この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング、のつもりがガーデニングがメインになっています。

音楽

自分が心地よいと思った音楽を、独断と偏見で、記事にしています。

I've Got To See You Again~Again

ノラ・ジョーンズっていう ジャズ歌手がいるんですよね。 以前に今回のタイトルの曲が イイんですよとブログに書いてます。 www.kokochiyoi-blog.com またこの曲の話です。 昨年、ノラ・ジョーンズの 初のライブ・アルバムが リリースされました。 Til We Me…

押入の奥からこんなものが~ツアーパンフレット

断捨離、ボチボチとやってます。 www.kokochiyoi-blog.com www.kokochiyoi-blog.com やってるんですが、なかなか減らない。 再利用などと称して捨てないからです。 もはや、断捨離してるとは 言いがたい状況ですね(笑)。 いや、笑ってる場合じゃないんです…

ニアネス・オブ・ユー~マイケル・ブレッカー

断捨離をしております。 ですが、全然モノが減っておりません。 物置から掘り出してきては、 他用途に転用するという有様ですから 減るわけはないですよね(笑)。 www.kokochiyoi-blog.com 先日もこんなことがありまして。 www.kokochiyoi-blog.com こうし…

古いヤマハのスピーカー、見っけ!

我が家にNS-05という ヤマハのスピーカーがあります。 1988年発売の、 バスレフ・2WAYスピーカーです。 34年前のモノになりますね。 当時1台29,000円、 だったようです。 憶えちゃおらんが、 3つ目のスピーカーだった気が しますねえ…

「三月は深き紅の縁を」スピンオフーソング・フォー・シジフォス

先日、恩田陸さんの「三月は深き紅の縁を」を読んだという話をしました。 www.kokochiyoi-blog.com わたスの場合、小説を読んでいて、その中に出てくる本や音楽、はたまた植物が印象に残って、それを探し求めるなんてことがよくあるんですよね。彼女の小説の…

もうじきクリスマスですね。

こんばんは、ニナシモネです。 もうじきクリスマスですね。 イブの雰囲気を盛り上げねばと クリスマスソングのCDを 探していましたら、 こんなものが出てきました。 「GRP Christmas Collection」。 1988年リリースですね。 調べると「2」も「3」も …

バーディー、4枚目!

バーディーっいう ミュージシャンのことを 書いたことがあります。 www.kokochiyoi-blog.com このとき、もうそろそろ 新しいアルバム、 出てもいい頃じゃないかな~ と、いってたんですが、 それから2年近くたった 2021年の4月に 4枚目のアルバムが出…

ソフィ・ハンガー、聴いてみた。

以前、「バラには雨が必要なのと・・」 という内容の曲の話を したことがありました。 www.kokochiyoi-blog.com ニーナ・シモンの歌の話でしたが、 その中で、こんなアルバムが あるんですよ、という話も したんですよね。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.Moshi…

山口百恵

最近、山口百恵さんの アルバムをヘビーローテーション しております。 デビュー当時からのファンでも ありましたので音源は、 それなりにあります。 多くはカセットテープから おこしたものなので 音質的にはどうなの~ ってのばかりですけどね。 で、今ヘ…

瞳の色が印象的

フリートウッド・マック(Fleetwood Mac) というグループ、結構好きなんですが 先日彼らの「牙」(Tusk)という ダブル・アルバムを聴いていて、 「Brown Eyes」っていいよなあと 再評価(笑)をしていました。 www.youtube.com 「Brown Eyes」だから 茶色…

筒井康隆-ジャズ小説

筒井康隆の本に 「ジャズ小説」ってのがあります。 1996年刊行の本ですが、 もともとは、○趣会の 毎月一枚のCDを1年間 送ってくるという企画で、 1994年に出された 「IMMORTAL JAZZ COLLECTION Monochrome」というシリーズの CDブックに掲載さ…

平野啓一郎の「ある男」その2

平野啓一郎の「ある男」 に出てくる音楽に焦点を当てた 後編ですよぉ~。 小説も後半になると 出てくる曲の頻度が 下がってきますね。 マイルス・デイビス、ビル・エバンス UFO 富樫雅彦/菊地雅章 ミシェル・ンデゲオチェロ まとめ マイルス・デイビス、…

平野啓一郎の「ある男」その1

ある男、読みました。 ある男 (コルク) 作者:平野啓一郎 コルク Amazon なかなか深~い話のように 感じられましたが、 溺れるといけないので 水底には降りずに ぷかぷか漂いながら 読ませていただきました。 それでも、いろいろと 考えさせられました。 で、…

バラには雨が必要なのと同じように・・・

こんばんは。 久しぶりに、音楽のハナシです。 ニーナ・シモンでごさいます。 「ジャスト・セイ・アイ・ラブ・ヒム」 という曲の紹介です。 では、聴いてみましょう。 www.youtube.com う~ん、いいですね。 私が聴いたのは 「Forbidden Fruit」という アル…

今ハマっている昔の曲です。

「さよならを教えて」 今ハマっている昔の曲です。 ヘヴィロテしています。 昔聴いていて、いいなと思っていたものが 今聴いてみると、あれっ? となることが往々にしてあります。 こんなこともありました。 www.kokochiyoi-blog.com でも、そうでない場合も…

