この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング、のつもりがガーデニングがメインになっています。

馬籠宿から妻籠宿、歩いてみた その2

中山道の馬込宿から妻籠宿までを

常々歩いてみたいと思っていたのです。

先日、念願叶って、歩いてきました。

 

天気予報どおりではないものの、

徐々に雨は弱ってきました。

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傘なしで歩いてもいいかな〜

ってな感じになってきたので、

展望台(広場ですけどね。)に

上がってみました。

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まだまだ不穏な雲が

たくさん漂っています。

 

明日は、ここから

中山道を歩くわけですね。

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7.5km、平地ならともかく

山道ですからね〜。

まあ、頑張りましょう!

 

さて、宿に入るには

少々勿体無い時間です。

1つ手前の落合宿と

その間にある落合の石畳を

見に行くことにしました。

もちろん徒歩ではなく

車で、です(笑)。

ま、まだ、雷もなってますし

体力も温存しなければ

なりませんからね。

 

落合の石畳というのは、

かつて中山道にあった石畳を

現存していたものも含めて

再整備したもので、

全長800m程もあります。

ja.m.wikipedia.org

 

石畳の始まりには

大きな看板があって、

中山道の説明をしていました。

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また、どの部分が

昔のままの石畳なのか

示されてました。

左端の部分ですね。

 

石畳を落合宿方面に

500mほど歩くと、

さらに詳しい説明板がありました。

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赤い部分が昔ながらの石畳です。

 

この看板近くの現存石畳。

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歩き始めた大看板の

あった方の現存石畳。

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この2つを比べても

同じものには見えませんが、

後で再整備された石畳

(写真を撮り忘れましたが)

とは、雰囲気が違うのが

なんとなく分かりました。

踏み均された、っていう感じが

現存石畳の方からは

漂ってくるんですよね。

ホントかね〜(笑)。

 

しばしの石畳散策のあと

落合宿へと足を運びました。

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残念ながら、本陣は

見学できませんでした。

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なんせお屋根がこんな状況。

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何があったのやら・・・。

 

ただ、宿場町の痕跡は、

町内のあちこちに

見ることができました。

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そんなこんなで、フラフラと

歩いているうちに

良い頃合いになったので、

宿屋へ入ることにしました。

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⬆今回のお宿。

 

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玄関に入ると囲炉裏がお迎え。

宿場感ありますね。

 

⬇夜のお宿。

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⬇ライトアップされた水車

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夕食後、夜の馬籠宿を

歩いてみましたが、

なかなか良い雰囲気でした。

昼間の人出を知っているだけに

だ〜れもいなくなって、

ひっそりとしているのが

とても印象的でしたね。

 

次回はいよいよトレッキングです。

引っ張るね〜(笑)。

 

でわ、また。

最後までお読みいただき、

ありがとうごさいます。