この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

音楽

自分が心地よいと思った音楽を、独断と偏見で、記事にしています。

「どんぐりがいっぱい! と アーマッド・ジャマル」 - Acorn

秋ですねえ。 玄関先のブタも、心なしかおセンチになっているように見えます。 んなわけねえか。 最近、夜の静かな時間を読書しながら楽しむことが増えました。 何を読んでるのかって? 「ウィトゲンシュタイン研究」とか「教育における実存主義と現象学」と…

「日本の曲をジャズでというコンセプトのアルバムがあるんです - ジャパネスク。」 - いい日旅立ち

ジャズの中の日本の歌がイイんでないの、というような話を少し前にしましてね。 www.kokochiyoi-blog.com www.kokochiyoi-blog.com ついつい、いろいろと動画をあさっていましたら、 こんなのもありました(笑) www.youtube.com ストレートやがな。 さて、…

「冬の散歩道ではなくパリの散歩道 by ゲイリー・ムーア」 - Parisienne Walkways

「パリの散歩道」(Parisienne Walkways)と言えば、「羽生結弦」サンですねえ。もう5年ほども前の話になってしまいましたよね。 そして演奏しているのは「ゲーリー・ムーア」(Gary Moore)です。 羽生サンのおかげで随分と幅広い層に名前を覚えてもらえた…

「ブルーノートと油井正一とバド・パウエル」 - Un Poco Loco

「油井正一」という人がいます。 「ゆい しょういち」と読みます。 日本のジャズ評論の第一人者と評される活躍をした方だそうです。 詳しくは、こちらをどうぞ。 油井正一 - Wikipedia 「やぶからぼうに、いってえ、どうしたって言うんでい」 おっ、いいノリ…

「Esbjörn Svensson Trio、再び」 - The Chapel

以前、E.S.T.というグループの話をしましたが、その続きです。 www.kokochiyoi-blog.com 最近「E.S.T.」のアルバムを3枚入手しました。 「E.S.T.」というのは、北欧のピアニスト、エスビョルン・スベンソンを中心とするトリオ、「Esbjörn Svensson Trio」の…

「台風と塩害とコスモスと山口百恵。」 - Cosmos

関東の太平洋沿岸地域では、台風が運んできた海水の影響で塩害が発生しているようですね。 雨の降らない風台風によくある被害だとか。 キャベツなどや今が盛りのコスモスなどが、茶色く変色して、中には枯れてしまったモノもあるようです。 農家さんは大変で…

「茎ブロッコリーって、一年草じゃあなかったのですね。」 - Senor Blues

茎ブロッコリー(スティックブロッコリー)ってありますよね。 サカタのタネ 実咲野菜2505 スティックセニョール 茎ブロッコリー 00922505 出版社/メーカー: サカタのタネ メディア: Tools & Hardware クリック: 1回 この商品を含むブログを見る 毎年、種を…

「月の砂漠と言えば?」 - Desert Moonlight

「月の砂漠」 誰もが知っている日本の童謡ですよね。 月の沙漠 - Wikipedia 「月の砂漠」と打ち込んで動画を検索すると、そりゃーもう、たくさんの人のヴァージョンが並びますね。 山崎ハコ、倍賞千恵子、芹洋子、森繁久彌、スザンヌ・ハード(誰でしょう)…

「日本のTOTOとは本当は関係のないあっちのTOTO」 - Somewhere Tonight

「TOTO」ってグループご存知ですよね? 今となっては、「ああ、むかーし活躍したバンドですね。」って言われてしまいそうですけどね。2008年に一旦、解散してますしね。 ただ、全盛期は、これはすごい人気を誇ったバンドでした。 そして、2015年には「やっぱ…

「ジャズの中の日本の歌、これがまた、心地いいんですねえ。」 - Japanese Folk Song

海外のジャズ・プレイヤーが日本の歌曲を取り上げているアルバムというのがあったりするんですね。 例えば、割と有名なんじゃないかなと思うのが、御大「セロニアス・モンク」(Thelonious Monk)の「ストレート・ノー・チェイサー」(Straight, No Chaser、…