私の記憶に残るジャケット 米津玄師 「STRAY SHEEP」

番外編ですね。 LPは出てませんから アレですけど、 出ていたら間違いなく 壁に飾りますね。 STRAY SHEEP (通常盤) (特典なし) アーティスト:米津玄師 発売日: 2020/08/05 メディア: CD こういうの好きなんです。 でわ、また。

渋さ知らズ、久しぶりに聞く

3年以上前ですかねえ、 渋さ知らズというグループの ドラゴという曲をご紹介しました。 www.kokochiyoi-blog.com このアルバムが好きでねえ。 好きな割には最近聞いてなくて。 www.barks.jp 10年以上前の記事が ネットでは見れるんですな。 良い時代だ。 …

神々の詩

「神々の詩」(かみがみのうた)は、 姫神というグループの作曲した曲です。 この曲、実は今から20年ほど前に 毎週日曜の夜8時から TBS系列で放送されていた 紀行番組のテーマ曲なんですね。 毎週のように見ていたわけではありませんが 妙に記憶に残って…

冬の散歩道とフェリーニ。

今日は、我が地方では珍しく 朝からお日さまが出ていました。 ここしばらく雨の日が続いていて、 うんざりしていたところです。 まあ、毎年のことなんですけどね。 朝から随分と 歩いてしまいました。 近くの公園のせせらぎの 眩しいことといったら ありませ…

You Know I'm No Good

エイミー・ワインハウスという 女性シンガーの話です。 どういう人かというのは ココにおまかせしますね。 ja.wikipedia.org タイトルの曲は 2006年にリリースされた 2枚目のアルバム 「Back To Black」に収録の 曲で、彼女にとって 6枚目のシングルで…

私の記憶に残るジャケット ヴァンゲリス 反射率0.39

記憶に残るLPジャケット。 第50弾は ヴァンゲリス(Vangelis) の 「Albedo 0.39」です。 Albedo 0.39 アーティスト:Vangelis Rca Victor /bmg Amazon 邦題を「反射率0.39」 と言います。 「Albedo」というのは 邦題のとおり、物体が 光を投射された…

私の記憶に残るジャケット カーリー・サイモン No Secrets

記憶に残るLPジャケット。 第49弾は カーリー・サイモン (Carly Simon) の 「No Secrets」 です。 カーリー・サイモンの3作目で 1972年のアルバムです。 No Secrets アーティスト:Simon, Carly Elektra /wea Amazon カーリー・サイモンは、 ジェ…

私の記憶に残るジャケット ジュリー・ロンドン About The Blues

記憶に残るLPジャケット。 第48弾は ジュリー・ロンドン (Julie London) の 「About The Blues」 です。 ブログにあげるのは2回目ですけどね。 www.kokochiyoi-blog.com 細かいことは、ここ ↑ に書きました。 今回は、ジャケットがイイ ということで…

私の記憶に残るジャケット ジョニー・ホッジス Blues-A Plenty

記憶に残るLPジャケット。 第47弾は ジョニー・ホッジス (Johnny Hodges) の 「Blues-A Plenty」 です。 BLUES-A-PLENTY アーティスト:HODGES SEPTET, JOHNNY American Jazz Classi Amazon ジョニー・ホッジスは アメリカのアルトサックス奏者です。 …

私の記憶に残るジャケット ドナルド・フェイゲン The Nightfly

記憶に残るLPジャケット。 第46弾は ドナルド・フェイゲン (Donald Fagen) の 「The Nightfly」 です。 ナイトフライ<SHM-CD>(紙ジャケット仕様) アーティスト:ドナルド・フェイゲン ワーナーミュージック・ジャパン Amazon 邦題を「ナイトフライ」と言います</shm-cd>…

私の記憶に残るジャケット ガボール・ザボ Macho

記憶に残るLPジャケット。 第45弾は ガボール・ザボ (Gábor Szabó) の 「Macho」 です。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript ||c.scripts[c.scripts.length-2…

久しぶりのラース・ダニエルソン。

ラース・ダニエルソンという ベーシストについては、 以前に紹介したことがあります。 私の好きなベーシストの一人ですね。 最初は「Suffering」という曲でした。 www.kokochiyoi-blog.com この時は、ライブの動画を 紹介してますが、 今回はアルバムの動画…

「ベサメ・ムーチョ」は「キス・ミー・ア・ロット」

こんばんわ。 今回はベサメ・ムーチョの話です。 この曲名はみなさん、 聞いたことがあると思います。 ベサメ・ムーチョ、 綴りは、「Bésame mucho」で、 スペイン語です。 「ベサメ」は、口づけ、キス、の意味。 「ムーチョ」は多数、たくさん、 といった意…

我が家の庭の「秋」、小さな紅葉。

あれだけ暑い暑いと言っていたのに ずいぶんと涼しくなりましたね。 もう虫の声も聞こえません。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。 さて、あちこちの山々で 紅葉が見られるようになってきましたが 我が家の庭でも、木々が 色付いてきましたので ご紹介しま…

ノワールをまとう女と酒とバラの日々

ノワールをまとう女 2019年江戸川乱歩賞の 受賞作ですね。 受賞時の作品名は 「NOIRを纏う彼女」v だったそうですが、 今の方がいいと思います。 ノワールをまとう女 作者:神護 かずみ 発売日: 2019/09/19 メディア: 単行本 読みました。 いや、赤文字にする…