、そういう話で…

「好きな人は、魔法をかけてまでも自分のモノにしたい?」 - I Put A Spell On You

「I Put A Spell On You」 という曲があるんですね。 「ニーナ・シモン」(Nina Simone)の 「I Put A Spell On You」(1965年)という アルバムを聴いているときに 「おっ」 と思ったわけですよ。 それが、タイトル曲の 「I Put A Spell On You」でした。 …

「低音の魅力4」 - Blue Bossa

「低音の魅力※※」という シリーズものを企画して いたのですが、 正規の番号の最後のモノは これでした。 www.kokochiyoi-blog.com 1年以上前ですねえ。 しかも「3」。 番外編みたいな番号のモノが 一番新しいみたい。 www.kokochiyoi-blog.com これとて、…

「荒れ果てた城跡。その上の、ほの明るい月を連想してみた。」 - Koujouno-Tsuki

突然ですが、 義母の家って、 県境の山の麓にあるんですよ。 峠にいく二つの道路が 一つになっている場所で、 宿場でもあったところですね。 昔は水路もあって、なかなか 賑わっていたようです。 そういう要所ですから、 お城もあったんです。 辺りをうろつ…

「立春、そして春一番。いったい今年は、どうなっているんでしょう?」 - Phantom of the snow

2月に入りましたね。 立春も過ぎましたね。 どこかでは、春一番も 吹いたというではありませんか。 春一番 キャンディーズ - YouTube 昨年の今ごろは、 我が家の庭は 白い悪魔に襲われ、 植物たちはその下で 息も絶え絶えに なっていたのですが、 その悪魔…

「ちょっと、おかしいんじゃねえの?の ”おかしい” は狂ってるっていうことでもないんですよね。」 - Crazy he calls me

「Crazy he calls me」 彼は、私のことを、 「クレイジー」だという という意味になりますかね。 そういう歌があるんですよ。 1949年に世に出た曲で、 ジャズのスタンダードになっています。 冒頭の部分を歌詞をちょっと載せておきましょう。 I say I'll mov…

「サックスという名前の サックス奏者がいるとはね。Aaron Sachs」 - Helen

ヘレンといえば? 西川きよし師匠の奥さん! なるほど。 ググると、最初の方に 表示されますね。 そうでないにしても、 おそらくは、ほとんどの人が 女性の名前を想像するでしょうねえ。 実はですね「Helen」というタイトルの ジャズの曲があるんですよね。 …

「コニー・エヴィンソンっていう、オトナのジャズ・シンガーがいるんですよ→な~に~」 - Gypsy In My Soul

あ~、いきなり恥ずかしいタイトルで スイマセン。 コニー・エヴィンソン (Connie Evingson) って知ってます? つい昨日の話で引き合いに出しておいて、 「知ってるかい」って、 そりゃーねえんじゃないですかい? みたいなセリフはおいておいて、と。 ベ…

「葡萄をむいてと言われたときに、葡萄だけで済むのかっていう話。」 - Peel Me A Grape

文旦のピール作ったという お話をしましたよね。 www.kokochiyoi-blog.com 「ピール」には、名詞としての 「果物の皮」という意味のほかに、 動詞としての「むく」とか 「はぐ」とかいう 意味がありますよね。 皮剥き器をピーラー(peeler)といいますもんね…

「誰かに彼女を横取りされたわりには、明るくないですか?」 - Somebody Stole My Gal

「Somebody Stole My Gal」 日本語にすると、 「誰かが、僕の彼女を横取りした」 ぐらいになるんですかね。 歌のタイトルだとすれば、 物悲しい失恋の歌だよな、 と想像しますよね。 この辺の思考の方向性は、 間違ってないと思うんですよ。 一般的、だと思…

「美女は後悔しないなんて言うのは本当なのか?」 - La Belle Dame Sans Regrets

「クリス・ボッティ」 (Chris Botti) という人をご存知ですか? アメリカのトランペッターです。 アルバム・デヴューは、 1995年の「First Wish」でした。 本人は不本意でしょうけど、 イケメン・トランペッターとして、 認知されてますよね。 彼のアルバ…

「スイカ男か、スイカ売りの男か、そこが問題か?」 - Watermelon Man

「ウォーターメロン」というのは、 日本語で言うところの 「スイカ」ですよね。 「Watermelon」ですね。 「ウォーターメロンマン」となると どうでしょう? 「バットマン」→「こうもり男」 的な感覚だと、 「スイカ男」 になっちゃうんですが、 そうではない…

「キャバレーとサックスとレフト・アローン」 - Left Alone

またまた、昔話で 大変申し訳ないのですが 今から30年以上前に 「キャバレー」という 邦画があったんですよ。 キャバレー 角川映画 THE BEST [DVD] 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店 発売日: 2016/01/29 メディア: DVD この商品を含むブログを見る 「グ…

「Fly Me to the Moon、言い換えると、In Other Words、ということでした。」 - Fly Me to the Moon

「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」 (Fly Me to the Moon) っていう曲、ご存知ですよね。 有名と言えば、あまりにも有名な スタンダード・ナンバーですよね。 フランク・シナトラの歌声が 一番有名なところでしょうか。 CMとかでも使われてますしね。…

「思い出の美化ってやつか。尾崎亜美の少年の日のメリーゴーランド。」 - from Prismy

前にね、「尾崎亜美」という人の、 「prismy」というアルバムの、 「少年の日のメリーゴーランド」 という曲の低温、いや低音が、 スゴいんですよ、 という話をしましたよね。 覚えてません? 覚えてるわきゃーないだろって? ですよねー。 他人の戯言ですも…