「リッチー・バイラークとモザイク、この繋がりで 、どうぞ。」 - Nocturnal Elegy

リッチー・バイラークというピアニストの話をしたばかりですね。 www.kokochiyoi-blog.com そして、ブレイキーのモザイクの話もしたばかりですね。 この2つが実は繋がっているんですよ。 どう繋がっているのかというとですね、結論を先に言いましょう。 リ…

「死刑台のエレベーター」 - Chez Le Photographe Du Motel

「死刑台のエレベーター」(Ascenseur Pour L'Ecafaud)というサスペンス映画があります。1950年代末のフランス映画です。 昨年(2017年)亡くなった「ジャンヌ・モロー」が出てますね。 美人ではないけど官能的と言われていたらようですが、私はリュック・…

「モザイクと聞いて、何を連想しちゃいます? 」 - Children Of The Night

「モザイク」と聞くと、何を連想します?。 本来ならば、装飾技術というか手法の一つということなんでしょうね。 モザイク - Wikipedia 一般的には、こういう加工を連想するのではないでしょうか。 そして、モザイク処理をする画像といえば・・・。 いやいや…

「欲望という映画をご存じかいな」 - Blow Up

「欲望」と邦題のついた映画があります。「欲望」なんですけど、原題は、「Desire」ではなく「Blow Up」なんですね。 「Blow Up」には、①膨らませるとか、②破裂する、③腹をたてる、④叱りつける、⑤拡大するなどの意味があるそうです。 この映画は、ストーリー…

「バルトークという作曲家、知ってますか?」 - Around Scrijabin Prelude Op.16

バルトークという作曲家がいます。 名前、聞いたことないでしょうか。 聞いたことはあるような気がするけれども、よくは知らないねえって? そうですよね。 私も同じです。 とりあえず、人の名前だってことと、クラシックの作曲家だったかなあぐらいですねえ…

「ジャケットにアール・ヌーヴォーの薫りが・・・。ミュシャの作品が使われているCD」 - Gymnopedie

アルフォンス・マリア・ミュシャ(Alfons Maria Mucha)という人がいます。 ざっと、この辺読んでください。 アルフォンス・ミュシャ - Wikipedia アール・ヌーヴォーの代表的な芸術家ですね。 私、好きなんです。 ジャケットにミュシャの作品が使われている…

「梅雨時の花かと勘違いしていたら朝露の花だった話」 - Morning Dew

ツユクサって、ありますよね。 あれね、勝手に梅雨の時期に咲く草だと思ってたんですよね。 もう、何十年もですね。 イメージでいうと「梅雨草」だったわけですね。 ところがですよ、秋にもよく見るんですよね。 今もこんな感じで、咲いてましたね。 あれあ…

「スムース・ジャズの父とアーバン・ナイツ」 - Just the Two of us

アーバン・ナイツ(Urbun Knights) Urban Knights アーティスト: Urban Knights 出版社/メーカー: Grp Records 発売日: 1995/05/23 メディア: CD この商品を含むブログ (1件) を見る リサイクルショップで、たまたま見かけて、このジャケットに惹かれて、入…

「セロ弾きのくせに、ベーシストってか?」 - Cry No More

昨日の今日でなんなんですが、スヴァンテ・ヘンリソンつながりで少し。 イングヴェイ・マルムスティーン(Yngwie Malmsteen)というギタリストをご存じでしょうか。 スウェーデン出身の、速弾きの超絶技巧を持つハードロッカーです。 何枚ものアルバムをリリ…

「北欧のピアニスト、Ketil Bjornstadのこと」 - The Other

もう1年近く前になりますか、「Ketil Bjornstad」というピアニストのアルバムがイイんですよ、いう話をしました。 www.kokochiyoi-blog.com しつこいようですが、この「フローティング」というアルバム、実に良いですよ。 で、本当は「Night Song」というア…

