この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング、のつもりがガーデニングがメインになっています。

単焦点レンズをお招き

Zfcっていうミラーレスを

持っているんですが、

レンズは本体についてきた

16mm~50mmの

ズームレンズだけなんです。

f値は3.5から6.3。

 

これで全然不満はないんですけど

せっかくのレンズ交換式カメラ、

もうひとつぐらい、持っていても

いいんじゃないかと

思うようになってきました。

 

なので、少し背伸びして

明るい単焦点レンズなんぞが

あったらいいなと、買いに

お店に行ったらば、なんと

結構するんですねえ、これが。

しかも、ちょっと広角。

 

5年ほど前(いやもう少し前か?)に、

同じニコンの「AF-S 50mm f/1.8G」

ってのを買ってるんですが、

2万円したかしなかったぐらいと

記憶していたので、買わずに帰りました。

当時もAPS−Cのカメラだったんですが

いつかはフルサイズ・・みたいな

気持ちだったんでFXのレンズを

買ったんですよ。

が、ずいぶんとレンズも

お高くなっているみたいですね。

そんなおり、中華レンズもいいよと

誰かが言ったとか言わなかったとか(笑)。

 

ネットの記事なんかを読むと

何年か前には8,000円台で

買えたそうですが、

今は1万円以上しますね。

でも純正品の3分の1ぐらいです。

1元=16円ぐらいだったのが

今やおよそ21円ですから、

レートだけ見ても

そうなっちゃいますねえ。

(-ω-;)

 

でも、買ってみました。

七工匠って会社のAPS-C用

35mm(f/1.4)です。

しょせんシロートですから

これでも十分でしょう。

(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)

とはいえ、ちょっとドキドキ。

 

さっそく、遊んでみました。

絞り開放、f1.4。

右前脚にピントを合わせたつもり。

う、薄すぎる!わたスじゃ扱えないなあ。

 

f2

頭の前の玉ボケが少し

小さくなりました。

でも、まだ顔には合ってません。

 

f2.8

さらに玉ボケが小さくなりましたが

顔には合ってきませんね。

 

f4

ようやく被写体全体に

合ってきたような気がします。

 

f8

被写体にピントが合って

背景がなんとな~く

認識できるようになってきました。

 

f16

いつも撮ってる写真ですねえ、コレ。

 

ちなみに付属のズームレンズの

35mm付近で撮影したもの。

f/5.3だそうです。

被写体までの距離を

同じにできなかったので

大きさが違いますが、

なるほどf4の写真と

よく似たボケ具合ですかね。

 

え、だから何って?

 

いやいや、せっかくカメラあるからさ

たくさん撮ってみようと思って

ちょっと冒険してみましたという話です。

 

 

でわ、また。

最後までお読みいただき、

ありがとうごさいます。