この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

「甘柿の干し柿のその後。まだ、微妙な仕上がりですねん。」 - Dried Flower & Dried Love

甘柿の干し柿に再挑戦という話をしてからおおおよそ10日ほど経過しました。

 

前回のはこれっす。

www.kokochiyoi-blog.com

 

で、干され具合はこんな風になっています。

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かなり明るく写っていますが、外見はかなりな仕上がりで、思わず一つを口にいれました。

そこはかとなく干し柿の食感と匂いがします。中は熟れた柿が少し乾燥したような感じですね。まだまだというところでした。

 

どうなんだろう?

後、10日ぐらいは、干さないとダメかもしれませんかね。

お天気は、晴れたり曇ったり雨降ったりでしたからね。寒風吹き荒ぶといいらしいですが、そんな日はありませんでしたしね。

 

もうしばらく辛抱かと思います。しかし、このうち2、3個には点々と緑色のものが発生していました。

写真お見せしても良いのですが、あまり気持ちのいいもんでもないですので、やめときましょう。 

カビる前に仕上げるというのは、我が地方では難しいのかもしれません。

凍らせて表面削って、また干してみるとしましょう。

 

「Dried Flower」も、色を残すのは難しいですが、「Dried Persimmon」も、カビさせないのは難しいですね。

 

とりあえず、冷凍庫に、ぶちこんでおきました。2、3日凍らせたら、削ってみます。

 

なにやら、返り討ちにあう予感しかしませんねー。

あー、心地よくない!

 

そういう時は、松岡直也の「Dried Flower & Dried Love」でも聴いて、心を立ち直らせましょう。

Dried Flower & Dried Love - YouTube

 

え、6行ほど前の展開が変だと思ったって?

 

へへっ。そういうことですよ。

 

コイツに収録されてます。

KALEIDOSCOPE

KALEIDOSCOPE

  • アーティスト: 松岡直也 feat.トゥーツ・シールマンス&松木恒秀,松岡直也,トゥーツ・シールマンス,Toots Thielemans,松木恒秀,安川ひろし,向井滋春,村上“ポンタ”秀一,長岡道夫
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2016/11/23
  • メディア: CD
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ジャケットがイイですよね。

松岡直也は、ピアニストでジャンルでいえば、ラテン系フュージョンと言ったところでしょうか。中森明菜の「ミ・アモーレ」の作曲者でもありますね。

なっかなか心地よいアルバムですよん。

 

でわ、また。