「田んぼのオモダカを見てから、コンドルが飛んでいくまで」 - El Condor Pasa

秋ですねえ。 早稲の切り株から伸びた二番穂が、早くも実をつけています。 昔の食糧事情が悪かった頃は、これも収穫していたと聞いています。 今は、雁や鴨などの渡り鳥の大事な餌になっているようですね。 ふと、周りをみると、白い花が結構な数、咲いてい…

「モーメント・オブ・グローリー、栄光の蠍団って、いかがスか?」 - Moment Of Glory

今日はですね、スコーピオンズの「モーメント・オブ・グローリー」(Moment Of Glory、2000年)というアルバムについて、書こうと思います。 スコーピオンズは、ドイツ出身のハードロック・バンドで、レコード・デビューは1971年にまで遡ります。 バンドの結…

「ONE OK ROCK」 - 69

「ONE OK ROCK」というグループ、若い人に教えてもらったんですけれども、イイですねえ、なかなか。 なかでも2013年の「人生 x 僕=」というアルバムの「69」(ロック)という曲がとても気に入りました。 大部分が「語り」なんですけど、疾走感がたまらなくい…

「今さらながら、深紫はやんごとなき集団であったなあ」 - The Cut Runs Deep

ディープ・パープルというグループをご存じない方は、そんなにはいないのかなと。 あ、洋楽ファンの中でという条件付きでですね。 洋楽ファンであれば、名前だけは聞いたことがあるのではないでしょうか。 私は、オーソドックスに「スモーク・オン・ザ・ウォ…

「シンフォニック・ロックなんていつからあるのさ→結構前からさ」 - See Who I Am

「ウィズイン・テンプテーション」(Within Temptation)なるバンドを何年か前に知りまして、これが気に入っちゃって、よく聴くようになりました。 おかげで、シンフォニック・ロックとかゴシック・メタルなんぞというジャンルがあるということを知りました…

「松任谷(荒井)由実と呉田軽穂、何か違ったのだろうか → 心地よければよいのです。」 - あの頃のまま

荒井由実と呉田軽穂 他の歌手に提供した楽曲 使い分け 結局ユーミンが好み 最後に 荒井由実と呉田軽穂 松任谷由実、デビュー時は荒井由実。 知らない人はいないといっても過言ではないでしょう。様々な人にも楽曲を提供しているシンガー・ソングライターです…

「中森明菜の十戒は、高中正義あってのもんだよねえ」 - Nagisa Moderato

高中正義との出会いは、サディスティック・ミカ・バンドなんですね。 「黒船」です。 「タイムマシンにお願い」ですねえ。 感動しました。 でも、メンバーに高中正義がいたというのは知らなかったんですねえ。 高中正義を認識したのは、「BLUE LAGOON」(198…

「吾亦紅の花が咲き始めたのを見て思い出したこと」 - waremokou

「ワレモコウ」って植物、知ってますか。 漢字で書くと「吾亦紅」となります。(違う表記もあるようです。) 家人のね、大事にしていた「ワレモコウ」が枯れてしまったことがあって、その代わりにということでこの苗を買ってきたんです。 するとですね、買っ…

「S.M.V.ってなんだよお。V.S.O.P.と違うのかよお?」 - Los Tres Hermanos

「S.M.V.」というグループ?の「Thunder」というアルバムを見つけました。 2008年のリリースとなっています。 これですね。 Thunder アーティスト: Smv 出版社/メーカー: Heads Up 発売日: 2008/08/12 メディア: CD 購入: 1人 クリック: 5回 この商品…

「タンポポみたいな花の雑草、見たことないですか」 - Polk Salad Annie

タンポポって余り見たこと無いですね。 タンポポっぽいのは何回も見たことありますけども。 これですよ。ちょっと、ピンぼけですけど。 風があったので、じっとしていてくれなかったんですよ。 「ブタナ」と言うらしいです。 外来種なんですけど、日本中に分…