この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング、のつもりがガーデニングがメインになっています。

爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳 その1

地元の登山クラブで知り合った

登山好きの仲間たちと、

2泊3日の日程で鹿島槍ヶ岳に

行ってきました。

鹿島槍ヶ岳はこの辺りにあります。

もっとわかりやすく言えば、

黒部立山アルペンルートの

通り抜けルートの長野側です。

その扇沢駅そばにに登山口があります。

 

全行程はこのような感じです。

地図下の黄色い線の左端が

アルペンルートの扇沢駅です。

この鹿島槍ヶ岳までのルート、

多くの人たちは1泊2日で

サクっと行かれるようですが、

我々は、2泊3日です。くどい(笑)。

 

で、初日の行程は種池山荘までです。

 

登山口にはいきなり「熊注意」の

看板があってびっくりです。

雨も降りだしてきて不安な出発となりました。

 

7時52分、スタートです。

 

1時間半後の9時28分、

ケルンと呼ばれる地点に到達。

扇沢まで40分とありますね。

下りの所要時間と考えても、

ここまで90分はかかりすぎ?

まあ、雨も降ってるし・・。💦

とりあえず、ここまで来たってことです。

4分の1くらいですかね。

 

9時52分、こういう地点に到達。

扇沢のターミナルが見える場所です。

出発から500mくらい

高度を上げた感じですね。

まだあと500m以上

上げていかねばなりません。

 

登山道には、いろんな看板があって

なんやかんやと理屈をつけて

休憩するには持って来いでした。

ゴロゴロとした石が並んでました。

我々(私だけかも)にとっては

そこそこの勾配の道にが続く中、

こういう平坦な道はありがたかったです。

水平道の看板に到達したのが、

およそ3時間半後の11時17分頃。

4分の3ぐらいは来ましたかね。

このころになると雨もあがって

レインウェアを脱ぐことができました。

 

その後も、こんな看板が。

なんなんだろ?

 

これは分かりました。

座れそうな石が路肩に並んでました。

 

これも分かる。

アザミが咲いてましたからね。

 

これは分かんなかった。

 

そしてガラバと呼ばれる個所を

通過したのが4時間たった12時ごろでした。

そんなに高度感はないので

コワくはないんですが、落石は嫌ですね。

これがこの辺りです。

ここまで来れば、もう着いたも同然。

 

少し景色を眺める余裕もできました。

天気が良ければ見えるんだろうけど

今回は全く、でしたね。

 

このあと、最後の難関、というほどでも

ないかもしれませんが、

こんな坂が待ち構えていました。

坂はいいんだが、熊出没注意の方が

気になりますね。

登山開始からおよそ5時間、

1時前にやっとこさ山荘に到着です。

早々にチェックインし、

少し遅い昼食を山荘の談話室で食べ、

まったりとすることに。

 

種池山荘の「種池」ってのは

これのことらしいですね。

 

そうこうしているうちに、

みるみる雲が消えていきましたねえ。

明日、越えていく予定の

爺ヶ岳が姿を現しました。

 

そして最終目標の鹿島槍ヶ岳も!

天気、当てたかもしれません。

いや、実際当てたんですよ、ピンポイントで。

(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

 

でわ、また。

最後までお読みいただき、

ありがとうごさいます。