「ジタンてなにさ? チャーリー・ヘイデンの出したアルバムさ。」 - Gitane

チャーリー・ヘイデン (Charlie Haden)は、 アメリカのベース奏者です。 チャーリー・ヘイデン - Wikipedia これまでも、この人の名前は何回か、 私のブログの中に出てきています。 www.kokochiyoi-blog.com www.kokochiyoi-blog.com www.kokochiyoi-blog.…

「男性が歌う ”クライ・ミー・ア・リヴァー”。なかなかイイと思います。」 - Cry me a River

ジャズのスタンダード・ナンバーに 「クライ・ミー・ア・リヴァー」 という曲があります。 だれがいつ作ったかとか、 ウィキに書いてあるんで、 読んでいただければ幸いです。 なにそれって? 私もここ読んで、「ほう」と 思いましたから。 クライ・ミー・ア…

「サマータイム、いろいろあるけど、インストだと、何でしょうねえ。」 - Richard Davis's Summertime

リチャード・デイビス(Richard Davis)という アメリカのベーシストがいます。 この人が同じくアメリカのドラマー エルヴィン・ジョーンズ(Elvin Jones) と共同名義で出したアルバムがあります。 ジョーンズは、ケイコさんとおっしゃる 日本人の奥さんが…

「歌うチェリスト、そんなのある? あるんだなこれが。ナオミというらしい。」 - Lady Lighthouse

最近ですね、「Naomi Berrill 」 というミュージシャンを知りました。 1981年、アイルランドの生まれです。 チェリストですね。 To The Sky アーティスト: Naomi Berrill 出版社/メーカー: Casa Musicale Sonzogno 発売日: 2017/12/22 メディア: CD この商品…

「ボウズでない男、イカ釣りに行ってカサゴ。外道だね。」 - ビュンビュン

「ボウズの男」改め 「ボウズでない男」、 最近、またもや、 怪しい動きを・・・。 「今度は、イカを釣りたいんだが。」 「何イカですのん。」 「今はヤリイカですがね。」 「ほう、高級魚ですがな。」 「でしょー。」 「ボウズ男のくせに。」 「最近は違う…

「お天気が良いので、山へドライブに行った話です。」 - Japanise Hare

天気が良いので、山へ行きました。 あ、「山」という定義が必要ですかね。 およそ標高600mほどの「山」です。 子供専用のスキー場があるとこですね。 ふもとに雪がなかったものですから、 ちょっと舐めてましたね。 ノーマルタイヤのドライブ専用車 あ、た…

「ゲイリー・ピーコックの リーダー・アルバムだったとは!」 - Vignette

「ゲイリー・ピーコック」 (Gary Peacock) というベーシストがいます。 ジャズを聴く人は、 よく、ご存じじゃあないでしょか。 私は、キース・ジャレットとのトリオ 「スタンダーズ」のメンバーなんだあ という認識でした。 年の暮れに「Tales Of Another…

「氷と言えば・・・。陽水か甲斐バンドか。はたまた小松未歩か。」 - Cold as Ice

いやー、今日の朝は寒かったですね。 ウチの蓮鉢もご覧の通りですよ。 まあ、氷は良く張りますけど これだけ、しっかりと張ることは 最近ではそうないですね。 ちょいと、割ってみました。 お、かなりの抵抗。 厚げな予感。 水を抜いてみました。 おお、厚い…

「心の痛みに "おはよう" だなんて言うヤツ、どう思います?」 - Good morning Heartache

「心の痛みにおはようだ」なんて、 どゆこと? 大丈夫なのか! いきなりなんのことだって? いやあ、すいませんね。 実はね、 「Good morning Heartache」 という曲があるんですよ。 ビリー・ホリディの代表的な曲ですね。 この曲は、アイリーン・ヒゲンボッ…

「みんなおいらが悪いのか、そんなことはねえと思うがなあ。性だから。」- Do'nt let me be Misunderstood

アニマルズっていうグループが、 ありましたとさ。 アニマルズ、知らなくても この曲は、ご存じでしょ。 アニマルズ 悲しき願い - YouTube そう。邦題では「悲しき願い」 とついてますが、 原題は「Do'nt let me be Misunderstood 」 ですね。 Best of the A…

「アシカの女、なんていう歌があったりして。何のことやら。」 - See-line Woman

「Indigo jam unit」という 日本のグループがあります。 クラブ・ジャズっていうんですかね。 そういうジャンルだそうです。 なかなかカッコいい音楽をやる人たちで、 とっても好きだったのですがねー、 残念ながら2016年に 活動を休止してしまいました。 そ…

「フランスの読めない名前のピアニスト、Guillaume。」 - Nouvelles Aventures

今回は、 「ギヨーム・デ・シャッシー」 (Guillaume De Chassy) という、フランスのピアニストの 紹介です。 といっても、良くは知らないのであります。 無責任でしょ。 第一、つづりも読めなかったんですよ。 読んでも「ギローム」が関の山。 彼の「Nouve…

「久々に初日の出をみたけれども、やはり朝日は心地よい。」 - Morning Glory

冬はですねえ、 どんよりと曇っているか 雪が降っているか このどちらか、というのが ほとんどなのですよね。 あ、私が住んでいる 地方の話ですよ。 元旦が、朝から晴れている・・ ということは、かなり少ない現象です。 ところが、今年は、晴れていまして …