この曲が心地よい!

ふと知り合った、自分に心地よいメロディー それらを紹介しています そしてときどきガーデニング

パパメイアン、咲いた。そして散った。早い!短い!

パパメイアン、咲きました。

ほころんでから開くまでが、

早いの早くないのって。

 

・・・早いんです。

これが、6月5日

f:id:ninasimone:20200607230812j:image


これが、6月6日の朝

f:id:ninasimone:20200608093554j:plain

 

同じ日の夕方には、こうです。

f:id:ninasimone:20200607230730j:image

 

6月8日の朝には

こんな風になってしまって。

f:id:ninasimone:20200608085858j:image

パパメイアンの寿命

こんな短いんですかあ?

気温が高いと花保ちが悪いとは

聞いていましたが

貴重な大輪が、見る影もねえ・・・。

 

儚いねえ。

 

いわゆる黒バラなんだそうですが、

黒っぽい部分はほんの少しでしたね。

f:id:ninasimone:20200608102848j:plain

 

f:id:ninasimone:20200608093714j:plain

もっと全体的に黒っぽいもんだと

勝手に思ってたので、

拍子抜けでした。

 

で、黒バラと言えばこれでしょう。

ブラック・ローズ

ブラック・ローズ

 

言わずと知れた、シン・リジィの

名盤ですね。

シン・リジィ9枚目のスタジオ・アルバムです。

ゲイリー・ムーアが同バンドでの

3度目の参加をしています。

 

このアルバムでは、

全英トップ10に入った

「Waiting For An Alibi」

というシングルが有名ですが、

バンドのリーダーである

フィル・ライノットの

娘に触発された曲「Sarah」なども

彼らの別の一面を見せた曲だ

と言われています。

www.youtube.com

英語版ウィキペディアの

「Sarah (Thin Lizzy song)」の

項目を読むと、「Huey Lewis」が

ハーモニカでこの曲に

参加していることになっています。

ハーモニカがどこで鳴っているのか

わかんないんだけれどもね。

 

このヒューイ・ルイスさんは、

あの「Huey Lewis and the News」

の人ですね。

バック・トゥ・ザ・フューチャーの

「The Power of Love」はご存知でしょう。

www.youtube.com

 

アルバムは、イギリスでは

チャートの上位まで上がりましたが

アメリカではそれほどでもなかったようです。

 

では、タイトル曲をどうぞ。

www.youtube.com

「Roisin Dubh」はアイルランド語で

「黒い薔薇」のことだそうです。

この曲は、4つのパートから

構成されていて、3つ目には

「Danny Boy」が入ってます。

2分20秒ぐらいからですね。

ツイン・ギターが心地いですわ。

 

随分と横道にそれました。

 

で、パパメイアンの話なんですが

花弁のベルベット感は

さすがだなあと思ったわけです。

f:id:ninasimone:20200608094148j:plain

それと「ダマスク・モダン」の

香りというのを

初めて経験しました。

うっとりです。

 

ただ、強香といわれるようですが

それほど辺りに香りを漂わせていた

感じはなかったですね。

 

初めてのパパメイアン、

さすが殿堂入りの「バラ!」だね

っていう印象でした。

頑張って大きくしていきたいと思います。

 

パパメイアン(Papa Meilland)1963年フランス・メイアン社

 系統 :ハイブリッド・ティー

 樹形 :木立性

 開花 : 四季咲き

 花色 :赤~赤黒

 花つき:良い

 花保ち:やや悪い

        (高温時には非常に悪い)

 花形 :剣弁高芯咲き

 花径 :大輪(12㎝)

 芳香 強香、ダマスク・モダン

 耐病性:うどんこ病にかなり弱い、

        黒星病に弱い

 耐寒耐暑性:普通

 樹勢 : 普通~やや強い 

 

買ってから知ったわけですが。

「初心者が最初のバラに選ぶには

適さないと思われます。」 

そういうバラなんだそうです。

やっちまったなあ。

 

そしてまた、

花殻切らないとローズヒップが

できるらしいんです。

 

できるらしいんですよ!

 

切りたくないなあ。

でわ、また。